模型オヤジの気まぐれ日記

〜四捨五入で還暦ジジイの模型製作雑記であります!〜

MMフィギュア関係

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 まぁ何とか塗装も終わって完成しましたので、今回作った戦車兵達をアップして
 
フィギュア編はお終いにします。
 
 そろそろ車両も作りたくなってきましたしねぇ・・・。
 
 2号もスチュアートも含め、その他諸々放置プレーしてますんで、そっちも再開しないとイケマセン。
 
 
 では全部で11体デス。
 
 3凸の戦車兵A。
 
イメージ 1
 
 
 
 同じく3凸の戦車兵B。
 
イメージ 2
 
 
 これらが並ぶとこんな感じに。
 
イメージ 5
 
 
 MM旧キングタイガーの戦車長。
 
イメージ 6
 
 
 同ドライバー。
 
イメージ 7
 
 
 ストームタイガーの戦車兵。
 
イメージ 8
 
 このポーズの戦車兵は48のセットにも入ってますネ。
 
 
 
 砲弾搭載セットの戦車兵A。
 
イメージ 9
 
 
 同戦車兵B。
 
イメージ 10
 
 
 同戦車兵C。
 
イメージ 11
 
 
 同戦車兵D。
 
イメージ 12
 
 
 
 マーダーⅡの車長。
 
イメージ 3
 
 
 同砲手。
 
イメージ 4
 
 
 これら11体、何だかんだで結局10日間ほど製作日数掛かってますね。
 
 アベレージでは1日1体位の割合。
 
 まぁそんなもんでしょうか。
 
 
 これらを使って何かジオラマを・・・ってつもりではありませんでしたので、ちゃっかりとオクに出しました。
 
 売れるかどーか分かりませんけど〜。
 
 
 それにしても顔の塗り方はもう少し上手くなりたいです。
 
 また何かの機会にチャレンジしてみようと思います。
 
 
 
 
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 フィギュア完成してお披露目〜・・・って思ってましたが、前スレにてご質問を頂きましたので
 
ちょっと加工編を追加しました。
 
 
 頂いた質問ですが、髪の毛のモールドに関してでしたので、私なりの解答であります。
 
 
 最近のタミヤのフィギュアは過去の製品に比較してモールドが良くなってます。
 
イメージ 1
 
 写真のヘッドは「ドイツ戦車兵・砲弾搭載セット」の物です。
 
 この頃の製品になると頭の大きさが従来製品に比べて二周りぐらい小さくなり、
 
顔立ちも西洋人らしくなってます。
 
 髪の毛もそれらしくモールドされてますね。
 
 以前の櫛刃みたいな形じゃないですもん。
 
 
 
 ですがそこはプラ、やっぱり甘いです。
 
イメージ 2
 
 ね。
 
 凸凹はしてますが、これだと塗ってもポマードで固めた感じになっちゃいますねぇ。
 
 
 
 良くパテを塗って再モールドをするって方法がありますが、そこは面倒くさがり屋のtom。
 
 メッチャ手を抜きますです、ハイ。ww
 
 単にNTカッターを使って切り込みを入れるだけで済ましてます。
 
 NTカッターを使う理由は、デザインナイフでは切れ味が良すぎて切り込みが深くなりすぎてしまうのと、
 
直ぐに刃先が欠けてしまうからです。
 
 ただ、物が小さいので自分が使い慣れたカッター類を使うのが一番でしょう。
 
 
 
 さて切り込み開始です。
 
 タミヤにしては珍しくオールバックの髪型ですが、まずは額との境目から切り込みを始めます。
 
イメージ 3
 
 
 
 
 分け目がある髪型の場合は、まず分け目の部分から始めます。
 
イメージ 4
 
 
 
 
 帽子を被っている場合は帽子との境目からチョンチョンと。
 
イメージ 5
 
 
 
 後は襟足に向かって、髪の毛の流れに沿ってそのままチョンチョンと何回かに分けて切り込みを
 
入れていきます。
 
イメージ 6
 
 切り込みは少しずつ気長にやりましょう。
 
 物が小さいので指先で保持しながらの作業になりますから、焦ると指切っちゃいます。
 
 それに指に力が入って、ピンセットよろしく良く飛びますです、ハイ。
 
 
 モミアゲは兵士なので刈り上げられているのが普通かと思いますが、無いと何か違和感を感じるので
 
ここもチョン♪と入れてやりました。
 
 
 
