|
「あさえとちいさいいもうと」(福音館)筒井頼子・作 林明子・絵 です。
お姉ちゃんのあさえが、お母さんに頼まれて妹とお留守番をすることになりました。初めは一緒に遊びながら面倒をみますが、ふとした時に妹の姿が見当たらなくなってしまいます。そのときです。ききーっ!とつぜん おおどおりから じてんしゃの ブレーキの おとがしました。「どうしよう! あやちゃんだったら どうしよう!」あさえは急にかけだしました。その後、必死でさがしまわるあさえおねえちゃんの足音や息づかい、心臓の音までもが聞こえてくるようです。そして、クライマックスは・・・ うちの子もあさえとあやちゃんのように二人姉妹なので,是非読んであげようと図書館でリクエストし、二週間待ってやっと借りることが出来ました。(^^) 昨日は、「はじめてのおつかい」を紹介しましたが、この本のどこかのページに「はじめてのおつかい」に出てきた『みいちゃん』と、『めがねおじさん』と、『ふとったおばさん』が登場しています捜してみてくださいね。 |
全体表示
[ リスト ]





履歴からお邪魔しました。はじめまして。林 明子さんのほのぼのした絵は大好きで、ストリーも身近な感じられ (私も2児の母なんで)わが子に照らし合わせて読んでしまいます。
2007/2/15(木) 午後 6:47
ご訪問コメントありがとうございました。これからも、良いと思った本を紹介して行きたいと思っています。宜しくお願いします。m(__)m
2007/2/16(金) 午前 0:16
よろしく
2007/2/16(金) 午前 7:30
あさえが、あやちゃんを喜ばせようと一生懸命絵を描いている間に、あやちゃんの姿が見えなくなってしまうのですよね。見つかるまでの不安な気持ちと、会えた時の喜びと安心感が、印象的ですね。
2007/2/17(土) 午前 11:24
そうですね。ウチの長女もあさえのように優しいお姉ちゃんになって欲しいと願っています
2007/2/18(日) 午前 0:36
愛ママさん、この絵本もとっても感動ものですよ^^「いもうとのにゅういん」もいいけど私このお話も大好きです♡ 私も記事アップしました。トラバさせてくださいね^^
2007/2/21(水) 午後 1:12