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いや〜長かったです。
9月の頭に開始したM3軽戦車シリーズ、なんだかんだ約2ヶ月とちょっとの間格闘してました。
まぁ途中に他の物にも手を出してましたので、実質2ヶ月弱ってぐらいですが。
でも1台当たりのアベレージだと1週間程度って計算が成り立つので、製作ペースで考えれば
決して悪くはないですねぇ・・・。
さて、残っていた3台も無事ベースに固定して一段落が付きました。
5台目のM3中期型ディーゼル車。
6台目のM3中期型ガソリン車。
ラストの7台目はM3A3。
これで・・・・
やったー!
終わったぁっ!!!♪
であります。
個別に写真アップと行きたいところですが、只今1台出張中〜。ww
戻ってきたらちゃんと撮影して纏めてアップしようと思います。
ところでお気づきの方がいらっしゃるか分かりませんが・・・
ベースのタイトルは
U.S. Light Tanks History
であります。
なんとまぁ、トンデモナイ大風呂敷、いや妄想をおっ立てちまいました。
流石に全部の形式を網羅するなんて事は思ってませんが(ホントか?)、それなりに纏めたいと
思ってます。
まぁ棺桶に足を突っ込む前に出来ればイイやって事で。
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M3スチュアート系列
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タミヤのM3スチュアートを作り始めて火が付いて(笑)、アカデミーのキットにも手を出して、一連のバリエーションを鋭意製作中!
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残り3台分のベース、土台部分が仕上がりました。
ベース製作の例に挙げたM3A3用の物は道路の一部をモチーフにしてます。
道脇の柵がワンポイントです。
M3中期型ディーゼル車用の物は草原。
ちょこちょこっと存在感を主張している草は麻紐製、草畳はスパイス3兄弟。
これにはタイムは使わず、パセリ、オレガノ、バジルの3種を使いました。
乾燥と共にスパイスは退色する事が分かったので、アクリルのパークグリーンとディープグリーンを
薄く塗装し、最後にフラットアースでトーンを調整してます。
今回の製作ロットでは最後になるM3中期型ガソリン車用の物。
ディーゼル車用のと変化を付けたかったので、こちらは地肌の見え方を多くし「草っぱら」のイメージを
強くしてみました。
ちゅーか、バリエーションのアイディア出すのに疲れて来て
あー、もうこれでえーわ!
ってのが正直なところです、ハイ。
ただ、草には変化を付けたくて、特徴あるタイムを混ぜてスパイス4兄弟にしています。
もちろんスパイスは塗装しましたヨ。
あとはネームプレートを付けて、車両らを固定すれば
やっと
やっとぉ〜
終わりまする〜。
ゴールは見えたゾ!
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4台を作り終え、残るは3台です。
山は越えたぞ、ゴールはもう少しだ!頑張れ〜!
ってところで自分にハッパを掛ける今日この頃。ww
残り3台と言っても、車体と戦車兵は出来あがっているので、作らなきゃならないのはベースだけ。
今までの記事ではベースの製作説明は端折っていましたので、ここでまともにやろうかと。
ちゅーかネタ切れっス。www
まずは土台の材料。
最近良く使っている100均で調達の「かる〜いかみねんど」であります。
展示台として流用しているのは、これまた100均の小物入れの一番小さいSサイズ。
これ1個に使う分量はこれぐらいです。
紙粘土1袋分の大体1/5ぐらいの量です。
この紙粘土、袋から取り出した時点では結構硬く、その上ボソボソっと毛羽立った感じです。
このままの状態で使うと伸ばしにくいし、ヒビ割れも起こし安くなるので練ってやります。
