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愛しきばかちん・・・

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最強なるは父かな

少し前に、母が我が師匠だとお話しましたが・・・
昨日、父とテレビを見ていました。
その中に手作りの焼き物が出てきましたが、その時に父が昔のことを思い出したように話だしました。
それは、10年以上も前のこと。
当時、競馬に夢中と言うより競走馬に夢中になっていた私は、浅間の鬼の押し出しで馬の焼き物に絵付けが出来ると言う事で、やってみたのです。
芦毛の馬を作りたいと思い、グレーの絵の具・・・と言うより黒と白の絵の具で芦毛の微妙な色を出そうと四苦八苦していました。
そんな時、父が
「ちょっと貸してみろ」
と言ったので何気に渡して、母に何か(10年も前なので、何を話したかまでは・・・)を二言ぐらい話し、すぐに父の方を見ると・・・
そこには、馬の形をしたウリ坊が・・・
ナント、父は馬の背中に規則正しく黒い点を並べていたのです。
それは正にイノシシの赤ちゃんのウリ坊のように。
思わず私は
「お父さん、ウリ坊になっちゃう!!」
と周りのことも忘れて叫んでしまいました。
勿論周囲は吹き出し、大笑いに。
なのに、当の本人はどこ吹く風。
これで良いんだの一点張り。
その後、芦毛らしくするのが大変だったのは言うまでもありません。

母は最強なり!?

これは私の母親のお話でございます。

母は私の母だけに、私以上の武勇伝の持ち主です。

その多数!?ある武勇伝の中の一つを今回ご紹介します。

・・・その日、父と母と私の3人で紅葉を見に出かけました。

運転手は父、助手席は母、私は後部座席に乗っていました。

そして事件は起きました!!

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それは横道から大通りに出ようとした時でした。

父は坂の上手から車が来ないかの確認を母に頼むため、

「母さん、上みてくれ。」

と言うと、母は即答で

「何も見えないよ。」と・・・

でも、後部座席にいた私は見てしまった。

母は坂の上を見たのではなく、車の天井を見たことを・・・

これには私もある意味「師匠!!」と叫んでしまいそうでした。

どう考えても、あのタイミングで天井を見て「何も見えない」と言ってのけるとは・・・

私は思わず

「そりゃぁ天井以外何も見えないよね・・・。」

と言うと、父は初めて母が(天然!?)ボケをかましたことを悟り、改めて

「母さん、坂の上のほうを見てくれますか。」

と言い直しました。

しかし・・・笑いが止まるまでには相当時間がかかったのは確かです。

これがlailaのChildhood

突然ですが、皆さんはオムツが取れるの早かったですか?

私・・・非常に遅かったそうです。

本人の記憶がないので、母の話から。

何でも3歳近くまで、オムツを背負っていたそうです。

あまりにも取れないので、母は心配になり、オムツに用をたしてしまうとお尻を赤くなるまでペンペン

して、その度に私はギャーギャーと泣き叫んだそうです。

母からすれば、世間体もあるので早くオムツを卒業してほしいのに、全く取れる気配のない我が子。

そしてある日・・・

いつものようにオムツに用をたしてしまった我が子に、母はこう言ったそうです。

「どうしてお前はオムツの中にしちゃうの・・・。」

すると、悪意のない顔でその子は言いました。

「だってお母さん、オムツはする所でしょ!。」

母は、はっとしたそうです。

この子はオムツがそういうものと知っていたのだと。

それですぐにオムツを外してしまうと・・・

それまでの悩みが嘘のように、全く心配がなくなったそうです。

何とも・・・我がことながら言葉に困る過去です。

その頃からきっと悪ガキの片鱗をみせていたのでしょうね。

聞いた話

本日の愛しきばかちんは私ではありません。
以前勤めていた会社の女の子が主人公です。
彼女は車の運転がとても上手なのですが、けっこう飛ばし屋さんでもあったようです。
その彼女がある日、とってもマイペースな車が前を走っていたことに苛立ち、追い越しをはかったそうです。
2台ほどの車を越しかけたときに彼女の目に入ったのは「群馬県警」の文字と白黒のボディ。
そうです、マイペースをキメていたのはパトカーだったのです。
知らずとはいえ、パトカーを追い越してしまったのですから、その後彼女がどうなったかはご想像が付くと思います。
勿論その道路は「追い越し禁止」区間でした。

ちなみに私は交差点で青信号なのに一向に動いてくれない車にクラクションを鳴らしました。
それは明らかにそのスジの方が乗ってらっしゃると思われる高級ベンツ。
そして、私の車はそのベンツのすぐ後ろに着いていたわけではなく、1台の一般車両が間に入っていました。
私がクラクションを鳴らしたことで前の車の運転手は明らかに動揺した動きをしていましたよ。
結局、私のクラクションで気がついたそのベンツはそのまま走り去っていきましたけどね。

何故・・・

このコーナーも久々ですね。
今日は、可哀想なlailaさんの昔話です。

それは中学生だったか高校生くらいの頃の話だと思います。
母親と、父方の伯父の家に行く用事があって電車で行くことになりました。
ちゃんと時間を見て出かけたのだから、今考えれば何故母があれほど慌てたのか判りませんが、駅に着くとホームに電車が止まっていました。
母は乗り遅れてはいけないと焦ったようです。
そして、自動切符販売機で私が切符を買うのを急かせました。
私はそういうプレッシャーに弱くて、アタフタとしてうっかり違う切符を買ってしまったのです。
それを見た母は、口よりも先に手が伸び・・・。
私の頭をスカポーンと叩きました。
いくら間違えたのは私でも、公共の面前でスカポーンですからね。
恥ずかしさで絶句してしまいましたよ。
そうしている間に、電車は出てしまいました。
母はシブシブ窓口で切符を交換してもらいながら、今出て行った電車の事を駅員に尋ねると・・・。
それは全然私たちが行く方向とは違う電車だったのです。
もし、私が切符を間違えなかったとしたら・・・。
その後、謝ってはくれましたが、未だにあの日の記憶が消えないlailaさんでした。

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