模型オヤジの気まぐれ日記

〜四捨五入で還暦ジジイの模型製作雑記であります!〜

M3ハニー

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 フィギュアの塗装が完了しました。
 
 ホント、フィギュアの塗装は毎回大変デス・・・。
 
 さらっとやっちゃう方を尊敬しますです、ハイ。
 
 
 こっちも搭乗員4名での構成です。
 
 
イメージ 1
 
 
 
 ではお一人ずつ・・・。
 
 まずは戦車長。
 
イメージ 2
 
 タミヤ25ポンド砲から転属してもらいました。w
 
 戦車兵でも将校帽被っているケースがありましたので、そのままです。
 
 
 
 ローダー。
 
イメージ 3
 
 タミヤ・ブレンガンキャリアーから転属。
 
 ヘルメットを顔に深々と被ったスタイルだったので、おでこに0.5mmプラ板を噛ませてデコを修正。
 
 ベレー帽はポリパテで。
 
 
 
 ドライバー。
 
イメージ 4
 
 25ポンド砲からベレー帽に変えて転属。
 
 ジェリカンはドイツ軍の物ですが、戦利品として結構使われてました。
 
 と言うのも、当時のイギリス軍が一般に使っていたのは角型のいっと缶(←漢字が出てこん!)
 
みたいなタイプで使いづらく、コッチがエエよ!だったとか。
 
 お馴染みの連合軍タイプのジェリカンがイギリス軍で一般的に使われるようになったのは
 
アメリカ軍の参戦(チュニジア戦)以降のようです。
 
 
 
 最後の機銃手。
 
イメージ 5
 
 これも25ポンド砲から。
 
 腕を弄ってます。
 
 フィギュアはこんなところです。
 
 
 
 アクセサリーと言うか、もうひとつの立役者。
 
 井戸ちゃん。
 
 5mm厚のスチレンボードを使いました。
 
イメージ 6
 
 接着は木工ボンドで。
 
 
 
 表面は真鍮ブラシを叩きつけて岩肌っぽくブツブツと。
 
イメージ 7
 
 
 
 1000番のサフェーサーを2度塗りしました。
 
イメージ 8
 
 まだまだ処理が必要ですなぁ。
 
 このままだと浅いので、内側をどうしようか悩んでます。
 
 ベースにタッパがあるので、内側になる部分をくり抜いて掘り下げようかと思ってます。
 
 やっぱ井戸は深くなきゃ。w
 
 
 
 全体はこんな感じで纏めようかなって思ってます。
 
イメージ 9
 
 ま、あくまで予定です。
 
 気分で変わるかもしれませんけどね。
 
 
 
 
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 こっちも進んでますが、ネタにならない作業ばっかりだったのでKV2で誤魔化してました。
 
 あは
 
 
 フィギュアは整形も終了し、肌部分のベースカラーを吹きました。
 
イメージ 1
 
 これから
 
 苦痛(?)の筆塗りの開始であります。
 
 
 と、その前に小物を一つ。
 
 今回のジオラマのシチェーションに是非とも欲しい物があります。
 
 それは・・・
 
 馬の尻!
 
 
 
 ・・・・・。
 
 もとい、バケツ。
 
 
 ジャンク箱を漁ったのですが、必要な時に限って全然無し・・・。
 
 って事で買ってきましたタミヤのジェリカンセット(旧)。
 
 箱絵にもしっかりと「バケツが入ってるよ!」と強調されてます。w
 
イメージ 2
 
 
 
 このセットにはバケツが4個入ってます。
 
イメージ 7
 
 欲しかったのはバケツだけなので、1個¥100のバケツ・・・。
 
 そう思ったら、何か高く感じるぞ、オイ。w
 
 
 
 さてバケツ。
 
 巷のモデラーのブログを拝見すると自作されている方がチラホラ・・・。
 
 やっぱ刺激されますね〜。
 
 折角キットを調達しましたが、ここはひとつトライであります。
 
 材料はお決まりの板おもり。
 
 ただ、加工しやすさと強度を考えて少し厚めの0.30号を使います。
 
 触る度に凹々されたらタマッたもんじゃぁありませんので。
 
 それから底板には芯材を兼ねて、寿屋の「丸モールドL」の7mm径を利用します。
 
 タミヤのバケツと比較すると丁度良さそうなので。
 
イメージ 8
 
 
 
 
 
 更にテーパーが付いているので、これまた具合が良いです。
 
イメージ 9
 
 
 
 
 バケツの周囲部分はタミヤのパーツを参考に展開寸法を求め、まずは型紙を作ります。
 
 大体こんな具合です。
 
イメージ 10
 
 二つの出っ張りは取っ手基部です。
 
 
 
 この型紙を使って板おもりに寸法を写します。
 
イメージ 11
 
 
 
 余白を切り取り、取っ手基部に穴を開けておきます。
 
イメージ 12
 
 
 
 これを丸めていく訳ですが、このまま端からクルクルっと丸めるな〜んて芸当は
 
 無理!
 
 なんで、タミヤのバケツを芯にして巻き付け、形状を整えてやります。
 
イメージ 13
 
 
 
 ここまで出来たら先ほどの丸モールドをひっくり返して底にして・・・
 
イメージ 3
 
 
 
 瞬着で周囲も含めて接着します。
 
イメージ 4
 
 
 
 取っ手は0.5mm銅線を使って作ります。
 
イメージ 5
 
 モチロン真鍮線でも良いのですが、バケツ本体の穴に潜らす必要があるので、曲げやすい銅線が
 
ベストですね。
 
 
 
 取っ手を潜らせて、端をカシメれば完成です。
 
イメージ 6
 
 
 
 おおっ!
自分でも作れたゾ!
 
