栄養学

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自然界に存在している物で、人間が普段食している物質でも、過剰に摂取すれば「害」になります。
 
例えば、「ビタミンA」を妊婦が、過剰に摂取すれば、無脳児が生まれてくる可能性があります。
【摂取してはいけない...と言っている訳ではありませんよ(*^_^*)あくまで、調子に乗って過剰摂取は×】
 
又、ご存知 「ビタミンC」...
酸化防止剤としても良く使われていますね。
ビタミンC...はすごく健康に良い〜〜って言われるけど、これも過剰摂取は×です。
間違いなく、「下痢」になります。«腸管の蠕動運動が活発になります»【便秘気味の方にはお薦め(*^_^*)】
【この作用を利用して、手術後の腸管の動きの悪い患者さんには、ビタミンCを投与しますね】
 
長時間、空気に晒されても「色」の変わらない「ハム」
たっぷりの「酸化防止剤」が、吹き付けられています。
この為、「下痢症状」「腹痛症状」が出ます。
 
健康ブームに乗って、たくさんの「サプリメント」が出回っていますね。
 
今、女性に大人気?の「コラーゲンサプリメント」
「コラーゲン」は、口から摂取しても「コラーゲン」にはなりません。
ごく当たり前の事...なんですが...(-o-;
「コラーゲン」は「蛋白質」
食べれば、胃で消化されて、(タンパク分解酵素でバラバラにされます)アミノ酸、あるいはアミノ酸の連なった「ペプチド」になり、血液中に吸収されます。
もはや、「コラーゲン」の「姿」はどこにも「存在」しておりません。(-o-;
「蛋白質」ですから、「大豆」「肉」にも、豊富にあります。
飲んだ「コラーゲン」は、血液を介して、内臓臓器の元になります。
「たるんだ」「ちぎれた」皮膚の「コラーゲン」に再生される確率は、宝くじの一等に当たる確率より低い^_^;
 
飲むのをやめなさい!と言っている訳ではありませんよ。
良く、分かった上で、お金を出して、飲んで下さいね....って事です。
 
超高濃度ビタミンC点滴とは...
点滴でビタミンCを静脈に注入して、血中のビタミンC濃度を一気に高め、美肌、疲労回復、がん治療などの効果を得るというものです。

その起源は古く、ノーベル賞を2度受賞している米国のライナス・ポーリング博士が、1960年代に提唱したメガビタミン主義に遡ります。
メガビタミン主義とは、病気の予防と健康の増進のために多量のビタミンC投与を推奨するもの。
医療の現場でこの治療法を実践していたポーリング博士は、1970年、がん患者にビタミンCを投与して延命効果が得られたと発表しています。
だが、その後、米国の権威ある医療機関の一つであるメイヨークリニックの研究者が、大量のビタミンCを投与してもがん患者の延命効果は得られなかったと、否定的な結果を発表。
その後30年間、この療法は医療の表舞台から消えることになりました。 
再び、超高濃度ビタミンC点滴に日の光が当たるようになったのは、2005年、米国の国立衛生研究所の科学者が、「超高濃度ビタミンC点滴はがん細胞に選択的に毒性として働く=ビタミンCに抗がん作用がある」との研究結果を発表してからです。
実に30年以上も経過してからの事でした。(*_*)
その後、超高濃度ビタミンC点滴は、米国で注目の治療法となり普及。日本でも行われるようになったわけです。

【点滴でないと効かない】
このようにビタミンCの抗がん効果は、近年の実験で効果が証明されたわけだが、
ポーリング博士のビタミンC投与と、メイヨークリニックの研究者のビタミンC投与とで、
がん患者の延命効果に差があったのはなぜだろうか。

