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ここは、自分の記録用として、ヤフコメを残すために開設したブログでした。
記事は書かないつもりでしたが、少しだけお付き合いください。


【登校拒否・不登校を考える全国大会in北海道 2012】に参加し、不登校についての学びと話し合いをしてきました。


知人に会うと、開口一番、『大津のいじめ問題』の話になりました。
私と息子が受けた愛知県の素晴らしい対応の話をすると、他県のその方も『大津だけじゃない。どこも同じ!』と。

不登校児がカウントされているだけで12万、保健室登校や別室登校、五月雨登校などの児童を入れたら、実質20万人と言われています。
その中で、【いじめが原因の不登校】は、統計上、わずか2700件だそうです!


私が親の会を通して知り合った方は、ほぼ100%、いじめによる不登校でした。
地方都市のごくごく一部の不登校でさえ、100%いじめが関連しているのに、全国的になぜ12万中2700人なのか?

『愛知県の教育委員会が、いじめが原因と認めないってハッキリ言ったから。うちは、いじめが原因にカウントされてないわ(笑)』
と言うと、別のお母さんが、
『うちなんか、不登校にもカウントされてないかも〜』
と、大笑い。


もう、笑うしかないような小細工が、教育者と呼ばれる人たちの手によって、平然と行われているわけです。


いままでこうやって、いじめ問題の深刻な実態を隠ぺいしてきたのだから、いじめ対策などできるハズもない。
どれだけ時が経とうと、いじめ自殺が後を絶たないのは、すべて学校の【いじめの隠ぺい】によるもの。


     つまり学校が、子どもたちを殺しているも同然です



今回の集会には、現役教師の方も、全国からたくさんいらしていました。
教師の口から洩れるのは、学校対応への疑問です。



ある教師は、『内側からみても、現代の学校は気持ちが悪い』と仰いました。
学校が教師から見ても気持ちが悪い、問題だらけの場所だというわけです。


学校制度の改革。
子どもたちの意思を尊重し『学校に行かない権利を認める』『その子その子にあった学びを選ぶ権利を認める』


これをしない限り、自殺する子が後を絶たず、精神病院の予約待ちに並ぶ子供たちが増え続けるでしょう。

現在、小児精神科は順番待ちの子供で溢れ、予約を取るにも半年待ちという状況です



北海道新聞の記事です↓
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/391392.html

 
 

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