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ちょっくらお茶濁しです。
今年のカタログ用のミニアートのSU122です。
これはインテリアの無い方のキットで、キット代理店のクレオス塗料の新製品
カラーモジュレーションセット・ロシア戦車用を使ったエアブラシ講座の作例
として製作しました。
足回りはロコ組みにしましたが、アイドラーの位置をキットの指示位置で固定
してしまった為にキャタピラの組み付け時に微妙に届かなくなるトラブルが。w
仕方がないのでシャフトを削ってアイドラーを下げて対処してます。
もう一つ。
こちらはフル・インテリアの付いた方のキットです。
ドンガラとの差別化で冬季迷彩&ハッチ・フルオープンで仕上げました。
ミニアートのキットを作った事がある方ならお分かりだと思いますが、
とにかく
折れ折れ詐欺!
みたいな所が多々ありますね〜♪ww
あのゲートの多さと太さ、ニッパーで切ったら一発で崩壊しますもんねぇ。
今回の製作に託けてゲート切り専用の職人堅気のノコを買いましたよん。
おまけにパーツ分割の凄い事、歪まないように形にするのも一苦労ですね。
説明書の手順は一切塗装の事は考慮されていませんので、自分で塗装を考えて
ユニット化しながら組立を進めないと巧くいかないです。
頑張ったつもりなんですが、どこかでトチったようでインテリアを組み込ん
だら、何かが車体上部と干渉してしまって後部がピッタリ収まってくれません。
コンチクショ−め、であります。ww
最後にツーショット。
両方とも初期型と明記されていますが、インテリア有無の違いの他に
防盾と天井装甲の照準器キューポラの形状がキットで異なっています。
こうして見るとそれなりに形になりましたが、他のライターさんがミニアートを
避けてる理由が
よぉ〜く、わっかりましたぁ!ww
ミニアートは片手間でどうにかなるシロモノではないと言う事が。
もの凄く手間が掛かるので、まっこう勝負しないと負けちゃいますが、
苦労の甲斐もあって出来上がると「やった〜♪」って達成感はありますね。
じゃ!またっ!
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プラモ完成品アルバム
[ リスト | 詳細 ]
個別記事で、ちゃんと撮影しなかった作品や、ブログ開始前に製作した過去作品の完成写真アルバムです。
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ズベズダのキングタイガーであります。
こちらもカタログ用作例として作った物ですが新製品枠で無く、クレオスさんの
エアブラシ塗装企画に充てたものです。
某専門誌情報によりますと、元々はドラゴンのキットでズベズダで追加パーツを
入れたとの事ですね。
作った感じはドラゴンと言うよりタミヤに近かった印象が強かったです。
つまり作り易かったデス。
今の目で見ると甘い部分がありますが、共産圏のキットとしては防護ネット用の
メッシュ等も含まれておりキットだけでちゃんと形になる優れた製品かと。
そもそもデテアップする人はそれなりに自分でコストを掛ければ良い訳で、この
価格の1箱で形になるってグッドですね。
今回のコンセプトは「3色迷彩にカラーモジュレーションとグラデーションを
掛け合わせた塗装」でした。
クレオスさんの企画なんで使用塗料は当然クレオス製で、なるべく瓶生色を
使って誌面で色使いが判るように派手目な塗りにしました。
塗装の便が優先だったので、キットの足回りはロコ組みにし、車体上下も合いが
良かったのでそのまま後嵌めで問題無く進みました。
基本素組みとは言え、流石に正面のライトコードだけはスッ惚けて伸ばしランナー
で追加しましたが。w
ただ掲載された写真だと小さくてディテールまで判らないので、好き勝手やっても
良かったかも〜。(爆!
その他、防護ネットの樹脂メッシュは瞬着が素直に効いてくれたので楽でした。
サイドのワイヤーは指定の長さでは長すぎるので2cmほど短縮してます。
普段は使いませんがオキュサイドレッドのサフェーサーを下地にしてます。
この下地の上に1色あたり、①ベース色・②基本色・③ハイライト1・④ハイ
ライト2の4色を塗ってます。
つまり全部で12色を塗り重ねてます。
結構派手目の塗装になりましたが、こう言うのもアリかと思ってます。
ウェザリングはグレー系とマッド系のエナメルでウォッシング&拭き取り、
後はウェザリングマスターで軽く〆てます。
キングタイガーってスッキリし過ぎていてあまり好きではないのですが、
こうやって見るとそれなりに迫力はありますね。
たまにはドイツ戦車を作るのも良いかもしれません。
じゃ!またっ!
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タミヤのヤ―クト・パンサーです。
今年のプラモ・カタログ用に作ったものです。
組立は専用エッチングパーツを使った他は完全にストレート組みです。
ガイアさんの塗装企画で製作したので塗装は「イージーペインター」を使って
3色迷彩を塗ってます。
お手軽スプレーでの塗装です。
それに加えて、久しぶりにPPC用紙を使ってのマスキング。
マスクを取るまでドキドキもんでした。ww
少々修正はしましたが、それでも十分使える塗装アイテムだな〜と思います。
中途写真を撮っていませんので何ですが、タミヤのパンサー系列のキットは
車体上下の合わせに苦労しますねぇ。
塗装前に接着するならばそれなりに処理できるのですが、都合で上下別々に
塗り分ける必要があったので、車体後部には引っ掛け式の位置決めガイドをプラ板で
作り、前部は機動輪の後ろ側でネジ留め固定ができる様に加工をしました。
静岡ホビーショーでガイアさんのブースに展示される予定なので、出向かれたら
笑って見てやって下さいな〜。
じゃ!またっ!
