☆ポリテクの卵たち>日本の未来を考える

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劇場に行かなくちゃ!

 
                     キャプテンハーロック公式サイへ
 
 
キャプテンハーロック
 
永遠のヒーロー
 
カッコ良すぎ・・・・
 
恐るべし松本零士!
 
アニメにそんなに興味はないけれど・・・
 
松本霊士は別
 
独特の哲学があります
 
武士道を感じるせいでしょうか?
 
明日からです
 
いい年齢ですが
 
子供を親に預けて
 
彼と見に行こう・・・・・・
 
 
 
『キャプテンハーロック』初日舞台挨拶
9月7日(土)
登壇者(予定):小栗旬、三浦春馬、荒牧伸志監督、松本零士

会場:丸の内TOEI(東京都) ※3D上映
12:55の回上映後/16:30の回上映前
会場:新宿バルト9(東京都) ※3D上映
16:00の回上映後/19:10の回上映前
  
イメージ 1
 
個人的に緊張感の続く中、クラシック音楽を媒体にしたギャグ映画ですが、神経を休ませたくて絶対に観たいと思っていた映画です。そして結構楽しめました。
 特にシュトレーゼマンとのだめが組んでショパンのピアコンNo.1を憑かれたように弾くシーンは、のだめのデビューシーンでもある訳ですが、その鮮やかなヴァイオレットのドレスはのだめが大人の入り口に達している事を象徴しているようで、鳥肌ものでした。この演奏の吹き替えはLang Lang氏(パンダではありません、念の為)
http://www.youtube.com/watch?v=0hCXcQ0j5R81/5 途中で途切れてしまうので敢えて動画を貼り付けませんが、良かったら聞いてみてください。この曲はピアノの入るまでに長い前奏があり、自然にピアノへの期待が高まるドラマティックな曲です。
 イタリアのヴィスコンティの映画と比べたら、時代背景は違いますし、お話も軽いのですが・・・それでも美術関係も音楽も作り上げた感覚が感動的と言えます。ただ、せっかくお金をかけて創る映画なのだからパリのシーンではフラ語を、ミルヒィは独語を喋って欲しかった・・・等と考えるのは贅沢でしょうか? 日本の映画産業がもっと世界的に飛躍するには語学的なハンディキャップが致命的・・・乗り越えなくてはならい試練かも知れません。
 最近、米国の人気ドラマにはあまり日系人・もしくは日本人がいないように見受けられます。米国のエンタメは本当に時流に正直と言うか、何なのですが、それでも日本がもっと元気だった頃にさえ、あまり日系人や日本人がその存在感を強調される事がなかった事実は消しがたい事実ではないでしょうか?日本人のシーンはいつの時代も常にキワモノで、米国社会の中で普通に暮らす生活者としての描かれ方はしていません。ちょっと淋しい気がします。これがどこから来るのか・・・やはり日本人の語学下手・コミニュケーション下手の一言に尽きるのではないかと最近特に感じます。 音楽などは世界共通の感動を与えられるものですが、その世界に羽ばたくためには、やはり語学力が身についていた方がその活躍の場もぐっと広がり易くなるかも知れません。語学は目的ではなく手段として使いこなせるようになると良いですね。これはどんな職業にも共通で、世界に羽ばたくためのコミニュケーションとしての語学力という、日本人のこれからの課題も改めて認識したような気がします。
 これは多分政治家達にも言えることではないかな・・・などと又、在らぬ方向へお話が進んで行きそうなので、今日はこの辺で。
 最近ブログ友の中に♪シャカタクというグループの曲に出会い、そのノリの良さに思わず友の
「ひとり夜のドライブで聴くのに最高!!」との言葉に思わず納得。

 それに刺激されて、じゃ私は秋の夜長のワインに似合いそうなスタンダードなJazz vocalなんかを集めてみようかなと探していた時にこの動画に出会いました。
    >>>※そのスタンダード曲は音楽部屋にアップしてあります。良かったら後で聴いて下さい♪

 
 それでこの古いJazzJの趣味は父の影響かとの質問に、それでも世代が違う、むしろ亡くなった祖父の趣味だったはずなので、(因みに我が家の年代構成は生きていれば祖父は80代、祖母は70代、両親は50代です。)祖母曰く【カサブランカ】は祖父と一緒に観た映画だということで夕べはその話題で夕食時に随分盛り上がりました。
  
 映画の製作は1942年で、太平洋戦争中にこのような恋愛映画が製作されていた訳です。それも雑な作りではなく、後世に残る程の名作としてとても丁寧に作られていることがわかる作品だと思います。今更ながらこのような国と日本は戦争をしていたのかと考えると鳥肌ものなのですが、ここではあまり堅い話ではなく人間性の話をしたいのです。

我が家のように三世代の家は近所にも沢山ありますが・・・その世代間のギャップは物事の受け止め方が各世代全く違う面白さがあります。

 亡き祖父は青春が戦後と重なり、アメリカから流れて来た文化を甘受した世代の人特有の自由人でした。(反ソ親米の自民党大好き派)祖母も似たり寄ったりです。彼らはほとんどが戦前の教育を受けて育っています。