 刈り上げにするのであれば、ある程度のところで切り込みを止めれば良いかと思います。
 
イメージ 7
 
 もう少し下まで切り込みを入れて、耳の周辺から襟足部分に残った元々のモールドを削れば良いでしょう。
 
 
 
 髪の毛のモールドに尽いては以上です。
 
 手軽な追加工ですが、意外とフィギュアが引き立ちますのでおススメでーす。
 
 なーんちゃって。
 
 
 
 
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 肌部分の塗装が終わりましたので、工程は軍服等の塗りに移ります。
 
 
 今回の手順は以下のようになります。
 
 服装関係の基本塗装  肩章等の細部塗装  ウォッシング  (乾燥後)拭き取り
 
  クリアーコート  ウェザリングマスター仕上げ
 
 
 使う塗料のレシピです。
 
 ※クレオス
 
  No.52 : フィールドグレー(2) = 野戦服、及び戦車兵服(上下)
 
  No.137 : タイヤブラック = 戦車兵服(黒服上下)
 
  No.125 : カウリング色 = ベルト、靴、ブーツ、ヘッドフォン、将校帽鍔
 
  No.8 : シルバー = 勲章、バックル等
 
  No.114 : RLM23レッド = 砲兵兵科色
 
  No.112 : キャラクターピンク(2) = 戦車兵兵科色
 
  No.124 : 暗緑色(三菱系) = 野戦服襟、肩章地色
 
  No.41 : レッドブラウン(旧瓶) = 皮ベルト、コード類
 
  No.182 : スーパークリアー艶消し = クリアー・コート用
 
 ※タミヤエナメル
 
  XF−1 : フラット・ブラック
 
  XF−63 : ジャーマン・グレー
 
   ⇒ ウォッシング用 : XF−1/30%、XF−63/70%の混合比率の10倍希薄。
 
 ※タミヤ・ウェザリングマスター
 
  セットA(サンド/ライト・サンド/マッド)、及びセットE(イエロー/グレー/グリーン)
 
 
 私がドイツ軍兵士を塗る場合は黒は使いません。
 
 説明書で艶消し黒の指示がある部分は布地であればタイヤブラック、その他はカウリング色を使って
 
コントラストを付けるようにしています。
 
 そもそも影付け、ハイライト入れ、グラデーション付けをするのでベタ1色になりませんし、それに見る方は
 
先入観で 「黒!」 って思いこんでますので違和感無く認識してくれますから。
 
 
 
 さて塗りに入りますが、面相筆で少し長時間の作業になりますので、塗料の他に薄め液を入れた塗料皿も
 
準備して、筆に付いた塗料が硬くなってきたら薄め液に付けて戻しながら続けます。
 
 で、塗る順番ですが基本は下半身から始めます。
 
イメージ 1
 
 下半身 ⇒ 靴 ⇒ シャツ ⇒ 上着 ⇒ 帽子 の順で塗ると色区切りの部分が楽に塗れますし、
 
フィギュア本体を持ちながらも作業できます。
 
 
 
 細かい部分ですが、まずは肩章。
 
イメージ 2
 
 最初に発色目的で肩章全体を艶消し白で塗ります。
 
 次に①の兵科色で全部を重ね塗りしてから内側部分の肩章の地色を塗ります。
 
 この方が淵部分を後で書き込むより楽です。
 
 止めボタンは楊枝を使い、スタンプの要領で銀を押します。
 
 筆じゃ絶対にこんな丸はできません。
 
 ここで使う楊枝は未加工のままでオッケーです。
 
 先端が丸く面になっているので、そのほうが好都合だからです。
 
 
 
