第三の医学(総論)
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さる10月2日〜4日に「カンザス」で、第1回高濃度ビタミンC点滴療法によるガン治療シンポジウムが、開かれました。(当然!!行ってません〜遠いし、お金もかかるので(-ω-)/) でも、内容は届きますので...良いのです(と...負け惜しみをWWW) ・肥満や体重増加(肥満でない人の)は多くのがんの危険因子となる ・果物や野菜を摂ると、肥満や体重増加のリスクが減る ・一度にたくさん食べずに数回にわけて食餌を摂ると肥満のリクスが減る ・短い睡眠では体重が増加する ・乳がん再発例では体重の増加がみられた ・結腸直腸がんの再発例では低脂肪食、高野菜食や高果物食、高線維食が腺腫の発生を減らす ・西洋の食餌パターン(赤い加工された肉、スイーツ、デザート、フライドポテトや精製された穀物)は 大腸がんの再発や死亡に関与する ・がん患者の空腹時血糖が高いと死亡率が増加する ・高ショ糖食は大腸がんのリスクを増加させる ・イチゴの摂食は大腸がんと乳がんの増殖を抑える ・オーガニックの食餌はがんを予防しヒト細胞の機能を改善すると書いてありました。 ・普通に育てられた4種類のイチゴ ・大腸がんと乳がん例⇒30から50%のガン細胞の増殖が抑制された(イチゴの抽出液の合計に依存し て) ・オーガニックに育てられたイチゴでは⇒強力な抑制力⇒普通に育てられたものと比較してオーガニック に育てられたものは70から85%抑制した かと言って... |

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高濃度ビタミンC点滴療法の、講習に行ってきました。 ず〜〜〜と気になっていたのですが、なかなか時間が取れなくて(苦〜) やっと、行って参りました(*^_^*) ご存知の方も多いと思いますが... ビタミンCにはコラーゲン合成、抗ウイルス作用、免疫増殖作用をはじめとして多くの働きがありますが、静脈注射により経口摂取を上回る効果を得ることが期待されています。 1976年に「ビタミンCは正常細胞をそのままに癌細胞だけを殺す作用がある」と提唱し、イギリスのレーベン病院の外科部長だったcameronと100人の癌患者にビタミンCの点滴を行いました。 その結果、1000人の一般的な治療をした癌患者さんと比較し、平均生存期間が4.2倍延長したと発表したのです。 しかし、権威筋の再試験ではその結果が否定され、長い間この治療は忘れ去られました。 その否定を疑問視し、今まで30年間にわたってこの治療を行ってきたのが、国際人体機能改善センターのHリオルダン医師です。ここに来て、にわかに注目を集めている療法ですね♪ 病気と、長い間上手く付き合っていく為の「1つの治療法」だと考えます。 これだけで、がん細胞が撲滅して根治するとは思いませんが、QOLを上げる為の1つの選択肢だと思います。 |
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前述のようにhttp://blogs.yahoo.co.jp/lafacekoji/26939542.html 酸素を使わないATPの分解と結合は、1つのグルコースから2つのATPを作り出すことで、エネルギーを蓄える事になりますが、この時出来た2つのATPはピルビン酸と呼ばれるもので、これは酸素を使ったATPの生産の原料になります。このピルビン酸の分解から最後には水と二酸化炭素になりますが、この工程は細胞質内にある、 ミトコンドリアがコントロールしています。 このミトコンドリアの中の様々な補酵素の制御が化学反応を促し、エネルギーを蓄えたATPを生産するのです。 そしてこの化学反応をクエン酸回路又はTCA回路(トリカルボン酸回路)と呼ばれます。 又この回路は炭水化物だけでなく、脂肪やタンパク質をエネルギーとして利用する際にも作用します。 このTCA回路の基本システムは、ピルビン酸の分子結合を酵素が断ち切って、1分子を1炭素原子に変え、その反応で放出されるエネルギーをATPを作る事で蓄える工程と、TCA回路から飛び出してくる水素のエネルギーを使ってADPをATPとする工程の2つの経路があります。 そして最後に残った水素をミトコンドリア内の酸素と結合し、水となって体外に排泄するのです。 どちらにせよこうして出来たATPは、分解する事でエネルギーを放出するので、体内のあらゆる働きの原動力になっています。例えば、何らかの運動をする際に、その意思は脳から交換神経を通って(ホルモンが活躍)筋肉に伝達され、その伝達信号は筋肉内のATP分子の分解命令を出すのです。 この時エネルギーが放出され、筋肉運動が行われるのです。 しかし、前述の通りその反応は酸素がある方がエネルギー生産には一番効果的なのは言うまでもありません。 すでにお分かりのように、エネルギー燃焼は有酸素運動の方が無酸素運動の時よりはるかに消費量が多いのです。 ダイエットなどの減量時に有酸素運動を奨励するのは、このシステムを活用するからなのです。 しかし、注意したいのは決して無理な運動を行わないことです。 '''無理な運動をすれば、体内は無酸素状態に陥り結局このTCA回路を経由せずに 無酸素状態でのエネルギー燃焼の工程を取り、エネルギー燃焼においては効率が悪くなるからです。''' 以上のように大量のATPを合成、分解し、貯蔵しコントロールしているミトコンドリアは、生命の発電所とも言えるのです。 そしてその働きを支えているのが、酸素で、又細胞内のスムーズな化学反応をコントロールするのがビタミン、ミネラルなどの補助栄養素なのです。 ですから、無理な運動をせず(有酸素状態)ビタミン、ミネラル、そして酵素(原料はタンパク質)をバランス良く摂取する事が一番効率の良いエネルギー燃焼なのです。 有酸素運動の持続閾値最大の有酸素運動を続けられる能力(時間)の限界を「有酸素運動の持続閾値」と言います。 有酸素運動においても、運動の始めの数十秒間はまず筋肉内にあるATPが消費されます。 この蓄えがなくなると、有酸素的なエネルギー代謝によりATPが産生されます。 有酸素運動で発揮できる力は、蓄えられていたATPを利用する最大限の力(瞬発力)に比べると5〜8%低下することが知られています。 したがって、有酸素運動の能力が十分に鍛えられている選手でも、運動を開始して3分半を過ぎると若干のパフォーマンス低下が起こります。 つまり有酸素運動のパワーは、最大でも瞬発力の92〜95%程度です。 この92〜95%のパワーを安定して維持できる時間の長さが「有酸素運動の持続閾値」です。 この時間を過ぎると、疲労によってどんどんパフォーマンスが低下します。 持続閾値を決定する要因として、心肺機能やグリコーゲンの貯蔵量、耐熱能力などがあげられます。 |




