北京旅行(観光)

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万里の長城(その2)

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… 続 き …


私と夫が歩いた通称:男坂は、こんな感じでした。

坂も階段も急なところが多くて、滑ったら大変…と注意しながら歩いてきました。


そんな急斜面を、幼稚園の遠足かなにかでしょうか、

引率の先生に連れられた幼児の団体が登っていたんですが…。

それって…危険ですよねぇ〜。

見ていたこちらがハラハラしました。


また、ヒールの高いサンダルをはいたお姉さんなんかもいましたが、

さすがに途中から裸足になっていました(^△^;。


(まだ続きます)

万里の長城 (その一)

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朝の市場散策、公園散歩、そして遅めの朝食(飲茶?)を終えて、

次はこの旅行のメイン、万里の長城へGOです☆


北京市の中心街から車で約1時間弱。

この日は霧がすごくて残念なことにあまり見晴らしは良くなかったのですが、

その霧のおかげで気温が低めに抑えられていたので、結果オーライといった感じでした。


万里の長城を 「 万里の頂上 」 と思い込んでいた義母に、「で、頂上はどこ?」と質問され、

その誤解をとくのに苦労しましたが、彼女のその間違いを正せただけでも

来た甲斐があったというものです(笑)。


さすがに世界的に有名な観光地だけあって、その日も各国からの観光客が沢山訪れていました。

私たちが行ったのは、観光客がよく行く八達嶺長城


入り口から少しいくと、右と左に分かれていました。

右側が日本人からは女坂と呼ばれているらしい、比較的なだらかな傾斜の道。

左側は同じく男坂と呼ばれている、傾斜のキツイ道


私と夫は迷わず左側のほうに行きました。

傾斜がきついほうが短時間で高い所に行けるしね。

人もそちらのほうが少なめでしたし。


義父と義母は、当然右側の緩斜面です。

道に迷うことはありえないので、歩くペースも全然違うことだし、別行動にしました。


そこでは1時間しか時間を与えられなかったので、

夫と私は30分で行けるところまで行って、30分で戻ってきました。 

合計1時間。

最初は短いなぁ〜と思ったのだけど、まあ適度な距離を歩けて調度いい時間でした。


(続く…)

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