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いつも、いつも、郵便受けにはたくさんのDMの数々...
ほとんどの場合、中身も見ずに、捨てていますヽ( ゜ 3゜)ノ【送って頂いている方すみません...】
ところが、今回、↓こんなパンフレットのDMが届きました。
初めは、「又、いつものまがい物のHGH(人成長ホルモン)の、サプリメントか?!」
スタッフが...
「院長!ちょっと待って下さい!見たいです(*^_^*)」と言ってきたので...
「ふ〜〜ん(ーー;)...あっ!そう〜...見たければど〜〜ぞ」と...
次には、「院長!これ欲しい〜〜〜〜
と言う事で...取ってみる事にしました。(*^_^*)
説明文には....
●顔の小ジワ、ハリ・・・1〜3日で効果を実感(●^o^●)
●全身の肌のハリ・・・1〜2週間で効果を実感(*^_^*)
●顔の大きなシワ・・・1〜3カ月で効果を実感!!!
などなどと...驚くような事が書いてありました。
経過報告は、随時していきます
が...
それにしても・・・
弱いな〜〜〜(笑)
若返り!!!って言う言葉に(*^_^*)・・・
敏感に反応してしまう(苦笑)
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老化
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「ホルモン補充療法」その2でしょうか!?〜 「骨粗鬆症薬が乳ガン転移を予防」と言う研究結果が発表されました。 実に、嬉しい話題です。 エストロゲンによって悪化する腫瘍を持つ1,803人の閉経前の女性について、卵巣機能を遮断する薬剤を投与しながら、骨の薬(骨吸収抑制剤) zoledronic acid(Zometa)を年2回静注を3年続けたところ、ガンの再発と転移が36%低下した。 ガン細胞は破骨細胞と相互作用を持っている。骨転移する乳ガン細胞は破骨細胞を刺激し、破骨細胞はガン細胞を刺激する物質を作り出すという「悪循環に陥る」。 骨粗鬆症薬bisphosphonates(zoledronateも含まれる)は骨内でガン細胞が成長するのを予防する。試験管レベルではガン細胞を自滅させた 本文は、↓に! Bone Drugs May Help Fight Breast Cancer
http://www.nytimes.com/2009/02/12/health/research/12bone.html By GINA KOLATA Published: February 11, 2009 |
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中には、下記のように「女性ホルモン」を加齢と共に、補充する方もいます。 ただ、臨床的に確固たる「安全性」は、なかったようですね。 多くの女性がホルモン療法を止めたことにより、米国での50-69歳の女性の乳ガンが急速に減少した。 1992-2002年に広く用いられ、長期治療を受けた20万人の女性が乳ガンになったと、Harbor-UCLA Medical CenterのDr. Rowan T. Chlebowskiは言う。 現在FDAは低容量で極短期間の使用を勧めている。 米国癌学会の専門家は2年以内の使用なら多くは安全だろうとしている。 Women's Health Initiative (WHI)の研究による警告で多くの年配の女性がエストロゲンとプロゲスチンを取るのをやめて1年たった2003年には乳ガンが10%低下した。 子宮切除をうけて人だけがエストロゲンのみを摂取できる。 プロゲスチンは、子宮内壁のガンのリスクを減らすためにエストロゲンに追加される。 2003-2005年には予想より2万人少ない乳ガンの発生数だった。 警告前は600万人がエストロゲン・プロゲスチン合剤のPremproを服用していたが、2003年の初めには66%に減少した。 カリフォルニアのマリン郡と、ニューヨークのロングアイランドなどで非常に乳ガン発生率が高かったが、高齢出産などの人口統計学的な要素と同様、高いホルモン補充療法使用との関連が示唆されている。マリン郡のガン発症率は劇的に低下した。 Chlebowskiらは、16,608人の閉経後の女性に対しホルモン合剤とプラセーボを無作為に割り当てた。 長期のホルモン合剤療法が乳ガン・脳卒中・心臓発作の高い頻度と関連したため2002年に臨床試験を止めた。 乳ガンの発生は最初は低かったが、5.6年の研究で着実に上昇した。 乳ガン発生はホルモン治療を止めてすぐに低下し始め、約2年で正常に戻った。 長期服用(平均7年)の女性の乳がん発症率は非服用者の2倍であった。 指摘のように、「短期間」の補充療法は大きな問題は起こらないが、長期に補充するとなると・・・
乳がんになる「リスク」が高まる・・・ようです。(苦) |
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今から、15年ほど前・・・ まだ、病院勤務時代・・・ 私は、「薬・・・大好き!」でした。 「あ〜、お腹の調子が悪い!」と言えば 「タガメット」だ「ブスコパン」だ「ロペミン」だ!と・・・ 「最近、働き過ぎだな〜体が重いよ〜」と言えば 「ツッカー、ポタコールにメチコバール入れて点滴」・・・ 「歯が痛い〜」「頭痛い〜」 「はいよ!ソランタール、ポンタール」飲んどこ〜っと・・・ 「最近、飲みすぎかな〜」 「とりあえず、タチオン飲んでおこう!」よし!今日も飲めるゾ〜♪ 「抗生物質、ケフラールはお友達でした。」 自己負担は、「ゼロ」だったし・・・ その分「医療費」は国庫から出ていたけど・・・ その頃、結構「病気」に罹っていた気がする。 それから、15年以上が経過するが・・・ 歯科医で時々「歯石除去」するくらいで、 今だかって、ほとんど医療費を使った事がない! 15年前に、「分子矯正栄養学」の文献をあさり、サプリメントを飲んだり、 ジェロヴィタールを注射したり、しています。
健康は、予防に始まり、予防に終わる・・・ 決して、自分の体に「過信」せず、 今、こうして「生きている」事に、感謝し、 好きな事ができる事を、うれしく、楽しく、思うこと。 そんな、毎日を過ごしたいものです・・・ |



