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監督 バラン・ボー・オダー
【2010年/ドイツ】
ドイツ映画界の期待の新星、バラン・ボー・オーダーが監督を務めたクライムサスペンス。13歳の少女が突如失踪し、麦畑で自転車だけが発見される。元警察官のクリシャンは、23年前に起きた同様の事件との関連を確信して捜査に乗り出すが…。 これ みはじめて気づいたのですが 以前にもみたことありました。
これはよかったです。よかったという方は変かもしれませんが、
かな〜〜〜り地味ながら ひきこまれるサスペンスでした。
冒頭は 23年前の少女を犯すシーンから始まるので 犯人はわかっています。
その事件は、その後、未解決事件となっていました。
23年経って、同じような事件が同じ場所でおこります。
犯人探しというより犯人はなぜ、23年経って同じ殺人をしたのか?
犯人と共犯者、刑事、被害者家族など それぞれの心情がうまく描かれていて
引き込まれます。
ラストは不条理で なんだかむなしいのですが・・・警察が無能なんだな(^^;
本来なら、悪党が罰せられてほしいんですが こういうラストもありかな・・・
ヴォーダン・ヴィルケ・メーリングという俳優さん!(名前が難しすぎる)
何気にでてる映画 地味だけど 面白いのがあるわ。
「ANTIBODIES -アンチボディ- 死への駆け引き」もなかなか 面白かったんですよね。
ウルリク・トムセンはあいかわらず、怪しいお顔なので似合います。
監督さんは 記事にはしてないけど「ピエロがお前をあざ笑う」の監督さん。
「ピエロ〜」も面白かったけど、映画自体の雰囲気はかなり違ってました。
これから要チェックの監督さんです
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あと声も変わります




登場人物の様々な背景をバックにしてるから、その心理描写も面白いところだよねぇ。
TBしようと思ってるけど、TBのやり方を忘れた!w
試しにやってみるけど、もし出来てなかったらスンマセン(笑)
2018/4/29(日) 午後 6:44
kazさんのところで紹介されてたんだった。
良さそう〜!と思ったのにいまだ未見。
ぜひ観たいです。
2018/4/29(日) 午後 11:31
> Kaz.Logさん
ほんと、心理描写がいいですよね〜引き込まれちゃいました。
TBちゃんとできてます!私も再開したとき、TBしようとして あれ?どうやるんだっけ?とあたふたしました(笑)ありがとうございます。
2018/4/29(日) 午後 11:41
> pu-koさん
そうそう、以前Kaz.さんのとこで読んで それで昔、一度みてたっぽい(笑)
今回みて やっぱり地味ながらなかなか見応えある作品と思いました。サスペンスですけどヒューマンですなぁ〜。pukoさんもぜひ。
2018/4/29(日) 午後 11:50