ニキビ

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なんか、まだ忙しさから「気分的に」抜け切れていない「わたし」ですヽ( ゜ 3゜)ノ


ご存知の方も多いと思いますが、「アバタレン(ダイフェリン)」が認可されて幾分「ニキビ」の改善傾向もあがりましたね。

数多くの「文献」や「指針」も出てきて、「なんで?もっと早く?から・・・」と思います。
「にきびは慢性疾患で再発を繰り返しやすく、長い間付き合っていかなければならない病気であることを、にきびの患者さんにはきちんと理解してもらうことが大切」ですね。
と言うのも、「ニキビ」の原因菌である「バクテリア菌」は「嫌気性菌」と言って「空気を嫌います」

その為、「アバタレン」などの治療薬を塗ったり、「ケミカルピーリング」をしたり、繰り返して
ある程度改善傾向が出てくると、途中で治療を止めてしまします。

それでも、バクテリア菌は空気に触れにくい場所...「毛包内」に深く潜んで出番を待っています。
この「バクテリア菌」の大好物は「酸化した脂肪(過酸化脂質)」で、角質層が肥厚したり、皮脂が紫外線などに触れて酸化すると、「エサ」を見つけ皮膚表面に出てきます。

これが、「いつも同じ個所にニキビが出来る仕組み」です。


治ったかな?と思っても、半年から1年間は使い続ける事を推奨します。


ちなみに、私的には「過酸化ベンゾイル」の方が「好み」ですが・・・

*アメリカの「プロアクティブ」には配合されています。だから「爆発的人気」なのですが...
日本製品には、配合されていません(>_<")

そこで!



オチをどうしようか???と考えたけど...思い浮かびません(苦笑)


いっそ、嫌気性菌は...空気を嫌う「金●」とでもしてやろうか!と思ったが....




「下ネタじゃね〜か!」と言われるので....

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尋常性痤瘡

今日は、にきび・・・

医学的には、「尋常性痤瘡」と言いますね。

10代で出来るニキビも、大人になって出来るニキビ(いわゆる吹き出物)も、同じです。

そして・・・

良く、「いつも同じ所にニキビが出来るんですよ〜」と相談を受けます。

アクネ菌(バクテリア菌)は、皮膚の常在菌(常に皮膚表面に生息しています)です。

ほかにも、写真のような最近が常に生息しています。
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しかし、通常は活動が活発ではなく皮膚に対して何らかの「トラブル」を引き起こすことはありません。

にきびの原因菌である、「アクネ菌」は、皮脂から分泌される「脂肪」が、酸化してできる

「過酸化脂質」を「えさ」とします。

角質が肥厚して、皮脂分泌がスムーズに行われず毛穴にたまり、酸化すると(過酸化脂質)アクネ菌は

その箇所で繁殖をします。

そして、アクネ菌は「嫌気性菌」といって、空気を嫌います。

逆に空気を好む最近を「好気性菌」といいます。

繁殖した「アクネ菌」は、空気のなるべく少ない「毛穴の奥」へと進んでいきます。

そこで、じっと次の繁殖可能な時期をうかがいます。

そして、皮膚表面にまた皮脂がたまったりすると、再度同じ箇所からにきびが繁殖を繰り返します。

これが、「同じ箇所ばかりにきびができる」原因なのです。

「少し治まった」

「だいぶ気にならないくらいきれいになった」

と思って、治療を中断すると、再度同じ箇所にできる可能性を残したままになります。

徹底した、にきび撲滅!をはかりましょう!

最近では、「アダバレン」と言うニキビには良く効く薬も認可されました。

これで!大方のニキビは、良くなりますよ♪

ケミカルピーリング

ピーリング

文字どおり「剥離」ですね。
レーザーによるピーリング
薬品によるピーリング(ケミカルピーリング)
ごく微小のダイヤモンドによるピーリング
とあります。

どの選択肢を取るかは、やる先生の見識によりますが、肌の再生を促す点では同じです。

その中で、「薬品によるピーリング(ケミカルピーリング)」について、、、
薬品を肌の状態に合わせて、皮膚に塗り皮膚を剥がして(う〜ん適当な表現じゃないかも)
皮膚の代謝を上げる治療法です。
症状によって、薬品の種類と濃度、塗布時間、剥がす深さを調節します。

現在、日本で広く普及しているのは「グリコール酸」を使ったピーリング。
フルーツから抽出する事で「フルーツ酸」または「AHA」と言います。
AHAの他には、サリチル酸、TCA(トリクロール酢酸)などがあります。
それぞれ、肌の症状に合わせて選択します。

なかでも「AHA」はマイルドな反応で、比較的危険性もなく、ダウンタイムもほとんどありません。

どんな種類の、AHAがあるかと言いますと・・・
グリコール酸・・・サトウキビから抽出
乳酸・・・サワーミルクから
リンゴ酸・・・青りんごから
酒石酸・・・ブドウから
などです。
AHAに代表される「グリコール酸」は、AHAの中でも一番分子量が小さく、浸透度も高く、剥離効果の他に、コラーゲンの増産に役立つと言われています。

乳酸は、美白効果も兼ね備えています。
リンゴ酸は、剥離効果の他に、皮脂の分解もする事から「ニキビ肌」に最適です。

ただ、これらのピーリングで「しわ」や「しみ」が一気に解消するかと言えば、それはありません。
あたかも、ケミカルピーリングをすれば何でも解決するみたいに思われる方がいますが、
薬品の性質や、それに合わせた「濃度(PHも含め)」や「塗布時間」によって様々です。

