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今夜で製作記は最終回。
車両は出来たし、ベースも出来た。
あとは
合体!
するだけ〜。
例によってミニ4駆用の2mmロングネジを使って、車体をベースに固定。
これで全ての作業を完了しました〜っ!!!
KV2はデカイです。
ベースにした小物入れだとギリギリですねぇ。
砲口のライフリング追加工は効果大!であります。
引き締まります。
後ろ姿は意外とアッサリしたものです・・・。
足回りのアップ3連チャン。
夏のロシア大地の湿地帯をイメージして作りましたが如何なものでしょうか。
反省点としては各ホイールの内側に塗装が十分に回っていないために、未塗装部分が
見えてしまった事でしょうか・・・。
ここは組む前にダークグレーあたりでも1回塗っておくべきでした。
特に明るい成形色のキットは、ロコ組みをする際は必ずやっておかないとダメですね。
後からでは筆も入りませんから。
シチェーションとしては「湿地帯に入りこんだ直後」ぐらいって事で考えましたので、足回りもそれほど
汚れてない状態に。
なもんでキャタとホイールの接触部分はほとんど綺麗な状態で仕上げました。
この先200mも進めばフェンダー上も跳ね上げでドロドロ、車体も埋没ってなるでしょうねぇ。
反省点はあれど、本作品は今回で完了です。
まともな写真でアップしたかったのですが、現在撮影場所が設置できないので後日ちゃんとした
写真で再アップしたいと思ってます。
とりあえず一つ片付いたぁ〜。
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トラペ・KV2A
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ちょっと凹んでます・・・。
と言うのも、この記事を書いていて最後の写真をアップしようとした瞬間に・・・
バグって
アドオン・エラーがぁっ!
全部消えちまいますた・・・。orz
気を取り直して、思い出しながら2回目を書いてます・・・。
グスン。
さて
ラストスパートであります。
まずはベースから〜。
前回テクスチャーペイントの草の色調に変化を付けましたが、まだまだ貧相です。
そこでタミヤ・アクリルのディープ・グリーンをランダムに上掛けしました。
更にアクリルのジャーマン・グレーとフラットアースを6:4で混ぜて5倍に薄めた塗料をキャタピラ痕に塗り、
更に全体にランダムに点々と浸み込ませました。
これで「深み」が出たかと。
ですが、ここは「湿地帯」の設定・・・。
こんなに艶が無いはずはありません。
地面は湿っているハズであり、まして戦車が踏み込んだ痕は水が浸み出してテカっているかと。
その感じを表現してみようと、クレオスのスーパークリアー半光沢で全体をオーバーコート。
更に追い打ちでキャタピラ痕にはスモーク・グレーを塗ってテカテカに。
もう一手間!って感じはありますが、今回のベースの塗装はこれでオッケーにします。
キリがありませんので。
ネームプレートを作って〜。
ビスで固定すれば、ベースは完成です!
肝心のKV2。
こちらも昨日ウェザリングした個所は艶消しのまま・・・。
これではイカンとです!
しかしテクスチャー1色でノッペリしているので、まずはウォッシング。
続いてスモーク・グレーを足回り全体に吹いて艶を出してやりました。
車体の方もテクスチャーを塗った部分を同様にスモーク・グレーを吹いて艶出しぃ〜。
これでたった今、泥地を走ったような雰囲気になったかと。
あとは完全乾燥後にベースと合体すれば完成です。
1日延長で明日ですね。
お楽しみは取っておくって事で、ハイ。
今夜の残り時間は他の物を弄りまショ〜。
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ベースだ、ベース。
ここで作業ペースを落とすと、一気にモチべが下がってお蔵入りしそうなもので鞭打ってます。w
毎度おなじみの「かる〜い紙粘土」を練って練って盛〜り盛り。
スチュアートで使ったサイズの倍サイズの100均ケースです。
使う量はアレの4倍!
おまけに気温が低いから紙粘土が硬い・・・。
でもって冷たいから手の動きも鈍いっス。
30分近く練り倒したので両手がバカになりますた。
手順はベース表面を一回平らに覆ってからキャタピラ痕を付けて車体の位置を決め、更にKV2の重量感の
表現「沈み込み」を再現するためにキャタピラ痕を除いた部分に紙粘土をさらに盛りつけました。
モデルを押しつけても紙粘土は5mm程度しか沈まないので、粘土を盛って地面を持ち上げて対処です。
それに、剥きになってモデルを押しつけすぎると、バキッ☆ってキャタピラが壊れますから〜。
泣くのはイヤです、ハイ。
盛り付けでキャタピラ痕がぼやけちゃいましたので、再度キャタピラを押しつけて痕を復元しました。
湿地帯である事をイメージしてもらう為に、車体の沈み込みはこれぐらいの段差に。
実際にはもっと沈み込んだ写真を良く見ますが、あまりやり過ぎても模型としてどうよ?ってなりそうなんで
この程度で納めました。
ベースは他のキットを弄っている間に、足元ファンヒータの風が当たる所に1時間ほど放置しておくと
表面はほとんど乾いちゃいます。
時間がもったいないので加工に移ります。
まずはタミヤアクリルのフラットベースを全体に塗布。
乾燥したらテクスチャーペイントの「土」ダークアースをキャタピラ痕を除いた部分に塗って、さらに同ペイントの
「草」をランダムに塗りつけました。
写真だと草は塗り立てなので、な〜んかボテ★っとしてますが、乾燥すると草っぽくなります。
この「草」は5mm程の繊維状材料が混ざった塗料なので筆では非常に塗りにくいです。
その為にタミヤの撹拌スティックのヘラ部分を使って塗料を置くようにして塗りつけました。
ちなみにダークアースは・・・平筆塗り。
しっかし、このテクスチャーペイントは
筆殺し!
