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東北大学出身の著者とだけあって、仙台のありとあらゆる書店で平積みになっていた「伊坂幸太郎」の本の一冊を購入。 これまでも何冊か読んでいるけど、やっぱりどこかアニメちっく?というか映像のイメージがしやすく 読み易い!そして面白い!! 主人公の死神は人間世界の「ミュージック」が好きで、どんな音楽にも耳をかたむけてしまうけど、 とてもクールに対象の人間を一週間観察して、死の可否を判断する。 短編になっていて、それぞれ違う主人公が登場するけど、中にはその短編の中で因果関係があったり して、読み進めるうちに、それを見つけると何故かとても特した気分になります!!! 何故かすごく得した気分になる瞬間。 ちょっと疲れている時や時間が空いているときにさらっと一話ずつ読めちゃう物語。
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