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愛知県の学校で子供がいじめに遭い、1年以上学校に助けを求め続けたけれど、なにも解決しなかった。
学校に相談しても無駄だと悟り、直接親たちに話すしかないと保護者会で話した。
保護者たちは騒然となり、他の保護者の中から息子に対するいじめについて、お子さんから聞いていて気になっていたという話も出た。
けれど、他の保護者に話したことで教師は顔を真っ赤にして激怒し反論。
「保護者会なのに、個人懇談みたいになっちゃいましたね〜」と、シメに嫌味を言われた。
翌年、別の担任になったが、保護者会前に呼ばれ「時間がないので、保護者の挨拶は名前だけでお願いします」と事前に申し付けられた。
職員室で、あのモンペには喋らせるなとでも忠告を受けたのだと思う。
教師は、保護者に学校の問題を知られないように必死。
学校ぐるみで隠ぺいするのだから、保護者にできるのは学校に行かせないことくらい。
学校は治外法権の危険地帯だよ



同じ愛知県で、子供がいじめが原因で心身症になった。
転校したいまも精神病院に通い、不登校であについて、名古屋市教育委員会がどのように理解しているか電話した。
するとお約束の「不登校になった後の対応の不備は認めるが、イジメによって心身症になったとは調査をしてみないと、現時点では認められない」との返事。
「ならば、調査をお願いします」と伝えると、態度が豹変。「だったら、出るとこでましょう!って話ですよ!」と声を荒げ、その後何を言っても話を遮られ「裁判!裁判!」の連呼。

精神を病んだ子供にとって、いじめ裁判を戦うことは、古傷をえぐられることに他ならず、病状が悪化する危険性が高く、裁判をおこしたくても躊躇せざるおえない。
イジメ裁判の難しさで、裁判と言われると泣き寝入りするしかないのを知っての発言。
税金で裁判するにも関わらず、裁判すれば?などと気安く言う教委に、疑問を感じた。
ここは、自分の記録用として、ヤフコメを残すために開設したブログでした。
記事は書かないつもりでしたが、少しだけお付き合いください。


【登校拒否・不登校を考える全国大会in北海道 2012】に参加し、不登校についての学びと話し合いをしてきました。


知人に会うと、開口一番、『大津のいじめ問題』の話になりました。
私と息子が受けた愛知県の素晴らしい対応の話をすると、他県のその方も『大津だけじゃない。どこも同じ!』と。

不登校児がカウントされているだけで12万、保健室登校や別室登校、五月雨登校などの児童を入れたら、実質20万人と言われています。
その中で、【いじめが原因の不登校】は、統計上、わずか2700件だそうです!


私が親の会を通して知り合った方は、ほぼ100%、いじめによる不登校でした。
地方都市のごくごく一部の不登校でさえ、100%いじめが関連しているのに、全国的になぜ12万中2700人なのか?

『愛知県の教育委員会が、いじめが原因と認めないってハッキリ言ったから。うちは、いじめが原因にカウントされてないわ(笑)』
と言うと、別のお母さんが、
『うちなんか、不登校にもカウントされてないかも〜』
と、大笑い。


もう、笑うしかないような小細工が、教育者と呼ばれる人たちの手によって、平然と行われているわけです。


いままでこうやって、いじめ問題の深刻な実態を隠ぺいしてきたのだから、いじめ対策などできるハズもない。
どれだけ時が経とうと、いじめ自殺が後を絶たないのは、すべて学校の【いじめの隠ぺい】によるもの。


     つまり学校が、子どもたちを殺しているも同然です



今回の集会には、現役教師の方も、全国からたくさんいらしていました。
教師の口から洩れるのは、学校対応への疑問です。



ある教師は、『内側からみても、現代の学校は気持ちが悪い』と仰いました。
学校が教師から見ても気持ちが悪い、問題だらけの場所だというわけです。


学校制度の改革。
子どもたちの意思を尊重し『学校に行かない権利を認める』『その子その子にあった学びを選ぶ権利を認める』


これをしない限り、自殺する子が後を絶たず、精神病院の予約待ちに並ぶ子供たちが増え続けるでしょう。

現在、小児精神科は順番待ちの子供で溢れ、予約を取るにも半年待ちという状況です



北海道新聞の記事です↓
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/391392.html

 
 
