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いつもpremiereで編集する前作業としてCANON(キヤノン)のEOSムービーそのままの1080Pから720Pへ
別ソフトでリサイズしてから編集作業に入っていたんですが、
今回、無謀にも1080Pをそのまま取り込んで編集するときにどれくらいのストレスがかかるのか
先に言いますけど、
パソコンだけではないですよ、編集する人(ヒューマンインターフェース)のストレスもですよ。
調べてみました。まあ、自分自身が実験台です。
実施環境は以下の通り、
【パソコン】
CPU: QUAD CORE 2.66
メモリ:4G
VRAM:G FORCE(型番は忘れましたがここ一年以内のものなので悪くはないはずです)
VPUを使用するのはCS5からだと聞いているのであまり影響はないですね
ハードディスク:7200RPM SerialATA
【ディスプレイ】
24インチ、17インチのデュアル構成
【入力映像】
CANON(キヤノン)のEOSムービー H.264 MOVファイル 1920×1080 30FPS プログレッシブ
【出力映像】
YOUTUBE用HDファイル 1270×720 24P(adobe premiereプリセット)
【編集ソフト】
adobe premiere cs4
ここが一番影響を受けるファクターですね。
【人間の性格】
いたって温厚と思います。
ここからが本題。
いまだ、最終出力(エンコードまで)していないので、編集段階までの
中間のレポートをしますね。
まずはどんなことをしているかというと
画像をごらんください。
このシーケンスに
ショートムービーをタイムラインに並べていく作業をしてます。エフェクトらしいことはせずに
していることは
・一部のVIDEO間でのトランジションの適用
・必要なAUDIO以外を削除し、トランジションの適用
・一部のVIDEOの速度を変更
このシーケンスはこれだけしかしてません。
でも
途中退席などで、アプリケーションを落とすのですが
再度、立ち上げるときに、タイムラインとプロジェクトウインドウにサムネイルを描写(入力ファイル読み込み)
をしますよね。もとのMOVIEが1080Pと巨大なもので、
それは重たい、時間がかかる、あげくの果てには、フリーズしてしまうことが何回もありましたよ。
ほんと、起動するときに”神様〜お願い。正常に立ち上がってください”みたいになってましたよ
それと、トランジションを掛けているのでリニア編集はまずはあきらめて、レンダリングするのですが
一度たりとも成功しませんでした。いきなり、”AODBEに情報を送信しますか?”みたいなダイアログが
出て、ボタンを押すと、ドーンと跡形もなくなってしまう。おかげで適用結果が確認できません。
過去の経験で”こーなるであろう”って予測できないと作業ができませんね。
そんなこんなで
ほんと、途中保存を何回もしてしまう用心深さが必要ですね。
ここまでは、だれでもやること(映像を並べて、トランジションをかける)なんですが
既にここまでの結果で、
”気の短いひとはやめたほうがいい”と思います。
パソコン本体の性能、周辺機器の性能が最上位ランクでないと難しいかもしれませんね。
まあ、小生みたいに、気が長いひとは、このパソコンのスペックでもやれますが・・・
次は、
これからが本当のビデオ編集の面白さ、エフェクトをやっていくのですが、
長くなったので明日以降に書こうと思います。
写真サイトはことら
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