模型オヤジの気まぐれ日記

〜四捨五入で還暦ジジイの模型製作雑記であります!〜

シャーマン完成品アルバム

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 掲載誌(プラモデル&ツールカタログ2016)が発行されたので
 
ブログ・アップ解禁デス。
 
 今回担当させて頂いた物の1つ、アスカモデルのM4チャイナクリッパーです。
 
イメージ 1
 
 キットはM4/75mmの後期型でハイブリット(ウルティメイト)車体です。
 
 その後期型でもローバッスル砲塔が使われた前期型に属する物をプロトタイプに
 
選んでいます。
 
 ちなみに後期型はハイバッスル砲塔でエンジンパネル上にフェールキャップが
 
増設されています。
 
 キット名になっている「チャイナクリッパー」はニックネームで、本車は
 
西ヨーロッパ戦線でDディ〜終戦まで生き抜いたシャーマンです。
 
 まぁ裏を返せば虎や豹に会わなかった幸運なヤツって事かも。ww
 
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 製品としては既製のパーツを組み合わせて出来る車種なので、特に目新しい部分は
 
ありません。
 
 少数派のローバッスル砲塔装備の前期型になったのも、アスカ製品にはハイバッ
 
スル砲塔が無い為ですね。
 
 まぁドラゴン製品にハイバッスル砲塔の後期型がありますからバリエーションと
 
してはありがたいですけどね。
 
 本キットには製品としてのインパクトを加えるべく、キャスト製の積載荷物が
 
付いています。
 
 手軽にアメリカ戦車らしい演出が出来るように配慮されています。
 
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 本来なら固定用のワイヤー&ロープ等を追加するのですが、あくまで製品サンプル
 
なものですから素組みで仕上げてます。
 
 各積載物は底面を整形、もしくは車体側のモールド撤去等を行って、車体に
 
フィットするように加工はしています。
 
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 アスカのシャーマン・キットは安心して作れますね。
 
 以前はちょっと高価なキットの部類でしたが、ここのところの輸入キットの
 
高騰のお陰で価格の逆転現象が起こって、もう高いのイメージが消えたかも。w
 
 今なら価格に見合う内容で納得しますね〜。
 
 
 
 じゃ!またっ!ゞビシッ!
 
 昨日、ろうがんず杯2015へのエントリーが完了しました!
 
 1次WEB審査に通れば展示に参加できますが、さてどうなる事か。
 
 今回のエントリー作品はこちらです。
 
 タイトルは [ 南太平洋の記憶 ] です。
 
イメージ 1

 モチーフは南太平洋戦線で上陸出来ずに浅瀬で座礁したシャーマン戦車。
 
 現代になって朽ち果てた姿を再現してみました。

 後期の改良車体を持ったM4A2なので、舞台は比較的軽装備のスタイルだった

初陣のペリリュー島攻略戦としました。

 これ以降の硫黄島や沖縄戦となると、防衛目的で満身創痍のゴチャゴチャ仕様に

なっちゃうので初陣仕様で楽しました。ww


 
 その他のアングルもご覧下さ〜い。
 
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 使ったキットはアカデミーのM4A2後期型で、サスペンションはタミヤの
 
パーツに交換し、キャタピラもタミヤの予備キャタピラとドラゴンのバラを
 
組み合わせて仕立ててます。
 
 但し砂地に埋まる部分はカットしてます。
 
 砲塔では省略されている砲尾部分をタミヤからコンバートしてます。
 
 朽ち果てた表現は、まず各部の表面を接着剤塗布で荒らし、その後でパテを
 
指で擦り込んだり叩きつけて表面をボコボコにしました。
 
 更にペーパーストーンを混ぜ込んだパテを塗りつけて貝等の付着物としました。
 
 
 今回のポイントは海及び海水をどう表現するかで、これは透明プラ板でカバーを
 
作って全体を覆って表現してみました。
 
 側面は1.7mm厚で上面は0.4mmを使って多少のうねりを付けました。
 
 ただ、透明プラ板の接合部が巧く密着出来なかったのが心残りです。
 
 塗装はクリアーグリーンにクリアーブルーを加えたブルーグリーンで塗り、
 
側面は多少荒くして透明度を落として深みを出してます。
 
 上面はコンパウンドで磨いた後にエナメルのクリアーで艶を出しました。
 
 喫水線が砲塔下部より少し上なので、砲塔内にはタミヤの透明エポキシ樹脂を
 
流し込んで水面のラインを合わせています。
 
 エポキシを流し込むために砲塔の底面は透明プラ板で塞ぎ、他の隙間も瞬着や

パテで埋めてエポキシが漏れ出さない様にしました。
 
 
 
 この作品のモチーフとしたサンプル写真、もちろん実物ですよ〜。
 
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 ある意味綺麗な写真ですよね。
 
 
 背景を付けて撮ってみました。
 
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 どうでしょう?
 
