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色素沈着(しみ)

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フォト照射2回でシミ取り(。・_・。)

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メラニン色素って?

メラニン色素は、メラノサイト(色素細胞)から出ています。

メラノサイトは、表皮最下層の「基底層」に住んでいます。
樹状突起を有していて、その先端の小胞に「メラニン色素」を蓄えています。
ただ、この時点での「メラニン色素」は、無色透明です(^◇^)

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紫外線に被爆すると、メラノゾーム(メラノソーム)に貯蔵してある「メラニン色素(無色)」が、
出動します。
その色素を、表皮細胞の大半を有する(90%以上)「ケラチノサイト」に渡されます。
<ケラチノサイト....ケラチンと言うたんぱく質を多く含んでいる細胞>
そして、やっと渡された時点で「黒茶色」に変色して、紫外線を吸収します。

フォトRFでは、このケラチノサイトに渡された「メラニン色素」をターゲットとします。
Q-スイッチレーザーでは、メラノサイト自体がターゲットです。

でも、メラニン色素って「賢い」でしょ(^◇^)

ちょっと、好きになった?
(ならんわ!)




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それって「シミ」?

色々と「私のシミはソバカスなんです!」と主訴を訴えてくる方がいますが....

「ソバカス」は、「黄色人種」にとっては、「色白肌」の方の、「ごくごく稀な症状」で、
「学童期」に発症して、「紫外線」で「増悪」して、「加齢」と共に「退色」して、訴えてくる方の大半が、「老人性色素斑」の「初期症状(点状色素斑)」か、「ADM(後天性真皮メラノサイト―シス)」の、どれかが殆どなんです(^^♪

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まず、ソバカスは遺伝的要素があり、学童期から発症します。
逆に、AMDは、同様に遺伝的要素はあるものの、20歳代からの発症です。
(ここが、カウンセリング時に大きな情報)

そして、IPLを照射しても、「ソバカス」はあ、反応して、除去出来るけど、
「ADM」は、反応しません(^^♪


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最近、また質問が多いので、アップしますね(^_-)-☆

ラジオ波(本来は高周波と言います)では、脱毛も、もちろんシミも取れません。(;´・ω・)

ラジオ波は、熱源の事で、IPL(光)と違って、「色」に反応(左右)されません。
ですから、毛やメラニン色素の「黒」には、反応せず、まったく効果はありません。


あくまで、熱源ですから、その機器の仕組みによって、表面だけに「熱」を与えるのか?
あるいは、皮下数ミリまで「熱」を届かせるのか?

が....「高周波」の役割です。

さらに、その「仕組み」は、「モノポーラ方式」か?
あるいは、「マルチポーラ方式」か?
によって、「ターゲット」も異なり、一概に「ラジオ波」なら、すべてが同じ効果を発揮するわけではありません。

色々な機器が販売されていますが、営業マンの「綺麗なうたい文句」を鵜呑みにしないことです。

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良く、「これってソバカスですよね〜〜〜」って尋ねられる「しみ」があります。

でも、ソバカスって基本的に、学童期に発症して、お肌は色白に好発して、遺伝的要因が強い「シミ」です。

そして、30歳後半にもある「ソバカス」は、基本、「これってソバカス?」って疑った方が良いです。

統計的に、シミで悩んでいらっしゃる方の60%が「老人性色素斑」!
そして、「ソバカス」だと、訴えてくる方は、良く判断すると「2%」位しかいません。

ほとんどの「ソバカス」モドキは、実はADM(後天性真皮メラノサイト―シス)であることがほとんどです。

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これは、太田母斑の亜型で、分かりやすく言うと「アザ」です。

他の、「シミ」と比べて、浮き上がってこないし、IPLにも反応しません。
当然、シミ取りクリームなんぞは、無意味です。www

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