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残りの小物の製作です。
小物と言っても、ほんの2,3個程度しか数はありませんが。
8mmプラ棒と伸ばしランナーを削ってこんな物を。
ジェリカンに突っ込んで漏斗のつもり。
エッジがまだ厚いみたいですねぇ・・・。
バケツも作りました。
これを作るのが面白くなってきました。w
これらをチョッチョット塗って、全部のキャラクターをベースに固定し、タイトルを付ければ〜
はい!
完成です!
左側にはジェリカンを運ぶローダー。
右側は水飲み場を囲んで小休止。
小物は水飲み場に集中してます。
流水はお手軽にタミヤの「透明ソフトプラ棒2mm」を炙って伸ばした物を使用。
バケツ内に溜まった水の表現はしてません。
あんまり見えないし。
クレオスのクリアー・スモークを適当に塗って、水に濡れている部分を表現しました。
さて、この作品はこれで一応の完成とします。
なんせ他にも平行作業しているのが複数ありますんで。
もっとも、暫くして見直して気になったら小物の追加等をするかもしれません。
でも、これで一区切りつきましたので、ちょっと肩の荷が下りた感じです。
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タミヤ・M8自走榴弾砲
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M5軽戦車の製作途中でバリエーションが欲しくなって手を出しちゃいました。ジオラマ仕立ててで製作中です。
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ボチボチ進んでおりますM8自走榴弾砲。
や〜っと、俳優さん達が塗り上がりました。
M8の搭乗員は全部で4名。
なので兵士4名に+αでの構成です。
まずは戦車長。
M8キットに付属のフィギュアをベースに首の向きを変えました。
右手には双眼鏡の代わりにマグカップ。
戦車長(でいいのか?)なので階級は軍曹にしました。
そう言えばM8のキットが来月再販される予定になってますね。
単なる再販ではなく、新規のフィギュアが2体追加されます。
もっとも値上げの口実なんでしょうが。w
続いてローダー兼無線手。
タミヤのM4シャーマンのフィギュアを転用しました。
ローダーなので格下げであります。w
咥え煙草は0.3mm真鍮線を利用してます。
ガンナー。
ドラゴンのアメリカ戦車兵セットから配属。
他のフィギュアはM5に使って、1体残ったものをこっちに利用しました。
ジェリカンは空状態を表現するために2個持ちをさせてます。
ジェリカンの取っ手が3本の意味はここにあります。
中に液体が入っている時は中央の1本を持ち、空の場合は2個合わせて端と端を一緒に持つ。
こうする事で空の場合は両手で最大4個を一人で運ぶ事ができます。
そのために取っ手が3本になっている訳です。
なお連合軍の場合はドイツ軍の様な白十字マーク等の明解な表記で水用を区別していないようなので、
それとわかるように左手にはグリースガンの代わりにマグカップを持たせました。
最後の俳優、ドライバーとガキンチョ。
ギブ ミー チョコレート!
って要求しているって訳ではありませんが、チョコあげようって事で。
両名とも今は無きMAX模型のダッジ1ton半トラックに付いていたフィギュアを使ってます。
ドライバーは歩兵だったものを、タミヤのシャーマンのドライバーのヘッドとすげ代えて戦車兵に。
チョコレートはプラ板。
赤包み紙のハーシーチョコレートが当時の支給品にあったかと・・・(違うかな?)。
文字は流石に書き込めないので白の点々で誤魔化してます。
ローガンじゃぁ、もう無理よ。w
子供はキットのまま流用してます。
ぶっちゃけ、このフィギュアを今の時代にそのまま使うのは勇気が必要です。w
戦時中なのにふくよかだし、アンバランスなプロポーションだし、それより何と言ってもこのフィギュア・・・
ゲゲゲの鬼太郎してるし!
ですが、その当時にこの様なフィギュアをキットに付けたMAX模型の精神に敬意を表し、
敢えてそのままで使いました。
だってー、記憶が確かなら1/35のキットで子供のフィギュアが入ったのって、これ以降はバンダイの
UCHGのサイクロプス隊まで無いと思いますヨ〜。
さて、これで役者も揃いましたし、ベースも出来上がってます。
後は小物を揃えれば完成に持っていけます。
もう少しだぁ!