実は両者には、投与法に違いがありました。

ポーリング博士は、点滴とサプリメントで、がん患者にビタミンCを投与したのに対し、
メイヨークリニックの研究者はサプリメントでのみ投与しました。 
 
つまり抗がん作用が得られたのは、点滴での投与だけだったわけです。
では、点滴投与とサプリメント投与で何が違うのだろうか。
決定的な違いは、点滴では直接、血流にビタミンCが入り一気に血中のビタミンC濃度が高まること。
そして、その高濃度のビタミンCが短時間に全身に行き渡ることです。
実はビタミンCは酸化しやすい物質で、自らが酸化することで抗酸化作用をもたらしてくれます。
少し専門的になるが、自らが酸化する過程で発生させる過酸化水素が、がんのような変異細胞を殺す働きをするのです。
経口で摂取した場合、ビタミンCが全身に行き渡る前に酸化してしまうため、同じ効果は得られないのです。 
このように、まるで抗がん剤のように働きながら、抗がん剤のような副作用がないことから、がん治療の現場で注目が高まりました。
がんを完全に治せる治療法ではないが、進行を遅らせて、患者を延命させる効果があるわけです。

でも、点滴に通えない・・・などの理由でこれらの「効果的な治療」が受けられない方の為に...


開発されたのが...

「飲む!高濃度ビタミンC療法」

ビタミンCを「リボゾーム化」して、吸収率を高めたものです。
1袋に、ビタミンCが1000mg含有。
イメージ 1


この1袋で、実に、通常の散剤や、固形のサプリメントのビタミンCの8倍の、8000mgに相当します。
【それだけ、吸収率が高く、消化管で一気に吸収され血管中に流れ込みます】
又、10袋---10gの飲用は・・・
50gのビタミンC高濃度点滴に相当します。(Dr.Thomas Levy)
ちなみに、↓は1本500mg(2ml)の「ビタミンC」です。

これの、100本分に相当するって事です。

って言う事は...1袋のむと(1000mg)...アンプル10本分相当って事ですね♪
イメージ 2



--補足--

【老化を食い止める 】
「人の細胞は、酸化して老化する過程で1日に1万〜2万個が変異して、がん予備軍になります。
それでも簡単にがんにならないのは免疫力のおかげですが、身体の酸化をどんどん促進するようなライフスタイルだと、がんを始めとしたあらゆる病気になるリスクが高まってしまう。
だから酸化を抑えるアンチエイジング医療が重要になるわけです。
超高濃度ビタミンC点滴は、まさにそうした、老化を食い止める療法の一つです」 
全身の細胞にアンチエイジング効果をもたらし、美肌効果を得ることを目的としている。
「抗酸化作用がある超高濃度ビタミンC点滴には、メラニン生成を抑制しシミや肝斑を改善する効果、コラーゲン産生の活性化により肌に張り、キメをもたらす効果もあります」


ふ〜ッ(/・ω・)/

ちょっと、長い文章だったね・・・
2008年8月、米国の国立衛生研究所の研究チームが、がん細胞を植え付けたマウスにビタミンCを大量に投与して、がん細胞の増殖を抑制することに成功したと発表。医学界で話題になりました。

だが実は、ビタミンCががんに効くという発表は、以前からあり、ビタミンCを用いたがん治療は実際の医療現場で既に行われていますね。
米国だけでなく、日本でも2年程前から行われています。
そして最近、がん治療のみならず、美肌効果などを得るアンチエイジング医療の現場でも、同じ療法が行われるようになり注目を集めています。


アンチエイジング〜〜♪


実に...良い響きです(*^_^*)...若返り〜〜〜って事ですもんね♪


ある、サイトに下の文章がありました。
老化を速める摂取量の概算
厚生労働省の「ビタミンCの食事摂取基準」によると1日の推奨量は約100 mg(イチゴ5〜6個ぐらい)とあります。この量を基準にして、SMP30遺伝子破壊マウスでの実験結果を適用すると、100mg の2.5%である2.5 mgのビタミンCしか摂取しない期間が長期的に続いた場合、老化が速く進行することになります。ここで、気を付けなければならないのは、ビタミンCの体内貯蔵量はかなりあるため、数日間ビタミンCを全く取らなかったとしても直ぐに老化が速く進行することは無いということです。あくまでも長期的にビタミンCを取らなかった場合に限ります。私たちの概算では、1日に2.5mgのビタミンCしか摂取しない期間が約3年間続くと老化が速く進行し、死亡する人が出てきます。また、約13年で半分の人が死亡する計算になります(図9)。ただし、これはあくまでも遺伝子破壊マウスでの実験結果の計算値をヒトに当てはめた場合で、必ずしもヒトで同じことが起こるという保証はありません。
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保証はありません。って言われても・・・

気になる事は...気になります!

