No Culture, No Life

日本の映画を見まくってます。

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アメリカに住んでいると普通に暮らしていても(なんで?)(どうして?)(どうなってるの?)

といろいろなことで疑問を感じる。


やはりそれは日本社会で育って日本人の精神を持ち合わせているから感じることなのだろう。

この本の著者も日本人。
ニューヨークで暮らす著者の女性が日々感じるいろんなことを書いているのだが、
(そうそう!)とか(そうだったのか〜!)なんてお思いながらアメリカ生活で感じるちょっとした
疑問がページめくるごとに少しずつ解決した気がする本。



現金はほとんど持たないでなんでもクレジットカードで支払う

アメリカではスタバのコーヒー一杯でもベーグル一つでもカードで支払う人が多し。
ほとんどのものがカードで支払えるから現金は必要ない。

私も最近はお財布にcashは5ドル(500円)ぐらいしか入っていないことが多くなってしまった…。
だから日本に一時帰国したときはお財布の中から小銭をいちいち取り出すのも持ち歩くのもめんどうでしょうがなかった。(←1年後にはほとんどのお店で携帯お財布が使えるようになってるかな?)


病院に電話をかけても人と話すまでに時間がかかる

どの機関にでもあてはまるけど、電話をかけると大抵テープレコーダーが流れて、

「〜について質問がある方は1番、〜については2番、〜については3番を押してください。」


そのあと1番を押すと、さらに

「〜については1番、〜については2番、〜について直接聞きたい方は3番を押してください。」


というテープレコーダーが流れて、3番を押した後、


やっと人と直接話せるということがとても多い。
病院にかけるときは緊急の用事だったりするのに!!





アメリカに引っ越してきたときは(シンガポールに引っ越した直後もだったけど、)英語がわからない上に

文化の違いでストレスを感じて今までの自分を全否定された気分になって絶望的に思える瞬間が

何度もあったけど、それを(おもしろさ)にかえてからこそ、やっと今のように海外生活を楽しめるように

なったんだなあと、、なんとか楽しんじゃってる私に改めて気づかされた本。

英語はまったくぜんぜんまだまだだけど。

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