・北朝鮮と密接な関係 ・犯罪集団の過激派(革マル派など)と密接な関係 学生時代に自分達の主義主張のために彼らの言うところの革命を起こそうと、外部内部を問わず日本国内に於いて非合法な暴力で手段を選ばず、闘争していた犯罪者の集団です。 【私たちの望むものは…あなたを殺私すことなのだ】 http://ameblo.jp/toyamakoichi/entry-10293125995.html この人のような話があなた方に理解できるでしょうか? おそらく彼は学生運動をしていた頃から成長せずに、大人としての社会性や自覚を持たぬままに歳を重ねてしまった、風変わりな人物だとは容易に想像できます。 そして民主党には、学生時代このような運動を行っていた人物大勢いるようです。 又この人物とは違った選択を社会に溶け込んだリベラルな人物が政治家だけではなく、 国の中枢に入り込んでいる事実を見ることが出来ます。法曹界、行政、警察、もしかすると自衛隊にも・・・。 つまり彼らの目的は当時かなわなかった日本という国の破壊ということになるのでしょうか? 学生運動というのは今でも形を変えて細々と存在しているようですが、 http://blogs.yahoo.co.jp/anti_war1021/25240557.html 上記のようなサイトに行っても論争の為の言葉であるせいか、スンナリとは頭に入らず私には理解に苦しむばかりです。ただここで述べられているのは、真の政権交代の為には小沢氏を利用するという手法を肯定しているようです。又、米国からの離脱を示唆し、若かりし頃のノスタルジアからか中国・北朝鮮に阿るという姿勢・・・つまり現在民主党政権が行っている政策とまるで同じ方向性を持っているということです。詰まる所、民主党政権は旧社会党の社会主義政権であるということが言えます。 小沢氏やハト氏はこのような勢力から利用価値がなくなれば、いつでも総括されるでしょう。
これらが通れば彼らの青春時代の悲願であった目的は達成されるということなのです。戦後営々と日本人の教育を変え、私達の意識を変え日本人の価値観を葬り去った結果の今回の政権交代は、自民党崩壊=日本国家の崩壊という図式が成り立つくらいの危機的状態であると言えるのではないでしょうか? この粘着性は社会主義の特性を見事に表現していると言えます。 上記民主等の支持団体を見るにつけ、その後ろに各種人権団体が見え隠れしています。すでに死滅した共産主義というイデオロギーを後生大事に抱え込み、市民活動というソフトケートされた活動を続けています。正しくコンクリートから人へというキャッチフレーズに忠実であり、この政権の利権が各種人権団体にシフトしていることがよくわかります。このような税金の使い方はやがて、日本の経済を破綻に追い込みます。つまり自分達の利権さえ確保できれば、国民の生活はさほど重要性を持っていないということです。 いずれにしても、小沢氏がどの程度、この旧社会党政権の洗脳にやられているかが、日本という国が社会主義になるかならないかの鍵となるのは違いないでしょう。100%やられているなら、いずれ日本は社会主義にシフトするということになるでしょう。もし日本の政治家としての良心が残っているなら(考えにくいですが)・・・まだ読みきれないのは今度渡米した時の会談内容に拠るのではないかと少し結論を先延ばしにします。 資料http://aaarurururu.hp.infoseek.co.jp/ We love Japanより
2・28追記 お詫びとお知らせ 民主党における旧社会党の占める割合を70%という点に於いて誤りであること 名称・通称 中心人物 衆院 参院 備考 小沢グループ (旧自由党グループ・一新会・一新俱楽部・小沢一郎政治塾出身議員等) 小沢一郎 75名+α 17名+α 旧自由党議員や一新会、小沢一郎政治塾出身議員やその他の側近議員以外は、小沢が第45回衆議院議員総選挙で選挙担当筆頭代行として選挙選を指南して当選した新人議員が多数を占め、人数上は党内では最大となるとされているが、実際には政策的な括りや統一的な組織があるわけではなく、小沢個人との関係から重層的に形成されているものを便宜上一纏めにして呼称しているだけである。 政権公約を実現する会 (鳩山グループ) 鳩山由紀夫 29名 27名 旧さきがけ右派がベース。 国のかたち研究会 (菅グループ) 菅直人 江田五月 35名 18名 リベラル志向だが、人間関係を元に作られたグループという一面が強い。 新政局懇談会 (横路グループ) 輿石東 横路孝弘 11名 21名 旧社会党や旧総評系労組の出身議員が主体。 民社協会 (川端グループ) 川端達夫 17名 16名 旧民社党支持労組が基盤で全国組織を有する。 凌雲会 (前原グループ) 前原誠司 枝野幸男 仙谷由人 18名 8名 旧さきがけや旧日本新党の中堅や若手議員が中心。 花斉会 (野田グループ) 野田佳彦 長島昭久 18名 8名 松下政経塾系・報道等では「前原・野田系」等と一括りにされる場合がある。 政権戦略研究会 (羽田グループ) 羽田孜 渡部恒三 石井一 11名 11名 旧新進党右派の議員が多い。 リベラルの会 平岡秀夫 近藤昭一 12名 7名 護憲派の中堅若手グループ。 リベラル系を合わせて84名なので記事の信憑性に著しい誤りがあること、 筆者の学生運動に対する認識の無い記事であることを認め、 ここに訂正とお詫びを申し上げます。 それにつけても旧社会党がたった36名しかいないのに(リベラル系をあわせても??)ネット上では70%の資料が出ていること、学生運動の複雑さ等も情報の取り方にもう少し慎重になるべきだったことの反省とともに、改めて怖さを覚えました。
しかしながら、民主党の半分に満たないリベラル系の人たちの最終目的のような法案が民主党の裏マニフェストとして一人歩きしていくことに違いは無く、逆に何故そのようなことが起こるのかという疑問に辿り着きます。 結局のところ、リベラル派の望む社会と、あまり政治理念は無く政局主義の小沢氏の利害関係が一致したということになるのではないかという結論に到達するということに他ならないのではないでしょうか? それによって、日本社会が破壊されるという事実に変わりはないと改めて知らされた気がします。 |
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2010年02月25日
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