だって、概算で13年後には半数が亡くなっている計算でしょう〜〜(*_*)


【次回その2は、美肌効果からガン治療まで...】です(*^_^*)

いよいよ、実践的な内容になってきます。
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---抗酸化作用---

ビタミンCは、脂溶性のビタミンEと協調的に働き、細胞膜の過酸化を抑える働きがあります。
喫煙者の「血中抗酸化能」(酸化を防ぐ能力)を高めるのに、ビタミンC単体よりも、ビタミンEとの同時投与の方が、効果が高いです。
又、細胞膜の安定、強化を図るので、「気管支ぜんそく」「鼻炎」「じんましん」「花粉症」「薬疹」
「アトピー性皮膚炎」などにも、効果があります。
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---免疫能力---

ビタミンCは、細胞内のウイルス増殖を抑えます。
又「黄色ブドウ球菌」「腸チフス菌」「ジフテリア菌」「サルモネラ菌」「溶血性連鎖球菌」「結核菌」
「緑膿菌」「大腸菌」「ボツリヌス菌」「百日咳菌」などの殺菌能力を持っています。
これによって、細菌感染に対する抵抗力を高め、いろいろな細菌感染を予防します。

---抗ストレス、神経、脳機能---

人は、ストレスを受けるとビタミンCが減ります。
下垂体と副腎は、ビタミンC濃度がもっとも高い所で、ストレスを受けると急激に減少します。
これによって、ストレス性のアトピー性皮膚炎や、アレルギーを誘発します。

又、ビタミンCは脳にも多く存在しています。
脳のビタミンCが、減少すると神経機能や、知的機能が低下して、精神的な運動作業などが低下します。
統合失調症の患者さんの中には、ビタミンCの代謝が異常に早く、体内のビタミンCが極端に消耗している場合が多いです。
又、「うつ状態」がビタミンCで治る事もあり、アメリカでは精神科関係の病気に「ビタミンC療法」が実施されています。

次回は、ビタミンC点滴と同じ「血中ビタミンC濃度」が維持できると言われる、ビタミン剤を公表します。(*^_^*)

ビタミンCの働き:1

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《ビタミンCの働き》


---血管、皮膚への作用---
ビタミンCは、美容に関しては重要です。
欠乏すると、コラーゲンが作られません。
これは、皮膚の弾力強化のみならず、内臓組織や血管壁の強化にも関係があります。

ビタミンCは血流を改善することで、血栓を防ぎます。(動脈硬化の防止になります)
また、毛細血管の強化を促進します。
さらに、皮膚の弾力を強化し、張りや老化を防ぎます。
潤い、艶、ハリ、かさかさの皮膚は、ビタミンCの欠乏によるものです。
また、ビタミンCはメラニンの生成を抑えるので、シミやそばかすを防ぎます。

《ビタミンCにしても、ハイドロキノンと呼ばれ美白剤にしてもメラニンを消すものではありません》

POINT

《あくまで、美白剤はメラニンの生成を抑制するもので、排泄させる為にはレチノールなどの皮膚の新陳代謝促進剤が必要です》

---代謝への影響---
葉酸や鉄分の吸収を改善します。(鉄欠乏性貧血の改善)
又筋肉の多く、脂肪酸をミトコンドリアに運ぶのに必要な「カルニチン」は、ビタミンCが生成します。
(脂肪の分解に役立ちます。...ダイエット)

つづく...

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