☆ポリテクの卵たち>日本の未来を考える

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教育関係

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古今東西‘教育と社会’は密接に関連している事を考えてみたい。
教育の前提に‘教育は国家が国民に負う義務である。’⇔‘日本国民としてのこの国に生まれた者が‘等しく受けられる権利である。’ということを記憶しておいて欲しい。
国家は何故教育を義務とするのか⇒将来の日本国民を社会に貢献する人材として育てる為である。
これは日本国家が続く時,世代交代をしながら日本を支えていく為の屋台骨になる。

国民は国家予算・・・これは納税者が納めた税金の教育への配分である。つまり私たちが納めた税金を国家が代行し教育に予算を回すことであるのであって、教育がおかしいと思った時には私たちはもっと大きな声を上げて良いはずだ。

では現在教育現場では一体どんな教育が行われているのだろう?教育界では日教組が一元的な教育理念に基付き日本人を社会人として成長させることなく子どもたちを心太式に社会に放り出す教育を戦後ずっと行って来たと言える。平和、人権、戦争を起こさない をお題目に彼らの言う教育とは・・・・・
『指導ではなく支援すること』 だそうだ。
『強制ではなく見守ること』 だそうだ。こんなことで人材は育たない。
支援とはあくまで緊急時の政策であり養育という現場では有り得ない話だろう。お腹のすいた人間に取り敢えずパンを与えるのが支援であり、稲の育て方を学ばせるのが教育ではないだろうか。何かを学ばせる時には師弟関係の中で上下関係が生じ、当然指導・強制もあるだろう。それを皆平等だからという姿勢はなんと理解すれば良いのだろうか?子どもたちの人権を考慮するあまり、口当たりの良い‘見守り・支援’発言は白紙状態の子どもたちの為になってはいないと言える。
日本人としての帰属意識を持ち自学自習の為の徹底的な基礎教育を拒む日教組という存在は>>>
『市民はこれだけ支援してやるから黙っておけ。その代わりあんまりものを考えず国に黙って従え』と言われて素直に従う人間を大量輩出しているだけではないのかと推測される。個性教育などと謳っているが形状的個性教育のノウハウは学校外でなされている。個人の背筋になる根本の内面教育はあくまで知らないうちに行われる左翼思想に基くものに他ならない。それが来共産主義とは本来相容れない人権主義と一緒になってししまったところにこの国の教育を見え難いものにしていると言えるのだろう。共産主義とは全体主義であり、全てはトップダウン型の社会であり元より人権も個性も有り得るものではない。日教組は人権主義を掲げながら実際は人権を無視し、子どもたちが日本国民として‘凛とした’社会人になる機会を奪っていると言えるのではないだろうか?
よくそれは戦後自民党が行った政策だという声も聞くが、それは文科省が途中から変わってしまったからだと言える。何故なら、文科省の現職員たちは日教組教育の元で成績優秀だった人間で構成されているからに他ならない。

このように行われた教育の結果>>>
自分さえ良ければよい・・・企業にも個人にも見られる現象
他人への想像力の欠如・・・イジメや各種犯罪の横行
権利の主張と義務の放棄・・各種人権団体活動の異常な要求 etc,etc

そして『我慢する』 『頑張れ!』ということを言ってはいけないという現象を引き起こし、人間を甘やかせておきながら最後の所で誰も責任を取らないという日本の社会が出来上がったのだ。
  
戦後からずっとこのような教育に親しんだ現在子育て中の保護者を含めこの教育にもあまり疑問を持つ事はないだろうが、昨今の社会情勢を見たときにこの教育の失敗をしっかり見据えた上でこれからの教育の在り方を今一度考え直して頂きたいと強く願う。早急に取り掛からなければ日本の国家すら存続不能になってしまうだろう。





男女参画基本法について
http://www.youtube.com/watch?v=ydKIkTWjlCk

日教組と民主党の思惑は
http://www.youtube.com/watch?v=5LbRx4gqpzo

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戦後民主主義の欺瞞性
ここに着目 しなければ何も理解することにはなりません。
憲法を改正することなく、自衛隊の海外派遣や集団安保など、なし崩し的に既成事実を 一人歩き させていった戦後体制。まさに無責任体制とも言うべきものです。
赤信号みんなで渡れば怖くない。この手法こそ、「無責任」「問題先送り」であり戦後民主主義の欺瞞性以外のなにものでもないのです。
そしてこの体制の最大の守護者こそ官僚主導でありそれに持たれ合って来た自民党だったと言うことです。