28日29日に一泊二日の 【登校拒否、不登校を考える夏の全国大会2012 in北海道】 が開催されました。
不登校児童、その保護者、医師、心理カウンセラー、弁護士、教師、フリースクール主催者、など様々な立場の方が総勢357人集まり、不登校問題について話し合いました。


その中で大津のいじめ自殺報道を受け、その大会中に 『いじめ、いじめ自殺を考える緊急集会』 を持ちました。
そして二度とこのような悲劇を繰り返さないために、 『いじめ、いじめ自殺に関するアピール』 を作成しました。


長文になりますが、ぜひ目を通してください。
そしてもしご賛同頂けるなら、ぜひ広めていってください。


       『いじめ、いじめ自殺に関するアピール』

第一に、
いじめといじめ自殺に対して、実態に即した認識が必要だと思います。七月九日、北本市のいじめ自殺裁判の判決が出ましたが、「原告の訴えは全て却下」という不当なものでした。判決理由には、一つひとつのいじめは、「いじめと認定できない」また「自殺につながったとはいえない」と述べられています。そしていじめが成立しないのだから、原告がいう学校、市、国を訴える点も却下されました。
これはあまりに裁判官が「いじめ」の実態を知らないといえます。
一つひとつの行為は、本人が嫌だったり、苦え痛だったりしたらいじめです。また、いじめが継続的に行われることにより、人格が破壊されるほどのダメージを受け、追い詰められることがあるのです。子どもの最善の利益を守る目的で、当事者の立場にたった子どもの把握、調査、判決が全てのいじめ、いじめ自殺に行われる必要があります。



第二に、
この世に生を受けて何年も生きていないというのに、子どもが自ら生命を絶つ、ということは、何としても防がねばなりません。その為に私たちは、長い経験から子ども達に「いじめから逃げなさい」と伝える必要があると考えます。
日本社会では八六年の鹿川くん事件から四半世紀経つというのに、同じことの繰り返しで、いじめ自殺を防ぐことができていません。どんなことがあっても学校は行くべきところとされ、行かないのはよくないとされてきたことが、影響を与えています。
不登校はあってはならない、学校復帰せよ、という施策もまた、事件の片棒をかついでいるといえるでしょう。いじめがあっても、子どもは学校に行くしかない、逃げることが許されない、親や社会がその状況をつくってきたことに思いを馳せていただきたいのです。
学校は命をかけてまで行くところではありません。

私たちは、とうとう学校へ行けなくなった人、もう行かないと思った人、学校ではなくフリースクールや家庭(ホームスクール)で育ってきたという人たちが、「それでよかった」と本音で言っているのを聞きますし、「あのまま行き続けていたら、今生きていなかっただろう」という話も聞きます。そうしてやっと安心でき、幸せな人生を歩んでいる人もたくさんいます。

子どもにとって、学校は教育は義務ではありません。権利です。そして子どもの権利条約が定めているように、休む権利もあります。自分に合った教育を選ぶ権利もあります。学校以外にも多様な場があることを含め、「いじめから逃げていい」「もう行かなくてよい」と知らせるべきでしょう。そして早急に学校一本しかない仕組みを変え、学校以外の場でも安心して成長していけるよう制度を整えるべきだと思います。


第三 (思うところあり)省略


子供達の命がけのサインに応え、これらの課題に、真剣に、今すぐ取り組むことを訴えます。



最後に、子どもたちに向けて、メッセージを送ります。

       いじめを受けていると感じたら、学校を休んで下さい

          親や教師は、それを受け止めてください

 
 

更生っていうけど、まともな神経の持ち主なら、自分のしたことの罪の重さに耐え兼ねて、自殺すると思うよ。
それかさだまさしの「償い」みたいに、まわりからバカにされても自らは極貧生活を送り、ひたすら稼ぎのほとんどを遺族に送り続けるとかね。
そういうのを、更生っていうんじゃないの?

遺族に代わって、法が裁くという大義名分で、仇討ちを禁止したんでしょ?
いまの法律なんか、被害者の無念も遺族の悲しみも、なにも晴らしていない。
これは国による、遺族の二次レイプだよ。
納得のいく裁きができないなら、仇討ち権返してよ!

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