☆ポリテクの卵たち>日本の未来を考える

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[ 松尾光太郎 de 海馬之玄関BLOG ]

2009/8/22(土) 午後 1:35

国籍法改正を巡る海外報道紹介と反対論の論点整理

<font size=3> <font color=navy > 日本時間の12月5日午前10時過ぎ、「外国人たる母から産まれ日本人たる父がその子の出生後に認知した婚外子」にも日本国籍を認める改正国籍法が成立しました。そして、比較的地味な法律マターのニュースであるに関わらず改正国籍法の成立を比較的詳細に報じた外電もあった。本稿ではその外電を紹介し、もって、この間見聞きした国籍法改正反対論の主張を整理したいと思います。 出典はAssociated Pressの&l...

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2009/8/22(土) 午後 1:35

差別排外主義に抗して「国籍法改正に賛成→改正国籍法の単独の施行に反対」する

<font size=3> 「日本人たる父の子」が日本国籍の保有者であるかどうかを巡り、さる6月4日、最高裁が違憲判断を下した現行国籍法。その改正案も閣議決定され、国籍法改正が目前に迫ってきました。蓋し、現行の国籍法が「日本人たる父の子」と「日本人たる母の子」に、所謂「偽装認知」の危惧では説明のつかない不平等をもたらしているがゆえに、(憲法規範の内容を具体的に定める国民の法意識の変化に鑑み)遅くとも本判決の提訴がなされた2003年1月には現行国籍法は違憲状態にあったとの最高裁判決は...

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2009/8/22(土) 午後 1:33

国籍法違憲判決違法論の荒唐無稽(下)

<font size=3> <承前> 蓋し、「日本国籍の存否」の確認を求める訴訟において、「日本人たる父が生後認知した子は日本人ではない」とする行政処分の根拠だった国籍法3条が違憲であり適用できないと最高裁が判断した以上、その結果は「日本国籍の確認」にならざるを得ない。よって、蛇足ながら「国籍を付与したことは」との稲田さんの表現は間違いであり、ここはあくまでも「国籍を確認したことは」でしかないのです。 また、最高裁判所は個別の紛争案件の解決のために付随的に(具体的な事案...

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2009/8/22(土) 午後 1:32

国籍法違憲判決違法論の荒唐無稽(上)

<font size=3> 国籍法改正の是非を巡る議論が保守系ブログを中心に盛り上がっています。それに対して、このイシューに関するマスメディアの報道は心なしか低調と思われる。それは何故なのか。新聞社・TV局の教え子や知人に聞いたところ(もちろん、報道する理由ならともかく、報道しない決定的な理由など誰も明確にできるはずもないのですが)、彼等から得た答えは大体私が予想した範疇のものでした。すなわち、 <font color=purple> 1)6月4日の最高裁違憲判決が...

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2009/8/22(土) 午後 1:32

国籍法違憲判決が問う<国民概念>の実相と再生

<font size=3> さる6月4日最高裁は「「日本人たる父」の子」に関して現行の国籍法が定める婚姻要件を違憲と判断し、法務省はこの最高判決を受けて国籍法の改正を進めています(下記URL参照)。このイシューに関して、結論から言えば私は、 (1)判決は法律論としては(残念ながら)妥当であり、婚姻要件の除外が惹起するであろう偽装認知等の横行に対しては他の手段で対処すべきである。 (2)法務省−国会が国籍法の当該条項(3条1項+偽装認知に対する罰則の導入)の手当てのみで最...

[ ☆すっきり リセット! ]

2009/8/22(土) 午前 7:18

民主党300議席だそうです☆それでいいのかな。。。

今回の選挙は日本が中国に吸収されるかどうかの選挙になります。 その位の覚悟をしましょう。。。。。 気付いて日本人。 彼らは微笑みの下に爪を隠し持って静かにすぐそこまでやって来ています。 そんなにすぐ変わらないと思っているのですか? 甘く考えてもらっては困ります。 現在日本にどれだけの中国人が暮らしているか考えたことはありますか? 現在日本の土地が在日外国人たちの手にどれだけ渡っているか考えたことはありますか? このような日を迎えるために彼らが世界中

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2009/8/1(土) 午後 3:00

教育基本法改正☆日教組「非常事態宣言」を撃つ

<font size=3> 日本教職員組合(以下、「日教組」と記す。)は去る平成18年10月26日、<font color=red>『非常事態宣言』</font>なる文書を発し、全組合員に対して教育基本法改正阻止を呼び掛けた。けれども、私は『宣言』に大人が真面目に受け取るべきなんらの論理的根拠も見出せなかった。 文部科学省とならび日教組が教育基本法改正反対派の牙城であることに鑑み、また、衰えたとはいえその社会的影響力の大きさを考慮すれば、しかし、この『...

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2009/8/1(土) 午後 3:00

民主党の反動に抗して義務教育において教育改革の目指すもの(下)

<font size=3> <b>■反動に抗する義務教育改革の構図</b> 戦後民主主義に骨絡みになった戦後教育制度は、「リベラル側=旧体制側」のイデオロギー、すなわち、<平和>と<民主主義>、<基本的人権>と<平等>を信奉し、かつ、教育政策の分野においては<子供幻想>に絡め取られてきた。そこでは、子供が学校と教育の「主役」であり「主人公」とされ、もし、子供が非行に走ったり成績が芳しくないとするならば(子供は完全無欠であり、子供側に原因があるはずはないので...

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2009/8/1(土) 午後 2:59

民主党の反動に抗して義務教育において教育改革の目指すもの(上) 

<font size=3> <b>■教育改革の烽火は更に空高く−民主党の<反動>を許すな</b> 戦後のこの社会を長らく歪めてきた教育基本法が改正(2006年12月12日)されて2年半。1999年8月13日、国旗・国歌法(「国旗及び国歌に関する法律」)が制定されてから10年。そして、1995年、日教組中央が当時の文部省との協調路線(所謂「歴史的和解」)への方針転換を表明してから15年。あるいは、学習指導要領の法的性質が所謂「伝習館訴訟上告審判決」(最判平成...

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2009/7/31(金) 午後 0:31

<中国>という現象☆中華主義とナショナリズム

<font size=3> 支那は世界最大の不安定要因。その止まるところを知らない軍拡、凄まじい環境破壊、チベットや東トルキスタンにおける「民族浄化」的な人権侵害、軍艦と人民元を駆って世界中で繰り広げている喧嘩上等の資源争奪等々を想起すればこのことを誰も否定はできないでしょう。更に、世界人口の20%を占めるこの人口大国の内部に組み込まれた不安定要素、すなわち、1978年に始まる改革開放路線の下、経済発展著しい沿岸部と取り残された内陸部との並存、および共産党のメンバーとそれ以外との間...

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