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7月5日封切りの映画に「クライマーズ・ハイ」がありますね。
この映画は1985年の日航ジャンボ機事故に関わるお話です。
あの日・・・
あの年のあの日のことは今でも昨日のことのように思い出されます。
その日、父と買い物をしていた私はスーパーの駐車場で別方向にかかる3つの虹を見ました。
虹は人の魂が天国に向かう架け橋だと小さい頃から聞いていたのですが、それが3本もかかるとは・・・
美しいなんて気持ちよりも暗い気持ちになったのですが、まさかその前後にあんな大惨事が起こる
なんて知る由もありませんでした。
家に帰った私達がテレビを観ていると、緊急速報の字幕が画面の一角に映し出されました。
日航ジャンボ機が群馬県・長野県付近で消息不明と・・・
私の住む群馬県!?
それは最悪の事態へと向かっていました。
日本航空機史上最悪の犠牲者を出してしまった事故。
あれから23年の月日が経っても、私には鮮明な記憶を残しています。
決して忘れてはいけないと今も強く感じています。
今年、映画化されたクライマーズ・ハイはまだ見てませんが、あの日から私が目にした新聞記事の
裏で知られざる沢山の人たちの心の葛藤があったこともう一度考えてみようと思います。
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坂本九さんなどが、この事故で亡くなられたんですよね。
屋久も覚えていますよ。
事故で亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。
2008/7/13(日) 午後 7:57
これはかなり衝撃的なニュースでしたね。もともと好きではなかったのですが、ますます飛行機に乗るのが怖くなった出来事でした。
かなり衝撃のあった事故も時間の流れとともに風化していきます。でもその教訓まで風化してしまわず、常にこういった犠牲があったのだ、それを生かすように努力していかなくては、といった気持ちを忘れないでいたいですね。
2008/7/14(月) 午後 0:09