がんばるベー。
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今夜は豪華二本立て投稿であります。
まぁ二本目はさらっとした内容でしかあ〜りませんが。w
M8自走砲、残っていたキャタピラを塗装しました。
キャタピラはポリ製なのでイリサワのVカラーをサフェーサー代わりに塗ってから、クレオスのタイヤブラックで
全体を塗りました。
ウェザリングはウェザリングマスター1本勝負。
マッドを擦りつけてからライトサンドをかる〜く擦ってハイライトを付けました。
ベースが石畳なのでそれ程汚さなくてもオッケーって事で。
これでM8の工作は完了です。
出来上がったら、さっさとベースに取付けたくなってネジで固定しちゃいました。w
M8はオープントップの上、なんちゃって室内パーツがあるので砲塔下にネジが使えません。
そこだと上から見えちゃうし。
仕方が無いのでバスタブ形状の室内パーツを避けて車体後部にネジを通しました。
従って、シャーシーがベースに固定された状態で車体上部を嵌め合わせる事になっちゃいました・・・。
上下の嵌め合わせは結構きついので作業性の悪い事この上なし。
おまけにビス1本固定なので、ちゃんと固定しても意外と車体が回転します。
ありゃ。
やっぱり石畳は滑りやすいって事なんでしょうかねぇ・・・。
さぁ、後は役者さん達を登場させるだけですネ。
ボツボツいきましょうね〜。
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ベースと格闘してます、ハイ。
土台がスチレンボードなので、表面を均す意味も含めてクレオスのサフェーサー1000を
2回塗って400番のペーパーで軽く磨きました。
次に全体をクレオスのNo.308グレーで塗り、No.305、337のグレーとNo.45セールカラーで
石畳の石を個別にランダム塗装しました。
これでノッペリしがちな石畳に変化を付けます。
アップすると、ある種のトウモロコシみたいな感じです。
このままだと石コロ個々の色が主張しすぎてますが、ウェザリングで全体を整えるので問題無しです。
乾燥したら、何時もの自家調色エナメルのファースト・グレーとライト・マッドでウォッシング&拭き取り。
更にウェザリングマスターのマッドとライトサンドで全体のトーンを調整します。
こんな感じに仕上げました。
個々に主張していた石コロが協調したかと思います。
色相が異なって各々が個別に目立つ色でも、彩度を落としてやり、更に彩度が落ちた1色を薄く全体に
被せる事で纏まるようになります。
これって今はフィルタリングって言うんだったっけ?
何でもかんでも横文字にすればイイってもんじゃないと思いますけどー。w
M8も仮乗せして全体の具合を見ます。
水飲み場は2mmタップを切って、ベースの裏側からビスで固定してます。 全部のアイテムのトーンは揃っているようなので、これで良しとしましょう〜。
まだ続きま〜す。
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車両はほぼ出来上がりましたので、ベースやらの周辺パーツに取り掛かりました。
まずは脇役の水飲み場を塗装。
グレー2色をランダムに塗ってウェザリングしました。
水が垂れ流れ痕と飛散痕の表現としてスモーククリアーを使ってみましたが、いささか濃かったようです。
グスン。
土台の部分はこんな感じです。
石っぽく見えるかなぁ・・・。
ちょっと
う〜ん・・・
かもしれな〜い。
天辺部分はウェザリングマスターの白を使って鳥のフン痕っぽくしてみました。
でも、これだけだとインパクトに欠けるので、やっぱりポッポを作らないとダメか?
ローガンの身には応えるぞ、そのサイズ。ww
さて、ベース、ベース。
100均調達の小物ケース。
小さいのはスチュアート等に使ったサイズ。
今回は下の大きいサイズのを使います。
同じ価格で倍サイズ、ちょっと得した気分であります。w
ケースの裏側。
四隅に補強リブと注意書き等があります。
今回の土台には紙粘土は使わず、スチレンボードを使うので貼りつけに邪魔となります。
って事で削り取っちゃいます。
補強リブはリューター、文字類は400番のペーパーでゴ〜リゴリ。
これだけなのに辺りは粉だらけ・・・。
マスク必須でした。
邪魔ものが無くなったところで両面テープを貼りつけてぇ・・・。
タミヤの5mm厚スチレンボードを嵌めこんで土台は準備完了です。
ここで大体のレイアウトを確認&再検討。
スペースと舞台俳優達のサイズがうまく合わず、思い描いていたレイアウトだと無理だってのが判明。
(いまさらか?)
あーだ、こーだと並べ替えたりして、大体こんな感じにしました。
レイアウトが決まったので石畳の表現を開始。
先を丸くした鉛筆を使って扇形パターンをフリーハンドで書き込んでいきます。
相手がスチレンボードなので、書くと同時に凹んでモールドされます。
一発勝負なので、やり直しが効かないところが怖いですが。
2時間集中しっぱなし!
えれー疲れた。w
これやってただけでBGM代わりの映画が1本終わりました。
アップするとこうなってます。
程良く凹むので、これなら塗装で石畳をそれらしく表現できそうです。
扇形の書き込みはベースの端から始めるとベースの外周ラインと揃ってしまうので、水飲み場の前端を
基準に始めてます。
こうすると水飲み場と石畳の配置が自然に見えます。
序にベース外周ラインと石畳のラインが平行にならないので、取って付けた感もなくなり一石二鳥。w
まだまだ頑張りま〜す。
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