粘土の類は練ってから使うのが原則です。
練る方法は色々ありますので好きにやれば良いのですが、学生の頃に焼き物を齧った事があり
その時に少量の粘度を手軽に練るやり方がありました。
まずは粘土を両手で引っ張って伸ばします。
この様にブチッ!っと切れたら、再度ひとつに合わせてまた引っ張って伸ばします。
これを40〜50回繰り返します。
最初は直ぐにブチブチ切れますが、段々と繊維が馴染んできて伸びて来るようになります。
これが終わったら、次は手で握って
むにゅ〜♪
って親指と人差し指の間から粘土を絞り出す事をやります。
絞り出したら二つ折りして、また一つにします。
んで、またむにゅ〜の繰り返し。
これも40〜50回やります。
練りの最終工程。
ここまで来ると、粘土は大分柔らかくなりますが、最後のひと押しをやります。
最後は両手を使って、親指で粘土の周囲を中央に練り込みます。
右、左、右、左と繰り返し。
要は餅つきの要領で、突きと相の手を自分の手だけでやる訳です。
てゆーか、ひとり餅つき?(by モア)
これも40〜50回を目安に頑張ります。
右手にカメラ持ってるんで片手でやってますが、実際には両手でやってまっセ。
これで紙粘土が滑らかになりました。
これでやっと薄く綺麗に伸ばす事ができます。
ただ、既に手がシンドイですが。ww
粘土をケースの大きさに大体合わせて広げてから、ケースに乗せます。
中心から外側に向かって厚みを揃えるように伸ばしてやります。
指で均しただけなので表面はまだ凸凹してます。
更に指紋の痕や筋目も残っていますので、これも処理します。
まずは指に水を付けて表面を擦って粘土を軟化させます。
ここで登場、台所3兄弟。w
小麦粉を練ったりするのに使う「ヘラ」、食器の「ナイフ」、それに「バターナイフ」
これらが意外と役に立ちます。
ヘラを使って表面を均します。
コツとしては端から端までを一気に撫で付ける事ですネ。
途中で引き揚げたり、途中から撫で付けると痕が付いてしまいますので。
大体満足したら終了です。
ただし、気にせずに撫で付けたので周りにはみ出してます。
このはみ出た部分はナイフの背、あるいはバターナイフを使って修正します。
はみ出した部分を内側に戻すように押し戻し、ケース段差淵の内側に押しこむようにして
周囲のラインを整えます。
余りにも盛り上がるようであれば、畳みこむようにして表面に埋め込んでしまいます。
もちろん均しを兼ねてです。
これで土台は一旦完了です。
出来たてですから表面は柔らかいです。
このまま1時間半〜2時間ほど放置して、表面が少し乾くのを待ちます。
表面がある程度乾いたら、表面にモールドを施します。
キットやパーツを使ってキャタピラ痕、タイヤ痕、フィギュアの立たせ位置を付けていきます。
ここら辺は好みでやればヨロシおま。
砂利、岩等をコラボする場合はこの時点で埋め込んだ方が楽ですね。
このベースはM3A3用にしますが、アクセントとして柵を追加しました。
柵は木製帆船用の材料が手元にあったので、それを使って適当にやってます。w
これでベースの第一次作業は完了です。
次は紙粘土が完全乾燥したら塗装ですね〜。
・・・・・。
いやぁ〜、今回はメッチャ長い記事になっちゃいました。
な〜んだ、こんな程度かぁ〜って思われたらスルーしちゃって下さいな。
良くも悪くも、こーやって作ってますんで。
これもまた個性だろ〜?って事で、ハイ。
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そろそろ乾燥の季節に突入ですね。
うら若き乙女たちにはお肌に嬉しくない悩ましい季節のようですね。
でもアラフィフ・オヤジには、
いまさら
まったくもって
関係ございやせん。www
逆に塗料や接着剤の乾きがスピードアップされて、モデラーには都合の良い季節です。
(あ、序にクリアー塗装にも)
さて、木工ボンドをしこたま含ませた土台ですが・・・
完ぺキに乾燥完了〜!
