|
ウクライナ共和国で起きた、チェルノブイリ原発事故 今も深刻な後遺症に悩まされる大勢に人がいる 急性リンパ性白血病を発病したベラルーシ共和国の少年と、日本人医師・看護団の心を通わせたお話 少年アンドレイは抗癌剤だけでは効かない難知性白血病 血管細胞移植を行ったが、やがて再発! 2000年に14歳で生涯を終えた アンドレイの死後、家族のもとをたずねた蒲田医師が、彼の母親から聞かされた話! 移植後食事の取れないアンドレイが「パイナップルが食べたい!」と言う 雪深い真冬の街を、ヤヨイ(看護師)がパイナップルを探して歩いた 日本人が何故パイナップルを探しているのか知った街の人も協力 缶詰のパイナップルが届けられる 一時的に、アンドレイに生きる力を与えたパイナップルの缶詰 「パイナップルは家族の希望だった、失った命の悲しみも癒してくれた」 と感謝され、人と人の繋がりの大切に改めて気付く 父が白血病で逝ったこともあり、私も関心があり注目! 被爆国日本は、治療面、薬品と世界の中でも先端を行く 幼い子の甲状腺異常が多く、 「首飾り」と言われる手術痕をもつ子が目立つ 日本人医師が現地医師の技術指導も行っていてる。 病素を手際よく取り除き、傷跡を残さない手術は現地医師には驚きで 初めは閉鎖的な医学界の中で、受け入れられなかったが 今では師と仰ぎ、大勢の医師が子ども達の治療にあたっている 女の子の一人が看護師になり、術後訪ねた蒲田医師を喜ばせた! 日本人として、嬉しく誇りに思います
そして誰もに、やさしくしたくなりますね(^^♪ |
全体表示
[ リスト ]






何にも変えられない命、もっと大切に思って欲しいですね。
悲しみをこれ以上作らないでと大声で叫びたいです!
2008/2/2(土) 午後 5:18
チェルノブイリ原発事故もうずいぶん前のことで、忘れかけていました。現地の人は今も、病気や後遺症などで苦しんでいるのでしょうね!
たくさんの日本人医師たちが治療に当たっているのですね。
一人でも多くの人の命が救えるといいですね。
2008/2/2(土) 午後 6:08
おかしいのですが、被爆先進国日本の目指す道が見えたような話です。日本の医療技術がこうした形で、援助できればそれこそ尊敬される国になるでしょうに。イラクに自衛隊が行っても尊敬はされません。せいぜい米国の小間使いとしか見られていません。残念です。
2008/2/2(土) 午後 9:07 [ Nexto666 ]
ぱぴーずさん鎌田医師は、がんばらない!あきらめない!
で力をぬいて生きる事で話題ですね!
今年も出かけるそうです、イラクとロシアに
2008/2/3(日) 午前 1:23
太郎さん、あの時働いていた大勢の消防士、工事を行った人の追跡調査もしているそうです
2008/2/3(日) 午前 1:30
チエさんありがとう(^.^)
資源のない日本は色んな国に頼らなくては!最近あまり良い印象のない日本!
忘れず今年も行かれるそうです
2008/2/3(日) 午前 1:42
MIYAMIYAさんは読まれたのですね。
自分では何も出来ませんけど、うれしく応援したいと思いました
2008/2/3(日) 午前 1:45
さえさん本当にそうですね
犠牲はいつも最前線にいる若い人や弱い人達!
治療や事故の後始末に使う金額を、平和に向けたいですね
2008/2/3(日) 午前 1:56
璃子さん、色んな医師が行ってますね、治療だけではなく被爆した家族をたずね聞き取り調査や、検査をしてます
亡くなった家族へのケアも訪ねてはして要るそうです
2008/2/3(日) 午前 2:01
一太郎さん、今年はイラクにも3月に行かれるそうですよ
ベラルーシには日本が作ったサナトリュームがあって、あの街の近くに住まざるを得ない子供たちがすごしています。全員甲状腺異常で薬が欠かせず親元を離れ淋しい思いの生活を知った、オペラ歌手の佐藤しのぶさんが訪ね子守唄を歌い1人々抱きしめていました。
政治家に比べ民間人の暖かい思いやりのある外交はすてきですね(^^♪
2008/2/3(日) 午前 2:11
チェルノブイリ原発事故も薄れてきてる。
現地では、苦しんでいる人がいることを忘れてはいけない。
2008/2/3(日) 午前 9:26 [ sh64087 ]
とっても
いいテーマですね!
すばらしい!
傑作!
ポチ!
2008/2/3(日) 午前 10:12
瀬戸内寂聴さんが、この本を読んで泣いて、泣いた自分のことを「まだ大丈夫」と思えた、というエピソードを聞きました。
ヤヨイさんのことを思うと涙が止まりません。
2009/10/28(水) 午前 0:21 [ dalichoko ]
旅人さん>リコメが遅れて・・・
いままた核兵器廃絶の運動が世界的に取り上げられて・・
ながい苦しみが続く放射能汚染!わすれてはいけませんね
2009/11/3(火) 午後 1:59
熊蔵さん>
雪とパイナップルから日本の取り組みを知ることが出来、民間レベルでの運動、応援していきたいです
2009/11/3(火) 午後 2:01
chokoboさん>訪問コメントありがとうございます
またTBも♪
この絵本は今でも続く、チェルノブイリと日本の放射線学界の繋がりを知るきっかけになりました
2009/11/3(火) 午後 2:04
いい本だね 読んでみたいわ みけとTBをどうもありがとう
本探してみるね
2011/5/20(金) 午後 10:42
ネコママさん>
このときは、日本で福島のような事故が起きるとは思ってませんでした。
放射能医学では世界のトップレベルの日本人医師が、要請も無いのにご自分の意志で入国今でも活躍されています
「雪とパイナップル」読んでみてくださいね♪
TBありがとうございました=^_^=
2011/5/21(土) 午前 0:36
鎌田先生は、NHKラジオの特番「いのちの対話」でたびたび出演しておられましたね。 何度か聞いたことがあって、存じ上げておりましたよ。 その番組のときのパーソナリティーの村上信夫さん(当時は局アナ、今はフリーアナウンサー)ともども、いまは民放ラジオ局に引っ越しされたようですが。
2014/2/2(日) 午後 0:15
Noriさん>
2011年に日本は大災害に、福島は大変なことになって
随分ベラルーシから福島に医師が来ているそうです
日本人の民間レベルの貢献は各地で素晴らしく、政治もと思ってしまいます
2014/2/3(月) 午前 2:08