 戦車兵の襟の塗り分けです。
 
イメージ 4
 
 まずは①の外淵の兵科色を書き込みますが、ここも艶消し白を塗ってから上塗りします。
 
 なるべくはみ出さないように塗るのが基本ですが、少しぐらいはみ出してもかまいません。
 
 つーか、はみ出すのが当たり前でしょう。
 
 人の手で塗ってますから、どうしてもはみ出したり、線の太さがマチマチになってしまいます。
 
 そこで服の色で襟内側のラインを整えると共にタッチアップで修正します。
 
 次に②の襟章は兵科色で四角形のベタ塗りをします。
 
 更に服地色で一回り小さい四角形を上書きしてやります。
 
 最後に楊枝で部隊章をチョン♪と描き入れればそれとなく出来あがりです。
 
 ※で示したなんとか(名称忘れた!)は白のベタ塗りしてから中央に赤を一塗りするだけです。
 
 帽子のラインも①のライン描きと同じ要領で塗ってやればオッケーです。
 
 
 その他の部分はチマチマとひたすら塗り分けるだけですね。
 
 
 これで全体の塗装は完了しました。
 
イメージ 5
 
 写真でマジマジ見ると、アッチコッチに塗り残しが結構あるもんですねぇ・・・。
 
 顔の塗りももっとリアルにやりたいのですが、
 
 目が、目がぁ〜っ!!!
 
 ・・・ローガンの悲しさであります。
 
 現在加速度的に進行中で、半年でメガネの度が0.5アップしたぁ〜!
 
 ・・・・・
 
 ふーんだ、誰だっていつかはそーなるんだわい! www
 
 
 さてさて、クレオス塗料が乾燥したらウォッシングを施します。
 
 このウォッシングは今回塗った部分のみで、肌の部分(髪の毛含む)にはやりません。
 
 乾燥後、薄め液を含ませた綿棒等で余分な塗料をぬぐい取ってやります。
 
イメージ 6
 
 
 
 まだ艶がありすぎますので、スーパークリアー艶消しでコートして艶を落とします。
 
イメージ 7
 
 これで完全に艶が消えました。
 
 
 
 さぁ!やっと仕上げです! 
 
 最初に使うのはウェザリングマスターのセットE。
 
 野戦服(フィールドグレー)にはグリーン、黒服及びカウリング色を使った部分にはグレーを使って
 
モールドの凸部分を明るくして立体感を出してやります。
 
イメージ 8
 
 写真だとあんま変わり映えしないっすねぇ・・・。
 
 
 
 最後の最後!
 
 服の部分はセットEのイエロー、他はセットAのライトサンドを使ってエッジ部分にハイライトを付けます。
 
 これらの色は強烈に主張しますので、塗布スポンジはパレット上を力を入れず軽く撫でる程度にして
 
モデルに塗布しないと、パニくる事になるので絶対に注意!
 
 ラストは靴の裏と淵周りをセットAのマッドで汚して完成です!
 
イメージ 9
 
イメージ 3
 
 
 これでtom流フィギュア塗装はお終いです。
 
 お付き合いありがとうございました〜。
 
 
 
 今回は10体半と1匹をロット製作してました。
 
 次回、各々の完成写真をお披露目して終わりとしま〜す。
 
 
 
 只今、ちょっとした都合で不眠状態です。
 
 起きっぱなしで42時間過ぎたわな・・・。
 
 なんで、文章が少し逝っちゃってるかもしれませ〜ん。
 
 ご勘弁を。
 
 
 ・・・・・。
 
 そろそろ辛くなってきたんで寝ますです、ハイ。
 
 マジで死にそう〜。
 
 
 
 
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 前回で肌部分の塗装が終わりましたので、今回は頭髪編です。
 
 その頭髪ですが、ドイツ人ってどんな色が多いんでしょうねぇ。
 
 調べて見ても今一ピンとこないもんです。
 
 
 
 バカの一つ覚えじゃぁあーりませんが、白人と言えばブロンド、銀髪、ブルネットあたりが一般的なのかと。
 
 まぁこの色気を適当に組み合わせればイイかと・・・。
 
 ちゅー事で勝手にこの3色で決定です。
 
 
 
 塗装ですが1色のベタ塗り・・・・って訳には
 
 いかんとです!
 
 やはりグラデーションをつけてやりませう。
 
 
 使うカラーですが、まずはベース・カラー群。
 
イメージ 1
 
 左からブロンド、銀髪、ブルネット用です。
 
 旧瓶の色は現在売られている物と色味が異なっています。
 
 現状品と比較すると軍艦色2は明るめ、レッドブラウンは赤味が強いです。
 
 
 
 アクセント・カラー(1)群
 
イメージ 2
 
 左からブロンド、銀髪、ブルネット用です。
 
 これも旧瓶ですが、これらは現在の色とほぼ同じです。
 
 
 