2009/9/12(土) 午前 7:36 [ 長瀬 優 ]

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選挙の結果を見たら国民が教育に関してどう考えるか分かりますね。教育に関係無い人間など居ません。
しかし真剣に考えず甘い言葉に騙されるとは何ともやり切れませんね。

2009/9/12(土) 午後 1:51 [ taka ]

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資本主義は搾取と強奪とタカリが基本、共産主義は嫉妬と妬みと特権意識が基本。

支配者が国民を家畜化・奴隷化・愚民化しようとしているのが、今の日教組と進歩的知識人と言われる人達とマスコミです。

官僚政治になり正直者が馬鹿を見る社会になったのもその影響です。

2009/9/12(土) 午後 5:11 [ iwa*ima*u*a1949 ]

マッドサイエンテストさん
その工作要綱というのは多分跡付け?
つまり日本がしっかりと反論しなかったことがこれはイケるんではないかとその要求が真実味を帯びて来て益々過激になって行ったというのが瓢箪から駒みたなものだったのではないでしょうか?

2009/9/12(土) 午後 9:29 cocoa

badboyさん
ですが
マスコミにこのようなことがニュースとして上がって来ません。
本当に何が真実なのか知らされないということは社会基盤が一方に流れ易くなりますから、マスメディアの功罪は大きいと言えます。

2009/9/12(土) 午後 9:33 cocoa

reikoさん
学校で日教組に所属しない先生方は本当に無益な戦いをさせられていらっしゃいますね。組織の中のマイノリティーとして出世とかは無縁になります。もっともそのような先生方は本当の意味で子どもたちと向き合い、教育と真摯に向き合っていらっしゃいます。それが救いと言えば救いです。

2009/9/12(土) 午後 9:41 cocoa

長瀬さん
確かに仰る通りだと思います。
これから官僚改革も始まると思います。
私が危惧するその官僚改革の中身にあります。
私は戦後体制の中の官僚制度を全て否定する者ではないのです。
昨今の官僚制には??と思わない訳ではないのですが、民主党の行おうとしている改革の中にはおそらくチャイナスクール関係者以外に主に行われるのではないかという漠然とした不安であり、もしそのようなことが行われた時に、大方この国の方向性が決まるのだと思っています。

2009/9/12(土) 午後 9:51 cocoa

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cocoaさん、マスメディアの歪曲、捏造は今、始まった事では、ありません。特にマスコミの3大タブー、小沢、沖縄、日教組(同和も入るか)が今回は、すべて入っているんです。
メディアのスポンサーも、在日マネーか、中国に関連した輸出企業、おまけに民主は、テレビ放送料も下げるらしいし、テレビ、新聞各社に最大1000億の補助金出すらしいし、まともな情報をくれ、という方が無理でしょう。情報とは、一方向からだけでは、使い物になりません。多方向からの情報、経験、実践、確認、自分で選ばなくてはいけません。重いもの、軽いもの、沢山ありますよ。
どれを信じるかは、自己責任。
どんな素晴らしい知識でも、情報でも、実践なくしては、単なる戯言ですよ。
保守層は、大本営発表に騙されてないから、残ってるんですけどね。
これからも、もっと教えて下さい。 badboy拝

2009/9/12(土) 午後 10:10 [ badboy ]

takさん
教育の根本は国策であって個人のものではありませんよね。
その辺を解って欲しいのですが・・・。

2009/9/12(土) 午後 10:16 cocoa

iwa*ima*u*a1949さん
コメント有難うございます☆
どちらに転んでも、上層部7〜8%のブルジョワを作りその外郭2〜30%が○○ドリームを見られる存在で後はその他大勢組で陽の目を見ないという訳ですね。酷いものです。

2009/9/12(土) 午後 10:25 cocoa

badboyさん
メディアへの緊急支援金を了解する国民はいません。あってもなくても良い存在ですから。税金の投入などトンでもないでしょう。
badboyさんにお教えすることなど何もありません。何でもご存知の方ですから。(*^−^*)

2009/9/12(土) 午後 10:30 cocoa

おはようございます。

ひとえに戦後処理を終えていないことから来るのではないでしょうか。GHQの命令通り動き、只管荒れ果てた国土を蘇らせることだけを心がけた終戦直後、よりよい生活の為に経済成長だけを願い続けた続く時代。それ以外は全てGHQ便り、米国便り。
そして、日本は終に戦後処理をすることなくきました。
それは、GHQが臨時の軍事政権行政として行ってきた敵国弱体化政策による左翼、反日勢力を放置したままできたことです。
そして今教育は蝕まれ、日本人としての誇りが失われようとしています。
一刻も早く戦後の未解決事案を処理すしなければ取り返しの付かないことになります。

