|
恐ろしいタイトルだけど、話の内容はとても正統派の本格ミステリー。 この本も「このミス」1位を受賞してます。 なんと主人公は作家自身(法月綸太郎)というおもしろい設定。 内容は・・・ 依頼者の女性の病死した彫刻家であった父が死の直前に完成させた石膏像の首が切断されて持ち去られるという気持ちの悪い事件からはじまり、その父、娘をとりまく家族関係にいくつも謎が湧き上がり、 奇怪な事件が起こっていく。 話のKeyとなる人物の主人公の伯父の発言に注意しながら読むともしかしたら早めに謎解きが できるかも!! 私は最後までぜんぜんわからなかったけど・・・。 正統派で誰が読んでもおもしろいミステリーでしょう。
|
全体表示
[ リスト ]


