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民進党の支持者ににとってこの捻じれてしまった状況は、
心が折れそうになる位、察するに余りある出来事ではないだろうか。
もし民進党が次期政権を取ることができれば、
馬総統は歴代の悪名を残すことになるだろうが、
それでもこのシンガポール会談は、後々まで台湾を苦しめることになるという序曲なのだろう。
その勢力拡大させる余力があるなら、
他国に対してではなく自国に於いて人民が幸福になることに、頭と財政を費やすことが肝心要なのに、
支那はいつもこのようなやり方をする。
日本にとってもこの時期のこの状況はあまり良いとは言えない。
カイロ宣言は声明に過ぎず、正式なものではないのではないか・・・
又、中華民国とは中華人民共和国の存在する以前の大陸の事であり、
大陸との関わりをを辛うじて語るならば、蒋介石の存在のみなのではないか。
カイロ宣言は1943年であり、
蒋介石が台湾の初代総統になったのは1948年の事であり、
ましてや、中華人民共和がが建国されたのは1949年の事なので、
で、あるとするのならば、台湾は戦後日本から独立したという事に過ぎないのではないだろうか。
つまり、台湾は台湾であり、中華人民共和国と一国であるはずはない。
日本は戦後いったいどういう感覚で台湾という国を考え接して来たのか、
もう少し勉強しなくてはいけないのかもしれない。
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2015年11月08日
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