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働き盛りで、職場の中心的役割を担う年代であろう遺族のお父様が、仕事と裁判を両立することの大変さ、子供のためとはいえ、あまりに大きな犠牲を伴なうことを憂いる意見に対して。
↑あるイジメ自死遺族は、年商5億の会社を畳むはめになったそうです。 そして8年もの裁判を戦い抜き、勝訴という判決はおりたものの、支払われた損害賠償はわずか1000万たらず。 おそらく裁判費用だけで、それくらいかかっているのでは? お金が欲しくて裁判をするのではなく、真実を明らかにして、きちんと心からの謝罪をしてほしい。 その一心なのに、それをしてもらうためには、多額の費用をかけ、裁判で8年も戦わないといけないんです。 私もつい昨日、教育委員会に事実確認を依頼したところ「だったら出るとこ出ましょう!」と、こちらは裁判のさの字も口にしていないのに、訴訟の一点張りでした。 |

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はじめましてm(__)m
心中お察しします。
前のブログを読みました。
酷い話ですね。
加害者に声をだすところはスカッとしました。
私も上司に話を聞きに行った時、一発殴っておけばよかったと
後悔してます。
息子さんの回復を祈ります。
私の息子は、学校ではなく
社会で働き過ぎと上司からのパワハラが原因で過労自死で
2010年に亡くなりました。
現在損害賠償の裁判を起こして闘っています。
お金は大変でしたが、亡くなったまま何もしないで
終わらせる訳には親としていけないと、息子の
無念・名誉・そして真実が知りたいという思いで
闘っています。
私たちの夢や希望・生きがいも無くなりました。
ブログの中でしか応援できませんが
息子さんのためにも頑張ってほしいと思います。
世論はいじめはいけない方向に傾いています。
(前からわかっていたのに、自分に降りかかってこないから
先送りにしてきたのです)
ladywwhiteさんがよければ、あまりいませんがブログ仲間に
紹介したいと思いますが、いかがでしょうか?
2012/7/21(土) 午後 2:43 [ moonlight ]
pinky様、はじめまして。コメントを拝見し、言葉を失いました。
大切な大切なご子息を奪われた哀しみに加え、加害者側から不当な扱いを受け、さらに理不尽な裁判を戦わなければならない。法治国家などと言うと聞こえがいいですが、けっして被害者や遺族を救済してはくれないんですよね。
加害者も免罪符を手に入れることで他人は誤魔化せるかもしれませんが、自分の良心は真実を知っています。人一人を見殺しにし、自己保身のために真実を闇に葬ったことは、日常的に忘れていても、生涯事あるごとに黒い記憶として、心に重くのしかかっていくのだと思います。
被害者、加害者ともに救われる唯一の方法は、きちんと真実を明らかにし、罪を認め、謝罪すること。そんな当たり前のことがなぜまかり通らないのか、不思議でなりません。
2012/7/21(土) 午後 10:27 [ ladywwhite ]
私も子供を亡くしかけたことがあり、あの時の絶望は今でもハッキリ憶えています。それまで興味のあった総てが、いかに無意味で無価値なものだったのかを、思い知らされました。だから子供を守るためなら、どんなことでもしようと心に決めました。
きっとpinkyさんもその一心で、動かない足を鞭打って歩を進めていらっしゃるのだと思います。
このブログは自分の記録用として、ヤフコメ(消えてしまうので)を残すために、立ち上げました。
思いつくままに大急ぎで書き殴っているので、支離滅裂だったり、誤字脱字だらけで恥ずかしいです。
そんなブログに、大切なお仲間の方までご紹介頂いていいのでしょうか?
陰ながら応援することしかできませんが、息子さんの無念が晴らされることを願ってやみません。pinkyさんも、どうかご自愛くださいませ。
2012/7/21(土) 午後 10:28 [ ladywwhite ]