模型オヤジの気まぐれ日記

〜四捨五入で還暦ジジイの模型製作雑記であります!〜

キューベルワーゲン2

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キューベルワーゲンの2作目です。1作目はジオラマベースの途中で現在停止中・・・。欲コイてベースを大きくしたのが原因・・・。先にこっちが出来あがっちゃいました。w
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?H1>キューベルワーゲン、完成しました〜!!!V(^▽^)

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 キューベルは後輪の1輪に1mm真鍮線を埋め込み、ベースに差し込んで動かないようにしています。

 1軸のみにしたのは、土台の凸凹に合わせて4輪全てが接地する場所を調整するためです。

 キューベルの位置が決まってから外に立つ下士官と兵士の位置を決めました。

 兵士も片足に1mm真鍮線を埋め込んで土台に差し込んでます。



 このキット、やっぱり兵士のポーズと雰囲気がイイですね〜。

 自然な感じがグッドです!

 この様な場面のフィギュア製品が増えてくれると嬉しいですね。





 さて、白ボール紙がありましたので水彩絵の具を利用して簡単なるちょー適当なバックを付けて

 パチっとな♪

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 ついでに画像を弄って、記録写真風に・・・。

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 本物っぽく見えるかな?

 ・・・流石に無理か。(^▽^; www






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 ベース、ずいぶんと放置プレーしておきましたので、すっかり乾燥しました。(^^

 とゆー事で塗装に掛かりました。


 前にSASジープの製作時に

?H1>アフリカの砂は赤い!(^▽^;

 ってな事を書きました。


 今回は砂漠そのもののベースではありませんが、写真を見ると砂漠でなくても赤っぽい土壌です。

 そこで、まずは周囲をマスキングしてから、ベースカラーとしてタミヤの水性アクリルのフレッシュを

塗りました。

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 次に同じく水性アクリルのデザートイエローを倍に薄めてからサッと上塗り。

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 メリハリを出す目的でエナメルフラット・アースとバフを7:3で混同して5倍に薄めたもので

ウォッシングをしました。

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 セオリーから言うとアクリルの上にエナメルはNGなんですが、ジオラマベースの塗装なら

あまり気にしないでやってます。(^^;



 最後にエナメルのバフでブラッシング。

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 これで締めくくりました。



 ネーム・プレートはワードを使ってシルバーラベルに印刷。

 何種類かサイズ違いをプリントして、ベースとバランスが良さそうな物をチョイスします。

 今回のタイトルは

 A way to Africa

 「アフリカへの道」としました。

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 ラベルを0.5mmプラ板に貼ってカット。

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 両面テープでベースに貼りつけてベースの完成です!

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 後はキューベルとフィギュアを固定すれば終了で〜す。(^^




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 ベース工作の続きです。



 土台を盛りつける前に剥離防止用の木工用ボンドを塗りたくります。

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 指や刷毛で全面に伸ばしてから、紙粘土を盛りつけます。

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 表面は水で濡らした指やヘラを使って滑らかになるように撫で付けてやります。

 こ〜んな感じですね。

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 次に引っ張り出したのはコレ。

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 鉄道模型用のシーナリー・ストーン。

 レールのバラストに使うヤツです。



 Tomixの製品で、Nゲージを主にHOゲージ辺りまで使えるサイズです。

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 まぁ、小石の集団でありますね。

 実際には小石では無く、紙製のようです。




 これをベースに適当にパラパラと降りかけます。

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 紙粘土の表面がベタ付かない程度に乾いたら、指の腹でシーナリーストーンを軽く叩いて

紙粘土に少しめり込ませて落ち着かせます。

 その後、ハブラシで軽く叩いて表面を荒らしてやります。

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 下地はこれで準備完了です。

 2〜3日放置して紙粘土の乾燥を待ちます。(^^





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 キットの製作は終わりましたので、いよいよベースの工作です。

 使用したのは前にSASジープに使ったのと同じ合版の台座。

 25年は熟成させたツワモノ。ww



 今回は周囲に3mm幅の帆船工作用の板を木工ボンドで貼りつけて土台の枠としました。

 乾燥後、ペーパーで表面を均してからクレオスのマルーンを瓶濃度のまま2回塗りました。

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 もう1度ペーパーを掛けて再度凸凹を均します。

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 次に少々薄め液を加え伸びを良くしたマルーンを2回塗り。

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 周囲部分はこれで良しとします。



 1日乾燥させたら塗装部分をマスキングして土台の製作に入ります。(^^




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 キット本体、ラストの工作であります。(^^

 機銃類のスリングの製作です。


 板錘を1mm幅に切りだした物を使いました。

 これを0.5mm真鍮線に乗せて押しつけて、バックル部分の「Ω」形を作ります。

 そこに0.2mm真鍮線を1mmプラ棒に巻いて形を整えてカットしたバックルを瞬着でチョン付け。

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 あとは折り曲げたり、金具を追加してそれぞれの銃用スリングにしていきます。





 MG42機関銃。

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 銃身側の取り付け部分はピボットで隠れちゃいますので、隙間に挟み込んで誤魔化してます。w




 MP40とKar98。

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 Kar98は歩兵に担がせるのでスリングを切っています。

 持たせてから長さを合わせて再度カットです。



 スリングはレッドブラウン、金具類は黒鉄色を塗装して完了。

 早々に兵隊さんの持たせてやりました。w



 機関銃手。

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 小隊長殿。

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 小銃手。

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 ベースはまだですが、全体はこんな感じです。

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 いや〜、箱絵そのものですね。ww

 これでキット自体の工作は完了です。

 残るはベースですね〜。(^^;





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