 アクセント・カラー(2)群。
 
イメージ 5
 
 左からブロンド、銀髪、ブルネット用。
 
 これも現在の色と同じです。
 
 これらを使って塗っていきますが、手順は
 
 ベースカラー  アクセントカラー(1)  アクセントカラー(2)  ハイライト 
 
  ブレンディング  墨入れ
 
 になります。
 
 
 手順説明はブロンド・ヘアーで行きま〜す。
 
 まずはベースカラーのカーキをベタ塗り。
 
イメージ 6
 
 
 
 
 アクセントカラー(1)で毛の流れに沿ってタッチアップします。
 
イメージ 7
 
 
 
 アクセントカラー(2)でアクセントカラー(1)にオーバーラップしながらタッチアップします。
 
イメージ 8
 
 
 
 フラット・ホワイトでハイライトを入れます。
 
イメージ 9
 
 
 
 タッチアップしたカラーが少し残るように、薄め液を含ませた筆で全体をブレンディングします。
 
イメージ 10
 
 
 
 最後に墨入れをします。
 
 ブロンドやブルネットの場合はタミヤエナメルのハルレッドの10倍希薄が程良いです。
 
 半乾きで拭き取ってやります。
 
イメージ 11
 
 これで髪の毛の塗装は完了です。
 
 写真でアップしてるんでドぎつく見えますが、実視では程良い具合です。
 
 
 
 同じ手順で塗ったブルネット。
 
イメージ 12
 
 
 
 こちらは銀髪。
 
 墨入れはジャーマングレーの10倍希薄です。
 
イメージ 3
 
 
 
 オマケのワンコ。
 
イメージ 4
 
 これだけやれば、これはもう十分だわな。
 
 墨入れして気が付きましたが、
 
 コイツ・・・
 
 オス♂でした〜!(爆!)
 
 ちゃ〜んとモールドされてやんの、アレが。
 
 
 さて、これで一番神経を使う部分の塗装は終わりました。
 
 次は軍服の塗装ですねぇ。
 
 疲れたんで、また次回って事で。
 
 
 
 
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 フィギュアの彫り込みが終わったので、仕切り直して
 
 塗装編に突入だぁ〜っ!
 
 (やっぱやるんか? ww)
 
 
 まぁ、アッチコッチの模型誌にウンチクが載ってたりしてますので今更って感じは多々ありますけど〜。
 
 何とか人様に見せられる様になったって事で。
 
 
 アテクシ、今のところはこれからお話する手順で1/35の兵隊さんを塗ってます。
 
 まずは肌の部分から塗っていきます。
 
 なお塗装手順の関係上、塗料はラッカー系をベースにしてます。
 
 
 
 昔のハズカシイ時代はクレオスの肌色をベタで塗ってましたが、模型の白人系の赤ら肌に合わないと
 
思い調色したカラーを使います。
 
 クレオスのキャラクター・フレッシュにクリアー・オレンジを加えた(配分忘れたっ!)自家製ベース・フレッシュを
 
基本色にし、これをエアブラシで吹き付けます。
 
イメージ 1
 
 これだけ見ていると「うわ〜、赤過ぎる〜!」って思いますが、完成すると不思議と違和感が無くなります。
 
 逆に小さい模型ですからコントラストがきつい方が見栄えがするようです。
 
 なお、エアブラシを使うのはこれだけで、以降は全て筆塗りです。
 
 肌の部分の塗装にはタミヤの面相筆・極細を使っています。
 
 
 
 続いて白眼を入れます。
 
 白眼と言っても白は使いません。
 
 使うのはクレオスのキャラクター・フレッシュ(1)
 
 それを筆で適当に入れます。
 
イメージ 2
 
 後で修正していくのではみ出しても全然問題になりません。
 
 
 
 
 続いて瞳を入れます。
 
 使うのは筆では無く、楊枝の先端を尖らせた物を筆代わりにします。
 
イメージ 9
 
 上が加工品、下が未加工品です。
 
 カッターで荒削りし、400番のペーパーで仕上げてます。
 
 
 
 これを使って塗料を置くような感じで瞳を入れます。
 
 コツは楊枝を薄め液で湿らせてから、ペンにインクを付ける要領で塗料をすくう事です。
 
 また、瞳の位置はフィギュアのポーズと関連してますから、視線が変な方向に行かないように注意します。
 
イメージ 10
 
 瞳孔を入れる場合は後で入れます。
 
 この段階では目の輪郭が確定してませんので。
 
 
 ちなみに瞳の色ですが、ドイツ国人の場合は青か緑が多いとの事です。
 
 実際にはこんなに濃い色ではありませんが、模型的に「青!」って速効分かる色にしてます。w
 
 
 
