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前回からの続きで
 
前回作成したショートムービーと簡単なトランジション掛けたタイムラインを
 
新たなタイムラインに取り込み
 
これって何て行為なのかわからないですが、タイムラインの中にタイムラインを作ることが可能になってる
ことがElement版との違いなんですよ。でもこれほんと便利。機能分割し、その機能毎にタイムラインを
割り当てることができますから、わかりやすいんですよ。モジュール化ってことですかね。
 
もともとスチール用にチューングされたCMOSや映像エンジンのため、コントラストが高いっていうか
そのままでは”絵が硬い”のですよ。だからレイヤーの原理を使ってVIDEO2に同じ映像にエフェクト掛けたものを重ねてます。
”もともとに映像にエフェクト掛ければいいじゃん”って言われますが
、重ね効果をいろいろ適用できるからなんですよ。それにVIDEO2を非適用(眼のマークを消す)すれば
簡単にオリジナルに戻れるのでUNDOが簡単になるんです。
 
で気になるエフェクトの内容は写真の通りで簡単なもんです。
・プラーを適用(写真では最上部にすこしだけ見えてますね。)
・ガンマ補正
・カラーバランス(少し赤み付け)
・ルミナンスカーブにてコントラスト低減
 
まあ、ググればいろんな情報がありますよ。
 
仕上げに
・音楽の適用
・プロローグ画面
・エピローグ画面(クレジット)
・クレジット
 
をならべ(下の3つは今回、1080P用に作り直しました)
 
いざリニア再生。
 
ガーン、動きがカクカクしていてぜんぜん見れたものではないし、音楽と映像の同期が
おかしくなっているんで、音楽の継目の調整がまったく出来ない
 
エフェクトの適用加減はなんとか確認出来るのですが、映像と音楽とのバランス調整が・・・・
 
やっぱり、しんどいです。
 
途中保存やフリーズなどを繰り返している時間を考えると、
1080Pはちょっと無理かな〜と結論付けしたしだいです。
 
ちなみに最後のエンコード
2本で7分くらいの映像に約3時間掛かりました。それもCPU100パーセントで・・・・
最後にPCの発熱で部屋がくさくなったことも付け加えておきますね。(臭)
 
あ〜疲れた
 
写真サイトはこちら
 
 

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