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3月11日 大好きなジョーくんが出ている作品なのでずっと観たかった。 ゲイのための老人ホームというすごく社会的に重い響きがするけど、繊細な男性が毎日楽しく生きているマンションの日々のお話。 アメリカのゲイが多く住んでいた街にいたせいか、ゲイの方が身近にいたせいか、アメリカに住んでからはゲイとかストレートだとか別にみんな人間だしなあという価値観が備わっているので、 とてもいい映画だなあと。 将来に対する不安って、独り身、結婚してても子供なし、子供はいても遠くに住んでる、とか誰だって 自分なりにあるのだろうから、やっぱり人生毎日を“自分で楽しくしなきゃ”楽しくなんないよな、 と当たり前のことを再認識させられた。 アメリカを離れる前に私より7歳も年が上なのに18歳にしか見えないゲイの男性と一緒に食事をする機会があって、その彼のことをふっと思い出しました。 すっごくおしゃれでめちゃくちゃ頭がよくてかわいくて、素敵な人でまた絶対会いたい! 男心も女心もわかる人ってうらやましいよ。 どっちを見る目も平等ってすごいことだ。 映画から話題がそれちゃったけど、ジョー君はやっぱり格好よかった。はー。 そして、西島秀俊さんも出ていて、好きな人だらけで目の保養になりました。 オットはみたがらなかったので、ひとりで鑑賞。 主役の柴崎コウさんが老人ホームを出て行くときにジョー君がバス停まで送ってくれるシーンの
涙がほんとうにせつなかった。どうにも動かせない人の感情につらくなることってありますもの。 恋愛しているときはその感情が一番つらいんだよ。確か・・・そうだったハズ(笑) |

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