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脱毛

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連射脱毛

最近は、IPL(光)の機器の売れ行きが芳しくないのか?
連射脱毛機と称した、いかにも真新しい機器が登場している。

クライアントからも相談を受けるが、連射脱毛なんか今お持ちのどんな機器でも出来る!

いわゆる、「パラメーター」の設定を少し変えるだけで、簡単に出来ます(。・_・。)

しかも、ほぼどんな機種でもオーナー自ら設定が簡単に出来るはず(^。^;)

にもかかわらず、新しい「連射脱毛機」を買いたがる...
意味分からん(^。^;)

SHRとか、全く新しい光の様に謳ってるけど、(IPLと比較してSHRは....みたいな)
IPLとは登録商標されていて、その名称が使えないから、あえてSHRとかNPLとか
別の名称で謳っているけど、結局は400〜1200ナノメーターの光で、どれも全く同じ光が
照射されています(^。^;)


きちんと、調べてからご購入を!

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RF脱毛??

時々、「RF脱毛」ってどんな原理ですか?....なんて、質問を受けますww

まず、RFとは、高周波(ラジオ波)の事である事は、ご存知だと思います。
この高周波は、抵抗値を利用して「熱」を発生させます。

だから、この「熱」で、脱毛が出来ると思っているのかも?知れません。
しかし、「色(黒)」には、反応しないので、毛髪には熱源が吸収されません(^。^;)


つまり、毛包全体に一定の熱を蓄積は出来ない事になります。

脱毛を可能にするには、ある一定の熱源(後述)を、一定時間(パルス幅)照射しなくては「不可能」です。

では、ある一定の「熱源」とは、何度位か?

通常脱毛を可能にするには、

約60度の熱を、毛包内に蓄積しなくてはなりません。
この熱源を、ただ単に皮膚の表面から、送り込もうとすれば、
表皮温度は、とてつもない温度照射をしなくては、毛包内に60度の熱源を蓄積する事は出来ません。


ですから、RF脱毛(ラジオ波だけでの脱毛)なんて、不可能なんですww

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脱毛による「火傷」

クリニックにしても、エステサロンにしても、「脱毛」による「火傷」は付きまといます。
「火傷」を起こさないようにする事はとても大事で、細心の注意が必要です。
でも、起こってしまう事もあります。
その時、慌てずにきちんと対処する事が、何よりも「重要」です。
IPLにしてもレーザーにおける「火傷」にしても「熱傷度はⅠ」です。(よほどの事が無い限りⅠです)
基本的に、「表皮」の一部への「侵襲」に限ります。
症状としては、まず赤くなり「ひりひり」します。
イメージ 1
この時、すぐに「冷やして下さい」(冷水でOKです)
次に、乾燥は避けなければなりませんので、「ワセリン」等を塗って保護して下さい。
 
通常は、1週間以内で「色素沈着」を起こします。
 
その後は、範囲によってですが、1カ月以内に「色素沈着」は後退し、元に戻ります。
 
仮に、炎症が広範囲に渡っているようであれば「抗炎症薬」(トラネキサム酸)を服用するように、言って下さい。
(トラネキサム酸配合の、トランシーノが薬局に売っています)
 
自分たちの手に負えないようなら、すぐに近隣の「皮膚科」に受診させて下さい。
 
とにかく、適切に、そして誠意をもって...
 

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波長

今や、数々の「医療(美容)機器」が出回っています。
 
美容皮膚で言うと...
 
Xeo(ゼオ)/タイタン、ナチュライト、E-Light(オーロラ)...などなど
 
理工科出身の研究者の方々が、「あ〜でもない、こ〜でもない」と試行錯誤の末、出来上がってくるのでしょう。
 
これらの機器は「医療系出身者」では、まずもって作れないと思います。
 
やっぱり、専門家は専門家でしょうね。
 
そこで、いつも思う事があります。
 
先に、元楽天イーグルスの野村監督が「野球は頭でするもんや」ってっ本を出版しましたが、やはり、「勘」や「経験」も大切ですが、これらの機器を作った方々に「敬意」を表する意味でも...
 
「美容皮膚」(脱毛も含めて)は、頭で行うものだと思います。
 
これらの機器は、色々な波長や(IPLやレーザー光)に、その他のエネルギーを組み合わせて開発されています。
 
それらの「開発経緯」を考えたら、やはり使う側も「頭」で行う行為だと思います。
 
なかでも、「波長」は、とても重要な要素で、どんな「波長」がどんな「働き方」をするのか?を「頭」で考えて
 
選択して、施術行為を行う事はとても大切です。
 
「このくらいかな?あのくらいかな?」では、駄目です。
 
理論立てて行いましょう

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きちんとした(適正な機能の備わった)脱毛機であれば、おのずと脱毛効果は「すぐに」出ます。

波長、パルス幅(熱照射をしている時間)、エネルギー量、それと「患部冷却装置」

これらのものが適正であれば、誰がおこなおうと結果が出ます。

当院では、下記のような現象が良く起こります。
イメージ 1


これは、「ポップアップ現象」と言い、毛包内の毛が熱で壊されて毛穴から飛び出す現象です。


この時点で、すでに「脱毛」は完成です。

又、ポップアップ現象が起こらなくても、下記のように「毛穴」が若干赤くなれば、数日中に毛は自然に抜け落ちてきます。【この毛穴の赤味は、1時間ほどでなくなります】
イメージ 2


このような現象が起こらない「脱毛行為」は、「脱毛」とは言えません。


いくら、処置をしても「毛」が無くなる事は無いと考えた方が良いでしょう。

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