 それっぽく見えればシメタものでありますが。w
 
 

 ちなみに、この水カバーは外せます。

 カバーを取ると、こんな感じですよ〜。

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 回遊するエイは何かの食玩を利用してます。

 塗装は艦艇色をベースにブラウン、オレンジ等を織り交ぜて塗ったくってます。

 またフィールドグレーを始めとしたグレー系を使って砂地や車体の表情に

変化を付けました。

 これはブルーグリーンのカバーを通じて見た場合に、海中の物体の彩度が落ちて

見える効果を狙ったものです。

 基本的に艶は抑えていますが、水面の上に出る砲塔だけは濡れた感じを出すのに

スーパークリアーを厚めに掛けて艶を出しています。


 製作期間はあまり取れませんでしたが、思い描いていた事はできたと思います。


 さあて!

 後は天命を待つのみですねぇ。

 でもね折角作ったんだから、やっぱり1次審査を通過して展示会場に持って

行きたいですね。

 それ本音。www


 じゃ!またっ!ゞビシッ!

 アスカモデルのシャーマン・ファイアフライVCも作りました。
 
 こちらもガイアのイージーペインターの作例として、先のヤ―クト・パンサーと
 
共にSHSでガイアさんのブースに展示される予定です。
 
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 ちょっと変わったマーキングをしていますが、これは南米のパラグアイ共和国
 
陸軍で1980年代に使用されていた車両です。
 
 外見的には通常のファイアフライと変わりありませんが、無線士ハッチから
 
乗員が顔出ししていることから砲弾ラックは撤去されているようです。
 
 またガンリングにM2ブローニング機銃が追加されています。
 
 後部の雑納箱は付いていない車両が多いみたいですが付けちゃいました。w
 
 
 
 塗装はカラモ塗りを意識してなのですが、使える塗料がガイア製品に限られる
 
のと、雑誌の写真移りの関係から各色のコントラストと彩度に見た目以上の差を
 
付けています。
 
 雑誌の写真は印刷の関係で肉眼で見るより遥かに強めに色に差をつけないと
 
誌面では差が判りにくくなるためです。
 
 その結果がこれで、まぁ凄い事になっちゃいました。ww
 
 光源の差ではなく、実際に色でこれだけの差が付いてま〜す。テヘペロ♪
 
 
 もし静岡にお出向きの際はチラっと見てやって下さ〜い。
 
 
 
 じゃ!またっ!ゞビシッ!
 
 こちらも今年のプラモカタログのキット・レビューで作った物です。
 
 アスカモデルのM32B1戦車回収車・自衛隊仕様です。
 
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 キットには数種のパーツが用意されていて、自衛隊仕様と言うよりも戦後の
 
改修型が出来る内容になっています。
 
 キットは自衛隊仕様と謳っていますが、キットだけだと現在富士学校に展示
 
されている車両しか正確に再現できません。
 
 その他の自衛隊M32B1を作る場合にはアフターパーツが必要で、その辺りは
 
ちょっと不親切な感じですねぇ。
 
 
 個人的にキットに付いてる全金製のT49キャタピラは、自衛隊では超レアな
 
キャタピラなので気に食わず、一般的なラバータイプのT48に変えました。
 
 クレーンブームは可動させる事も可能なのですが、付属のナイロン・ワイヤーが
 
結構硬くて融通が効きにくいので稼働位置か収納位置のどちらかで固定した方が
 
ワイヤーがスッキリ纏められます。
 
 
 少々お高いキットですが、現在の海外キットの価格高騰を考えれば、もはや
 
気にならないかも。w
 
 現在ではM32B1のベストキットですね。
 
 
 
 じゃ!またっ!ゞビシッ!
 

塵も積もれば・・・

 塵も積もればなんとやら・・・とは良く言ったもので。
 
 何気にPC内の写真フォルダを整理していて数えちゃった。w
 
 なにが?って、今までに作ったシャーマンの数。
 
 
 結果。
 
 なんとまぁ
 
 75台!
 
 よくぞ作りけり!ですなぁ。
 
 
 エクスプロラーのサムネイル集合写真〜。
 
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 100台まで後25台!
 
 どうせやるなら大台に乗せたいですねー。
 
 
 あと25台かぁ〜。
 
 何年で出来るかな。
 
 そもそもネタが続くか?
 
 いや、まだまだあるゾ、きっと。ww
 
 
 がんばんべー。
 
 
 
 じゃ!またっ!
 
 
 
 
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