2009/9/13(日) 午前 8:16 [ mana ]

manaさん
これからこの国を立て直す為教育再生は必須条件ですが、もう遅すぎる気もします。小沢氏は在日外国人参政権を持ち出してきましたが、相変わらずメディアはその点をまるで取り上げていません。これもあっという間に可決されると思わざるを得ない・・・もうメチャクチャです。

2009/9/13(日) 午後 1:13 cocoa

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アメリカの共産主義者の多くはスターリンに絶望し、
ネオコンに宗旨替えしています。

何故日本の共産主義者をアメリカは放っておくのか?

それはずばり、日本の国力を落とすためです。

困ったことですね。

鳩山内閣が、それを知らない人物ばかりではないので、
どういう風に対応するのか見極める必要があると思いますが・・・。

2009/9/13(日) 午後 5:30 [ こころが立派になればいい ]

つくば先生
確かに西欧のどちらが勝っても損はないような内部分裂のやり方は、昔からそうでした。どちらもユダヤ系だったり、ロスチャイルドだったり、の搾取団体でした。この件に関しては純粋に日本の内部事情ですよね。日本の中の問題は忌憚なく論じる必要があると思っています。ブログ友のreikoさんのブログの中にも教育は国家の礎というフレーズがありましたが、正に国家の問題と言えましょう。

2009/9/13(日) 午後 9:16 cocoa

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日本の教育界は、加齢するに従い「無能教師」が多くなっている。給料は、反対だ。これで、教育がうまく行くはずがない。

無能教師を、首は切れないのなら、早く別の職場に回して、生き生きした者に置換える必要がある。そうしなかったら、中国と価格競争をして小銭を稼ぐような経済体制から抜け出せるのだ。

中国の教育体制は凄い。進学校は、朝7時から夜は10時まで土日もなく6年間缶詰教育をするのだ。ゆとりもへったくれもない。落後したらそれまでだ。そんな中で国家戦士が鍛えられている。

ついでに言うと、私は、大学で日本語を教えてきた。ここでも一流になろうとすると、激しい競争が起きている。運動は、オリンピックの成果を見れば直ぐ分かるが、学業の方もその鍛え方は世界1厳しいのだ。

日本は、何をとっても中国に負けている。私は、中国の半分でも良いから努力する体制がほしい。

2009/9/14(月) 午前 9:31 [ 出野行男 ]

出野さん、お久し振りです。
日本の教育界は旧社会党の日教組に牛耳られています。彼らはソ連から資金調達し、多分中共からも受け取っているはずです。つまり、日本のシステムの根源を崩す為に動いている組織なのですが、今回速度を増して日本人葬り去られようとしています。彼らはそのことを隠して今回圧勝したのです。ですが、ここへ来てマニフェストにないことを議題に上げるようなので、問題だと思ってます。
中国は教育を国策でやって来たのですから、そこで結果を出せない学生は切り捨てられる訳で今の日本人学生にはそんな覚悟も努力を賛美する土壌も残ってません。問題は教師が人権主義とかで教師と生徒が上下の差別がなく平等であるという考え方なのだと思っています。

2009/9/14(月) 午後 10:55 cocoa

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ココアさん

私には、「資金調達」の面は信じられません。

私には、今の教育界の幹部たちは、只の「アホ」じゃないかと思います。何故かというと、私たちと同期で教育界入りした者は、「デモ・シカ先生」と言われ、私たちの仲間では、学業成績の最低の者がなりました。そして、その後はどうだったか。何もやらずに定年まで務めるという図式をとってきた人だからです。

とにかく、一刻も早く、そういう人の退場を願いたいですね。

2009/9/14(月) 午後 11:25 [ 出野行男 ]

出野さん
資金調達はというより、すくなくともソ連からは資金援助が出ていました。クリントン政権が中共の資金で出来上がったのはご存知ですよね?
取り敢えず今の教師は教育者としてのレベルも低いのですが、人間性にも問題の多い人間が多いという意味で私も退場願ってます。

2009/9/15(火) 午前 0:37 cocoa

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旧日本軍が中国や朝鮮におこなった仕打ちを考えれば、日本人は何も言えないような気がする。

2009/10/22(木) 午前 8:14 [ nanking_atrocities ]


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