通常、AHAを主体とした「ケミカルピーリング」は、皮膚の表面(表皮)のピーリング効果で、しかも上層部のほんの少しのピーリングです。

人間の肌は、角質層が剥がれると、真皮層で新しい細胞が生まれます。
ですから、ピーリングを行う事で、その剥離の深さで新しい細胞の生まれる速度も数も変わって来ます。

又、上記のピーリングはあくまで「マイルド」なピーリングですから、
ローリスク=ローリターンと考えて下さい。
でも、きちんと管理された所で、それなりに行えば、かなりの効果を期待できます。

もっと、大きな期待を望むのであれば
やはり、ダウンタイムも長くなります。
サリチル酸は、AHAに対してBHAと呼び、AHAより深く浸透して深く剥離します。
リンゴ酸より、皮脂に対しても親和性が高く、悪化しているニキビには効果的です。
しかし、その分、リスクが伴うので「経験」と「実績」が必要です。
さらに、ダウンタイムの長いのが

「TCAピーリング」

真皮層まで浸透するので、表皮部分は全部剥がれます。
シミにもかなりの効果があります。
しかし、濃度にもよりますが、1〜2週間は剥離状態が続きます。
いわゆる、ハイリスク=ハイリターンの治療法です。
ただ、これも「経験」と「実績」で効果の出かたが変わって来ますし、リスクも抑えられます。
かなり「悪性のニキビ」や「アクネスカー(ニキビ痕)」の治療には、かなりの効果を出します。
又、小じわ程度なら、1〜2回の治療で解消します。

ご存じの方もお見えになると思いますが、、、
ビバリーヒルズにクリニックを構えている「ドクター.オバジ」の行っている
「ブルーピール」に使う、溶剤がTCAです。

TCAは、無色透明の液体で皮膚に塗布する際、どの位の量をどこに塗ったのかが分かりにくく、剥離の範囲が均等になりにくく、時にまばらに「剥離」したりします。

そこで、均一に塗れて、濃度のバラツキもなく肌全体に塗布できるように開発したのが
「ブルーピール」です。
文字どおり、「ブルーのお肌」になります。(青色の緩衝材を使いのです)
ただ、仕上がりは奇麗で、まばらに剥がれる事もさほどありません。

唯一の欠点は、顔がゾンビのように青い〜^_^;・・・のです。

一応、塗布後に専用のクレンザーで洗い流しますが、あまり色素は取れません。(苦)

お帰りの際は、「やや青い顔のゾンビ」が道歩く〜って感じです^_^;


でも、お勧めですが・・・
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指に持っている1つは「ブルーピール」の溶剤。
もう1つは、専用のクレンザーです。

ケミカルピーリングは、その種類によって効果の出かたは違いますが、
危険性を伴うので、きちんとした施設で行って下さい。

ね〜[アリナガ先生〜」・・・

TCAピール

ピーリングの歴史は古く、クレオパトラの時代まで遡ると言われています。

ご存知のように「皮膚を剥離」する手法です。

「医療」や「美容」で使われ始めたのは、1960年頃です。(お〜私の生誕の年だ〜)

当初は「フェノール」と呼ばれる「強酸」から始まりました。

しかし、トラブルが多くて今ではほとんど使われていません!

その後、TCA(トリクロール酢酸...と言います/ちょっと酢の匂いがする)

AHA,BHAなどの「弱酸」が開発されました。

AHAは、フルーツから抽出される事から「フルーツ酸」とも呼ばれます。


代表的な「グルコール酸」は「さとうきび」から

「リンゴ酸」は「青りんご」...

「乳酸」は「ヨーグルト」から抽出されています。



乳酸は「美白」に...

リンゴ酸は「皮脂の分解(ニキビ)」に...

グリコール酸は「コラーゲン生成」に...

と、それぞれ、剥離以外に特徴があります。

また、BHAは「サリチル酸」からなっており、「ニキビ肌」に適しています。

その中で「TCA」は...


ビバリーヒルズにある、Dr.オバジの開発した「ブルーピール」の基本溶剤です。

AHAやBHAよりも、剥離の深度が深いのが特徴で、

=

小さな「シミ」なら1回程度の施術で「目立たなく」なります。


でも、経験上〜

「ニキビ肌」や「アクネスカー(ニキビ跡の凹凸)」の改善に最適です。


ただ、剥離深度が深いので、「皮膚の落屑」も大きいです。

通常、2〜3日後に「皮膚がめくれ始め」

1週間くらいは続きます。


良く「脱皮」と言われます(笑)


また、事前の準備が必要で「すぐ来て、すぐ出来る」訳ではありません。

溶剤を塗布した直後は、「白く」なり...

その後「軽い痛み」が伴い...

「灼熱感」「まひ感」と続きます。

しかし、1週間後には「つるつる肌」がお出まし!


ニキビが中々良くならない〜

ニキビ跡が気になる〜

方には、1度はお勧めです。

ニキビ(アクネ菌)

前回、ニキビ発生原因の1つに「アクネ菌の繁殖」をあげました。

そこで、今日はこの「アクネ菌」

アクネ菌...バクテリア菌のことで、皮膚の常在菌の1つです。


毛穴から分泌された「皮脂」が「角質肥厚」等で、毛穴につまり、

その「皮脂」が「酸化」する事で「過酸化脂質」へと変わります。

この「過酸化脂質」が、「バクテリア菌」の大好物!


つまり、分泌された「皮脂」を「酸化」させない事が「防衛策」になります!

その1つが、前回も述べた...

ビタミンCローション

ビタミンCの抗酸化力で「皮脂」の酸化を防ぐのです。

それと!

紫外線の予防!

紫外線を被爆する事で、「皮脂」は酸化を進めます!

外出時には、「紫外線予防」を特に心がけてください。

次回は、「ニキビ治療の実際」をお届けします!

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