☆ポリテクの卵たち>日本の未来を考える

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<前原国交相>
羽田をハブ空港に転換 第4滑走路完成を機に 前原誠司国土交通相は12日、羽田空港について「首都圏空港を国内線と国際線を分離する原則を取り払い、24時間(稼働する)国際空港化を徐々に目指していきたい」と述べ、第4滑走路が来年10月に完成するのを契機に、羽田を国際拠点空港(ハブ空港)とする考えを示した。国際線が発着する成田空港は「航空需要の増大を見据えて有効活用する」としたが、具体案は示さなかった。大阪府泉佐野市で同日開幕したアジア太平洋航空局長会議の開会宣言後、報道陣に明らかにした。                                >>>毎日新聞

これは悪くない・・・かな?

竹の子のように造った、地方空港が破綻する中、アジアにおけるハブ機能を他国に譲ってきた感は拭えない。尤もこれから先の日本がどのような経済状況になるかしっかり掌握してからにして頂きたい。
日本をもっと元気にするように、凍結した国立メディアセンターという観光立国を目指すためのコンテンツなども同時進行するなら・・・うん、良いかも・・・?
いつも秋になると奈良京都の旅がしたくなるのはこのCMのせいかしら・・・?
雑誌のグラビアのようなお定まりの京都の秋ではありますが・・・
やっぱり日本人の中にはそのような都市に憧憬れる
長い歴史への想いがDNAの中に組み込まれているのでしょう。

自然との一体感
たとえそれが箱庭的なものでもそれは日本の文化であり
むしろ日本人の哲学なのかもしれません

四季を通して京都は素敵です
春の櫻
夏の竹林や北山杉の青さ
秋の紅葉、
冬の寒さにさえ旅情を誘われてしまいます
其処彼処に歴史の重みがあります

そして新しさも併せ持つのは
京都が学生の街でもあるからでしょうか?
哲学の道〜北白川〜宝ヶ池のルートは
品の良い新しさを感じる街並です





奈良は
もっと古の飛鳥時代という歴史を抱えて
時代を生き抜いてきた街なので
もっと不思議な感覚を感じるような気がします

石舞台の前に立ち曽我馬子(渡来人といわれている)時代まで思いを馳せると
日本人の祖先の歴史の長さに一瞬面くらいながらも
延々と流れて行く時間というものを感じさせられる瞬間です

興福寺の五重の塔は現在のものは
室町時代に再建されたものだそうですが
天平時代の空気感を保っていて凛と存在し続ける不思議さに
気高さを感じます

最後に奈良と♪Agein イメージ違う?
でもね、現代人が生きている街でもあるのですから・・・

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