ラフェース院長の美容、医療情報

メディアの医療、美容情報って確かなの?laface.biz/salon

全体表示

[ リスト ]

フォトフェイシャルは、日本に上陸してからもう、ずいぶん経過します。

もともと、アメリカのドクター.パトリック博士が発見した原理です。

又、「フォトフェイシャル」という名称自体は、「ルミナス社」が商標登録をしており、一般的には

商用目的においては「フォトフェイシャル」という名称を使えません。

だから、ルミナス社以外の「LPL機器」を使っている所は「フォトフェイス」とか「パワーライト」とか

様々な名称で「宣伝」しています。

が、どの機器も原理は「ドクター.パトリック博士」から始まっています。
*余談ですが・・・
「宅急便」と言う名称も「ヤマト運輸」の「商標登録」です。だから、「宅急便」の他に「宅配便」
等の名称を、輸送会社は使っています。
以前、「魔女の宅急便」と言う「アニメ」がありましたが、上映前に「ヤマト運輸」から、名称を変更する様に、通達がありました。
宮崎駿監督は、どうしても「宅急便」の名称にこだわり、結局「魔女の宅急便」は、「全面ヤマト運輸がスポンサー」と言う格好でおさまりました。
フォトフェイシャルは、500ナノメーター〜1200ナノメーター(長さの単位)位の光の波長幅で

皮膚に、IPL光を照射するものです。

500nm近辺の波長は「黒」・・・皮膚で言うと「メラニン」に反応します。

900nm以上の赤外線の光は「赤」・・・「赤血球」に反応します。

400nm以下の光を一般的に「紫外線」

400〜900nmあたりを「可視光線」・・・虹の7色の事

900nm以上の光を「赤外線」と言います。
だから、簡単に言うと「太陽光線」から「紫外線領域」の光を除いて、太陽のように穏やかではなく
機器で、作って「一気に」皮膚に「照射」している・・・と言う事になります。
当初は、リジュヴィネーション(皮膚の若返り)としては、「画期的な治療法」として、どこの施設も

導入しました。

又、それなりに「好結果」が出ました。

特に、皮膚表層部の「色素斑」には良く反応して、今まで「レーザー」でしか「治療」出来なかった

「シミ処理」が簡単に、しかも「予後の経過」も良く、良く活用されました。

しかし、唯一「皮膚深層部」への「熱エネルギー」の浸透が好結果を出せなくて、「真皮のシミ」や

「血管内の赤血球」への吸収には、不十分な結果でした。

それは、IPL光が「色」に反応するからです。
「色」に反応する事自体、決して悪い事ではないのですが、白人のように皮膚が色白なら好結果が
出るのですが、「黄色人種」である、我々には皮膚表面のメラニンに反応しすぎてしまい、真皮層まで
熱エネルギーを送り込む事が、難しかったのです。
そこで、登場したのが、

色に反応しない「RF(ラジオ波)」と呼ばれる「電気エネルギー」です。

フォトフェイシャルにRFをドッキングさせ、IPLの光エネルギーと、RFの電気エネルギーを同時に

皮膚に照射させる機器が開発されました。

これが、「オーロラ」と言います。

ドクター.パトリック博士の「息子」が開発しました。

父の開発した機器の欠点を、息子が改良した格好になります。

つづく・・・

この記事に


.


みんなの更新記事