|
この本は、以前紹介した「鏡の法則」の第2版として出版されました。
その表題は「3つの真実」
主人公は、若いころ「成功」には「全く縁のない」青年だった彼の「成功への道順」として
描かれている。
彼の名前は「ミスター目標達成」(あえて、代表取締役と書かずに名刺にはこう書かれている)
35歳で、独立し、「成功哲学」を教える会社を設立。
順風満帆に会社は、彼の言う「成功」へと進んでいく。
しかし、ある時突然、トップ営業マン3名が「辞表」提出。
途方に暮れる「ミスター目標達成」。。。
家庭に帰れば、妻は「うつ病」、子供は「自閉症」
ある時、そんな会社の「愚痴」を妻にぶちまける。
「おい!会社のトップ3が辞めてしまうんだぞ!お前は誰のおかげで、こんな良いマンションに
住めると思っているんだ!」
「会社、会社ってもうやめて!私と智也の為じゃなくて、会社を大きくしたいのはあなたでしょ
う!」
「智也!なんでこんな遅くまで起きてんだ!そんな子供はキライだ!」
===========================================
彼は、自分の幸せは=会社を大きくして、人から認められる事。
彼の幸せは=会社を大きくして、お金を稼ぐ事。
そんな、彼の「家族」は、次第に「精神的」に病んでいきます。
そんな、彼にある時、「見知らぬ老人」が訪ねてくる。
そして。。。
君は、人や自分を判断するのに「Doing」(行動や行為の評価)と「Having」
(その結果得られる効果)で判断しとる。
子育てを例に話そう〜
親が期待するような行動を取った時、「良い子だね」と褒める。これは、その子の行動、
つまり、Doingを評価したことになる。
又、子供が良い成績を取ったときに、その成績を褒める。これは、この子が手に入れた、
結果、つまりはHavingを評価したとこになる。
しかし、それらの評価は、その子自身ではない。
その子の「付属物」じゃ。
一方、その子自身の事を、Beingと言う。その子の存在そのものの事じゃ。
人間は、「Doing」や「Having」ばかりされていると、自分の存在、つまり、
Beingが不安になってくる。「そのままの自分ではだめだ」と思えてくるんじゃ。
そして、その老人は、彼に、こう尋ねます。
↑ここに「そのような記事」が掲載してあります。「開業医妻の本音」さん♪
とても「真実」です。
|