しかし木工ボンド最大の欠点である艶が出てしまうので、スーパークリアー艶消しを土台部分にだけ
塗装しました。
乾燥後に草の加工に入ります。
まずは紐状になっているので、「逆ねじり」をして1本縄を個々(3本)にほぐします。
個々にほぐしても1本1本はまだねじれた状態なので、これもネジってほぐします。
次に真鍮ブラシを用いてブラッシングをし、更にほぐします。
ブラッシングの際、地面部分を擦らないように気を付けながら行います。
ここまで行うと上2/3ぐらいはほぐれてくれますが、根元部分はまだ絡まったままです。
真鍮ブラシではこれが限度です。
まだまだ不自然な形状をしていますので、これから先は先細のピンセットを使って1本1本根元から
先端に向かって広げるようにほぐします。
これが結構シンドイ。
全部ほぐし終えたら、ハサミを使って適当にトリミングをして全体のバランスを整えます。
ここまでくれば草自体は好きな形状に纏める事が出来るようになりますので、後は塗装するだけです。
最初に根元部分をタミヤアクリルのX-28パークグリーンで塗り、続いてXF-26ディープグリーンで草全体を
塗り上げます。
これでお終いでも良いのですが、彩度が高すぎますのでXF-52フラットアースを薄めに希薄して
草全体を軽くコートしてやります。
これで塗装も完了。
草の形状は車両の配置に合わせて現物合わせで再調整します。
後はネームプレートを付けて車両と戦車兵を固定すれば
はい、完成です。
M3後期型アメリカ海兵隊使用車で〜す。
さぁ、あと残り3台!
山は越えたから少し気が楽であります。
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段々ペースが落ちて来てますが、3台目のベースができました。
M3A1用のベース。
車両はチュニジア戦線のマーキングを仕方なくチョイスしたので
まぁ一応チュニジアのサバンナもどきって事で。w
イギリス軍の初期型ハニーで作ったサハラ・ベースより黄色味を強くしました。
また、鉄道模型用のバラストを小石に見立ててばら撒いてます。
これも他のモデルと同様に2×35mmビスを使って車体を固定しました。
フィギュアは持ち手兼用の真鍮線を使ってベース裏から瞬着止めです。
これで3台目がロールアウトです。
戦車兵はドラゴンのキットです。
M5に使った余りをこちらに使いました。
実はこのマーキングの車両だとロードホイールは穴開きタイプが正解です。
本当は太平洋戦線の海兵隊仕様車にするつもりでやっていましたが、いざマークを貼る段階で
行き詰ってこっちにしちゃいました。
この後に仕上げるM3後期型を海兵隊にしたので、これも同じようなマーキングにすると面白見が欠けるんで。
で、4台目のM3後期型用のベース。
島の土壌なんて良く分からないのですが、海岸近くではサンゴ礁によって白い土壌が多いみたいですね。
ただ内陸になると火山灰等の蓄積があるのでしょうか、結構黒味のある土壌が見受けられます。
って事で結構黒目の色にしました。
塗装後に草を植えようと2.5mmドリルで適当に穴あけです。
熱帯植物って何があるん?(〜〜)
って悩みましたが、湿地帯みたいな所で草ボーボーもあるので超妥協。w
お手軽に例によって麻紐を30、35、40mmの3種類の長さに切った物をランダムに配置。
接着は木工ボンドです。
車体の下側になる部分とキャタピラ痕には植えてません。
但し、正面側だけ空間が見えるのを防ぐ目的で、キャタピラの内側に1列植えました。
ここで登場、お料理グッズ。
スパイス4種。w
パセリは緑鮮やかですが、他の3種は渋目のモスグリーン。
バジルとオレガノは形状が似ていますが色合いが異なります。
タイムは細長い形状ですね。
これらを単体、或いは混ぜて使うとそれらしく見えるので便利です。
今回は4種類全てを混ぜて使いました。
土台に水で薄めた木工ボンドをまんべんなく塗布してザ・スパイスちゃんぽんを振りかけます。
この時、麻紐に木工ボンドを付着させないように注意します。
スパイス4兄弟を捲き終わったら、定着させる目的で更に上から水溶き木工ボンドをスポイトで滴下し
スパイス軍団にボンドが行き渡るようにします。
ただし、あまり多量に滴下するとビショビショになって始末が悪いので塩梅は大事です。
なお、この水溶き木工ボンドには台所用洗剤を1滴垂らしておくと浸透が良いです。(油をはじくので)
(目安は万年塗料皿の量の水溶きボンドで1滴)
これは明日まで十分に乾燥させてやりましょう〜。
乾かないと次にいけませんから。
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