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パットン・シリーズの3代目、M48の登場です。
それもベトナム戦争に投入されて派手なマーキングの
M48A3で〜す!
ベトナム戦争で使用された米軍兵器にゃ、やたらとシャーク・マウスが描き込まれてますよね。
朝鮮戦争時のタイガー・フェイスと同等のシロモンなんでしょうか?
それとも単にカッコイイだけ〜?ww
このM48A3、「A3」ってのがミソで、これまでガソリン・エンジン崇拝主義だった米陸軍が
ディーゼル・エンジン主義に乗り換えた記念すべき戦車です。
A2まではガソリンエンジンですが、やられると「どっかーん!」と炎上してくれやがるんで
乗ってる方はたまったもんじゃなく、そこんとこヨロシク!でディーゼルになったとか。
興味ある方はみんなのウィキでも見てちょ♪
さて、
使ったのはタミヤの往年のキットです。
全体の作りは無難で、スラスラ作れちゃいます。
それでも問題点はありますけどねぇ。
最大の「?」はシャーシー側面に開いた前後計4本のスリットで、一説によるとスライド金型の逃げとか。
見えにくい場所ですが、知ってるヤツぁここを厭らしく覗くから、これはプラ板で埋めた方がイイですね〜。w
でも、面倒だから修正バックレてます。あれれ〜?
目的は「オレ流カラモ塗り」のテストなので、細かいディテールにこだわってません。
と言うか、作り置きして放置してた組完キットを塗ったんで、追加工はシナカッタだけです・・・。
このM48はウォッシングに自家製赤土色を使い、ドッティングは乾式法(?)、つまり溶剤付けずに拭き取り
その後にブレンディング&拭き取りをする方法でやってみました。
そのためにこれまでのM26〜M47と違って赤味と緑味が強く出ていると思います。
如何でしょうか。
個人的には今回の4台の中では一番気に入ってるんですが。
これで「オレ流カラモ塗り」の 単色塗装編 は終了。
まぁ、大体コツは掴めたような気がしてますんで。
M48は色々とバリエーションがあるので作り揃えてみるのも良いかもしれませんね。
あ、M47でイタレリが1/35の唯一のキットと書きましたが誤りでした。
なんと〜、アカデミーから韓国軍仕様のM47Kが出てました。
キットンの内容を見てないのでなんとも言えないんですが、
ま、アカデミーっすから、それなりの出来かな?って事で。ww
じゃ!またっ!
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パットン・シリーズの2代目、日本では馴染みの無い・・・
M47パットン
です!
馴染みの無い日本でも、映画「バルジ大作戦」に出てきたドイツ軍の戦車だよ〜で通じる事も
ままありますね。ww
でも、このパットンはどことなく、とある日本戦車に似てるって思いませんか?
そうです、陸自の61式戦車ですね〜。
実は1両が自衛隊に供与されていて、61式の開発モデルとなったんですね。
それでどことなく似てるんです。
って逆ですね、61式がM47に似てるんですねぇ。
このM47、生産が始まったにも係わらずトラブルが多くて、米軍は旧型のM46も平行生産してました。
当時は東西冷戦時代でしたので、このパットンはヨーロッパ諸国に輸出され東側への対抗武装でした。
建前はそんなところなんでしょうが、米軍でほとんど使われなかった事実から「作ったは良いけど、そんな
不細工はオレんとこじゃいらんよ。で、売り先をどないする?」で、ヨーロッパ!だったんでしょうね、きっと。
事実、大戦の舞台であったヨーロッパは経済がメタメタ、でもそれなりに国力(経済)があった国は
M47を配備してました。
東側と隣接しているけど金の無い諸国には、重要な地域なのに改良型シャーマンでしたからねぇ。
そんなんで、ヨーロッパでは見慣れた戦車の1台だったと思います。
さてさて、モデル。
1/35では現在でも唯一の存在、イタレリ社のキットです。
これも30年選手で、記憶しているだけで4回箱が変わってます。
このM47はM26と同じ手順・手法で仕上げてますので、仕上がりの感じはM26と同じと思います。
今回は手探りで色々と試しながらやっているんで、善し悪しは別ですよ〜。
すこしアップで。
ディカールが古くて、かなりシルバリングの危険性があったんですが、「うすめ液塗布法」で解決しました。
キットは今でも通用する出来と思います。
この頃のイタレリって、力入ってましたから。w
マズルブレーキも3種類セットされていたり、結構気が利いてるんです。
ただ、キャタピラが硬くて・・・どーしもーなっ!
おまけにホイールの車軸が細いので、キャタピラを組み込む際に軸を折る危険性が大・・・。
最低でもアイドラーホイールをキャタピラと一緒に組込むようにしないと無理です。
第1ロードホイルも後組み入れにした方がモア・ベターですね。
いっそ、別売の組立式キャタにするか、タミヤのM48の帯式に代えちゃった方がイイかもです。
ま、文句は出るけど1/35唯一のキットなんですから贅沢は言わず、手を入れたきゃ自己責任で
やりましょう♪ですね。
ちょっと傾いたアングルで、某メーカーの箱絵のように。w
LSだったかな?
こんな感じの箱絵のM47が記憶にあります。
大戦後の戦車ってあまり作ってない気がしたんですが、ぐるっと見回してみると意外とありました。w
人間の感覚なんていい加減ですね。
次回はM48A3で〜す。
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