ですなぁ・・・。
一度使うと、もうテクスチャーペイントにしか使えない状態に。
使う前〜。
ペッタンコでスレンダーですなぁ。
使用最中〜!!!
怒り狂った猫の尻尾かぁ???
マイクロビーズをしこたま吸い込んで膨らんで凄いことに・・・。
ツール・ウォッシャーで6回洗って、何とかここまで回復・・・。
でもロ○アのおばちゃんみたいな状態に〜。
デブった!w
おまけに洗浄ではマイクロビーズは取りきれませんので、他の塗料にはもう使えません。
それに広がった穂先も、これ以上収まりません。
専用筆にするしかないですねぇ・・・。
さて、そのテクスチャーペイント。
車体もベースと一体化させるのに使います。
車体下部とキャタピラにべたべたと・・・。
泥だらけになりました〜。
草が半乾きぐらいになった時点で、ジャーマングレーを車両のウォッシングに使う程度に薄めて地面と草の
所々に点々と垂らして色に変化を付けました。
草の色が鮮やか過ぎるので、これでトーンを下げてやりました。
キャタピラに付けた草も同様に。
これでベース製作の第一段階と車両ウェザリングの第二段階が終了で〜す。
明日には完成でお披露目ができるかな・・・?
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今日は寒いですねぇ・・・。
作業部屋は7℃くらいで足元がメチャ冷えます。
ブルブル
足元暖房を付けても電気代の割には効果無いので、スキーウェアみたいなのを着込んでやってます。w
でもね〜、右手が悴んで動きが悪いったらありゃしない。
ミニ・カイロをポケットに入れて時々暖めながら作業続行であります。
で
悪い環境ながらフィギュアの塗装が終わりました。
3体勢揃い。
まずは共産党指導員になってもらった「ウシッ☆」のおっさん。
信号弾を構える戦車長。
無線士兼機銃手。
塗装用保持棒の真鍮線を引っこ抜いて、所定の位置に取付ました。
指導員のおっさんのみ両面テープの小片で固定、他は接着してます。
いよいよベースの製作に入ります。
最近使っている100均のケースをベースにするつもりでしたが、KV2とほぼ同じ大きさ・・・。
もう2周りほど大きいケースが欲しくて探しに行きましたが、世の中そんなに甘くは無く、満足できるサイズの
物は見つかりませんでした・・・。
諦めて結局100均のケースに逆戻りです。w
今夜これから粘土細工だぁ〜。
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何か1日於きに★★と
ただいまデッドヒート状態。w
日に日にどっちかが先に行きます〜。
今夜は
まずはクレオスのスーパークリアー艶消しで全体をコート。
続いて、油絵の具5色を使ったハシカ塗り
排気煙のスス表現は★★のB型と同じ手順で処理です。
トラペのカーベーシリーズはヘッドライトレンズが透明パーツになってます。
ですがスーパークリアー艶消しを掛けてしまってレンズが曇ってしまいましたので、薄め液を浸した
綿棒で拭いてリカバリーです。
これで曇りが取れて電球が見えるようになってスッキリしました。
続きまして〜、★★のウェザリングマスターCセットの「アカサビ」を使って要所要所をゴシゴシ。
後は鉛筆を使って、乗員の昇降のために靴で擦れた部分を表現しました。
カーベーは背が高いので、側面から昇るのは無理かな〜って思い、普段は前面からだろうと考えました。
だって〜、フェンダーが人の肩ぐらいの高さになりますんで・・・。
オレじゃあ登れんな、絶対。ww
足回りも「アカサビ」でゴシゴシ・・・。
これは見える部分だけで手を抜いてます。
どうせ泥汚れを追加しますから。
センターガイドとスプロケットの歯には銀を軽くブラッシングしておきました。
キャタピラ内側の「アカサビ」は各ホイールと接触している部分には施しません。
ここまでくると最初の写真と比べて重量感が出てきたかと思います。
さて、こっちもフィギュアの塗装開始です。
まずはベースになる自家調合のフレッシュを吹きました。
さあ!年内にA/B揃って完成するか?
持ち越したくはないけれど、微妙なところだな〜。
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