 昭和30年代生まれの両親はそのような世代が不自由から解放された分結構甘やかせて?育てられたせいもあり戦後教育を受け、周りはわりと個人主義の走りのようなタイプが増え始めた世代ではないかと思われます。

 そして私たちはその次の世代で・・・徹底的に個人主義を教えられた世代なのかも知れません。学校では勿論そうですが・・・家庭環境によっては家庭教育の基本がされるのもされないのもその家庭の選択に任されている所が大きく、それ故かどうかはわかりませんが、隣近所の目も私たちの世代には無縁のものとなりました。学校でも勿論、先生にもあまり叱咤激励された記憶も無いような気がします。上下関係の区別、先生と生徒・上級生と下級生・親と子がお友達ごっこに徹しているというのか・・・それで良いのかとは思いますが・・・それが実感なのです。

 だからなんだと言われればそうなのですが・・・

 人間は生まれてからその環境の中で(同方向性あるいは反面性の選択がなされるが)思考が固定され、生き方に反映されるという事なのだろうと思います。




それにしても
イングリッド・バーグマンという女優はCool beauty!
オードリー・ヘップバーンにも感じることですが
現代を見回してもこんなに素敵な女優は見当たりません。
彼女たちに比べると小粒?
こんな女性に憧れます。

この映画は1990年の作品だそうです

季節はずれなのですが

セピア色の動画を見つけて・・・

陽水の‘少年時代’が映画のテーマ曲とは知りませんでした

と、言う訳で映画は観ていませんが

何だかとてもノスタルジックだったのでアップしてみました☆


疎開先でしょうか

都会の少年と村の少年たちの友情と別れ

周りの大人たちとの関わり合いの中で成長する子どもたち

硬く厳しそうな・・・でも、ちゃんと教師の顔をした多分校長先生ですとか

本当にちゃんと大人は大人の顔をしています

これぞ日本の教育ではないかと

本当に短い予告編なのですが

そんなことをあれやこれや考えてしまう動画です

それにしてもあの別れのシーンの清々しいほどの少年の瞳は

なんて輝いているのだろう・・・

何度でも見たくなります☆


DVD出ているかしら

明日仕事帰りにビデオ屋さんに寄って帰ろうっと♪

《Storyの要約》

幼い頃、厳格で子供に無関心な元軍医の父親と神経質な母親にあまり構ってもらえず(フランス人らしい!)、たまに心臓検査で父親と接触するとき、うれしさで心臓がドキドキするものだから父親が心臓欠陥があると勘違いし、世間からアメリを遠ざけてしまう・・・
そんな訳でアメリは周りとのコミニュケーションの上手に取れない不器用な少女になっていった。

アメリは22歳になって実家を離れ、モンマルトル(パリの下町情緒あふれる街)にアパルトマンを借り、カフェで働き始める。
彼女は想像力豊か・・・ややもすると妄想癖?が強くパリの街を散歩しながら、クレーム・ブリュレの表面を割りながら色々な空想や妄想を繰り返し一人遊びをしていた。

あることがきっかけで、人に喜ばれることに生きがいを見出し「人を幸せにすること」を趣味にし始める。父親の人形を世界旅行させたり、返らない手紙の返事を捏造したりとそのためには手段を選ばず家宅侵入までする始末。それでも周囲の人々を幸せな気分にさせてほくそ笑むアメリだが、自分自身は誰にも周囲から関心を持ってもらえず相変わらず孤独な日常を送っていた。

そんなアメリにも気になる男性が現れて・・・・・
彼も又、孤独感のある青年だが、そんな不器用同士の恋の行方は・・・
ラストまでは語るまでもありません。


この映画はフランスでもヒットしましたが、日本でもそこそこヒットだったではないかしら?
少なくとも私の周りの友人たちは良かったと言ってました。
この映画の良さはストーリーも私たちと等身大で、モンマルトルの風景がきれいで・・・
何より映画の中に風が吹いているのです。

学生時代、就職の為に2外を仏語にしたのですが本当に辛かった思い出も今は昔のお話です。

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《備考》
映画には、現代フランス社会をリアルに描写する上で欠くことのできない黒人やアラブ系の人々がほとんど登場しないことから、偏ったフランス社会の描写だという批判が左派系新聞として有名な「リベラシオン」誌に掲載された。DVDの付録に、この批判に対する監督の回答が収録されている。ちなみに映像を注意深く見ていれば分かる通り、アメリの実家(父親が住む)はパリ市北部(伝統的に低所得者や移民の多い街)にあるという設定で、作中でも八百屋の小僧を演じるジャメル・ドブーズは北アフリカ系であり、またアメリがパリ北駅で電車から降りたあと黒人に声をかけられるシーンが描かれているなど、それなりに実情に即した描写がなされていることは事実である。しかし八百屋の小僧リュシアンは愚か者的に描かれ(ただしアメリには好意的に見られ、逆に彼をいじめる店長を嫌っている描写がある)、北駅の黒人もアメリに不安を与える人物として描かれており、いずれにせよ好意的描かれ方ではないという指摘もある。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>ウィキペディアより<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<


。。。。。そこまで深く観ませんでした☆  相すみません。

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