 さて、ココからチマチマ塗装の始まり〜。
 
 前準備として薄め液を入れた万年塗料皿が1個、パレット代わりの塗料皿を1個用意します。
 
 塗料は梅皿でもイイのですが、ちょっとした塗料をブレンドしながら使うのであれば塗料皿の方が便利です。
 
 塗料皿にはベース・フレッシュ、キャラクター・フレッシュ(1)、ウッド・ブラウンの3色を配置します。
 
 量的には塗るフィギュアの数にもよりますが、10体位ならばタミヤの撹拌棒で2すくい位で。
 
 あと青を1滴置いておきます。
 
イメージ 11
 
 薄め液は筆湿らせ、及び塗料復元用です。
 
 クレオス塗料なので直ぐに乾き始めますから。
 
 ここからは水彩絵の具で絵を描くような感じで塗っていきます。
 
 
 
 まずは影部分を塗りますが、使う色は黄丸で囲った部分の色を使います。
 
 ベース・フレッシュとウッドブラウンの混合です。
 
イメージ 12
 
 
 
 これを青線で示した部分に塗ります。
 
イメージ 13
 
 目の輪郭、鼻の横筋〜頬筋、耳穴、頬〜あご下、下唇下が主な部分です。
 
 
 
 続いて髭痕を表現するのであれば、この色に青を超微量加えた「B」色を頬〜顎、及び鼻下に重ねます。
 
イメージ 14
 
 
 
 ハイライトはベース・フレッシュとキャラクター・フレッシュ(1)を混ぜた「A」色を使います。
 
イメージ 15
 
 
 
 
 髭痕とハイライトを入れた状態です。
 
イメージ 3
 
 ハイライトですが顔は額、鼻筋、頬、あご先。
 
 鍔付き帽子を被っている場合は額には入れません。
 
 手にも入れますが、指先端(爪表現)の他、関節にチョンチョンと。
 
 もっと細かくグラデーションを付けてもイイのでしょうが、アテクシはここまで。
 
 都合3(または+1)色で十分かと。
 
 
 
 これらが完全に乾燥したらブレンディングを施します。
 
 このままでは色の境目がはっきりしすぎて不自然なので。
 
 ブレンディングと言っても、薄め液を顔全体にパッと一塗りして顔自体をパレットにし、面相筆で各色を
 
舐めてボカシ馴染ませるだけです。
 
 面相筆にも予め薄め液を少し含ませておくと作業が滑らかに行えます。
 
 この際、ぼかしてはいけない部分には絶対に筆を触らせてはいけません。
 
 ブレンディング後です。
 
イメージ 4
 
 
 
 
 ブレンディングが終わったら、先ほどの「B」色を薄くして眉毛を入れ、ハイライトの「A」色で下唇のみ
 
描き入れます。
 
イメージ 5
 
 写真だと光線具合で唇は良く分かりませんね・・・。
 
 眉毛も色が付いてるな〜位の濃さで良いと思います。
 
 日本人の黒い眉べと違いますから。
 
 おっとぉ!!!失敗ですねぇ・・・。
 
 左目にボカシが入っちゃいました。
 
 これは後で修正しますです、ハイ。
 
 
 
 続いて取り出しましたのはウェザリング・マスターAセット!
 
イメージ 6
 
 結構使いこんでますよ、これ!
 
 そろそろ補充した方がイイかな?
 
 使っているパフは100均で買った左右のスポンジのサイズが異なる物です。
 
 
 
 これのサンドとライトサンドで顔と手の甲、腕をブラッシングします。
 
イメージ 7
 
 結構マッチロケ!になりますが、後でクリアーコートする際にほとんど流れちゃいますからモウマンタイ!
 
 きつく擦った部分だけが後で残ります。
 
 
 
 さあ!やっと最後の工程だ!
 
 ブラウン系のエナメル塗料を5倍希薄したもので墨入れです。
 
 入れる部分は目頭〜鼻横筋、口〜頬ライン、耳穴です。
 
イメージ 8
 
 塗料を流し過ぎた!ってな場合は先細綿棒で吸い取ればよろし。
 
 
 これで肌(顔)の塗装は一旦終了です。
 
 あ〜疲れた・・・。
 
 続きはまた次回って事で。
 
 
 
 
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