 
 次からはこれで行こう!
 
 
 
 
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 俳優さん達を弄りまわし始めました。
 
 全ての兵士を頭に描いているポーズにしようと息巻いてましたが
 
 手持ちのフィギュア・パーツを確認するに当たり
 
 あっさりと
 
 断念!
 
 
 ヘタレでごぜぇますだ。w
 
 まだフィギュアをスクラッチするような大それた事はやりたくないです、ハイ。
 
 って事で、各兵士のパーツから出来そうなポーズを再検討。
 
 当初考えていたシチェーションを少し変更して製作開始です。
 
 今のところはこんな感じになってます。
 
イメージ 1
 
 オリーブドラブのはブレンガンキャリアーから転属。
 
 他3名は25ポンド砲の兵士が元ネタです。
 
 全て元々は歩兵なので、ちょこっと弄って戦車兵に転属させてます。
 
 肝心のベレー帽のパーツが無いのでポリパテから削り出そうかと。
 
 それにしても古いキットなのでモールドはダルダル・・・。
 
 彫り込みがエライ大変で〜す。
 
 デザインナイフの刃が5枚も逝っちゃいました・・・。
 
 
 ところでフィギュアを洗濯バサミで保持してますが、
 
 これが今度のAM誌の「コワザ」ってコーナーに載るそうです。
 
 モチロン誌面には出所は書かれていないでしょうが、その筋の関係者から情報頂きました。ww
 
 出所はココだよって。
 
 載ったら見てみたい気もしますが、今度の号も89式のパーツが付いてるので書店ではグルグル巻きだから
 
立ち読みはできないでしょうねぇ・・・。
 
 ちょっと残念です、ハイ。
 
 
 
 
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 他のお手つき品が落ち着いてきたので、こっちも進めました。
 
 M3戦車のキャタピラ〜。
 
 キットのポリ製です。
 
 例によってVカラーを塗ってから、クレオスのタイヤブラックで全体を塗装。
 
イメージ 1
 
 
 
 ウェザリングマスターのサンド&ライトサンドでウェザリング。
 
イメージ 2
 
 
 
 あとは車体に取り付ければ、M3ハニー中期型の完成〜
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
 
 
 ベースに取り付ける関係上、まだ車体の上下は接着してませ〜ん。
 
イメージ 5
 
 
 
 さて、ベースを準備。
 
 何時もの100均ご用達、小物入れMサイズ。
 
 このスペースで展開させます。
 
イメージ 6
 
 
 
 登場人物をスカウトしに倉庫内探索〜。
 
 発見!25ポンド砲!
 
 この中から4名様をチョイスしようと思います。
 
イメージ 7
 
 
 
 もう一つの主人公(になれるか?)として
 
 急遽スカウトした「井戸」さん。
 
イメージ 8
 
 
 
 
 中身はアッサリしたもんよ。
 
イメージ 9
 
 
 
 ただね、眺めているうちに・・・
 
 何もキット使わなくてもエエんでないかい?
 
 って気が・・・。
 
 
 砂漠にあるって条件に当てはめると、使えるのは井戸枠ぐらい。
 
 おまけに中は塞がってるし。
 
 そもそも手を入れるって考えた時点で、新たに自作した方が楽ではないかって。
 
 結果、これを参考にして自作する事にしました〜。
 
 
 
 さ〜て、どうなる事やら〜。
 
 
 
 
 
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 昨夜(今夜か?)は湿度が意外と低かったのでクリアー・コートが出来ました。
 
 湿度が低いってのは塗装も直ぐに乾くので、これまた嬉しいです。
 
 はかどるぅ〜。w
 
 
 
 コートがし終わったので、アフリカの過酷な大地での稼働車両にすべく退色表現をば。
 
イメージ 1
 
 毎度おなじみの油絵の具を車体表面に点々と配置。
 
 まぁ、あまり気持ちの良い状態ではありませんな〜。
 
 それに迂闊に触れませんし。
 
 あとはペトロールを含ませた綿棒で一定方向に伸ばし&拭き取りです。
 
 
 そーすると、こんなふーになりました。
 
イメージ 2
 
 色の残し方はいつもより多めにしてます。
 
 
 
 序にちょこっとチッピングを入れてみました。
 
イメージ 3
 
 チッピングにはクレオスのNo.70ダークグリーンを使ってます。
 
 もともとダークグリーン塗装された車両の上にサンドカラーを重ね塗りしてますので、剥げて見えるのは
 
ダークグリーンです。
 
 剥げても砂漠車両なのでまずサビは浮きませんしね。
 
 
 何故下はダークグリーンだって分かるかと言いますと・・・
 
 証拠は車体番号部分です。
 
 付属のディカールは緑地に白ナンバー。
 
 それって元々書かれていた番号部分を塗り残したからです。
 
 砂漠車両なのでサビはほとんど浮きませんしね。
 
 
 それにしても実車写真を見ると、イギリス軍車両には塗装の剥げは非常に少ないですね〜。
 
 ドイツ軍車両はハゲハゲの塗装を良く見ますが、これって塗料の質なんでしょうか・・・。
 
 それとも塗り方?
 
 実に興味深いです。
 
 
 
 さて、後はウェザリングマスターを使って、車体の塗装は一応フィニッシュです。
 
イメージ 4
 
 あー、キャタピラも塗装しないとイケマセンねぇ。
 
 でも、それより先に戦車兵達を作らなければダメですね。
 
 
 
 
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