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タッタラッタラ〜♪
チリ陸軍仕様、
M51スーパーシャーマンの完成で〜す♪
使用ベース・キットはタミヤのM51スーパーシャーマン。
万人に普通に作れる良いキットです。
これを元にチリでエンジンを換装したタイプにしてみました。
後部に光るマフラーが特徴的な戦車です。
見た目より苦労しているエンジン・パネル部のアップです。
マフラーのカバーはピカピカの銀色・・・。
たぶんステンレス板の磨き板を使っているのかと。
それにしても、あんなにピカピカで問題無いのか?って思いますねぇ。
ま、モデルにはアクセントになって良いですけど。ww
銀はガイアのシルバーを使いましたが、ライターオイルで溶いたエナメルのウォッシングで落ちる!
と言う現象が!
ラッカー系なのに何故?であります。
いっその事メタル・シートを貼った方が良かったかも・・・。
IDFのM51と思われるのもシャクなので・・・。
チリの国旗を作ってアンテナに付けました。
メモ用紙を使って、白地にマジックで色を付けた紙を切り取って貼ってます。
星だけは仕方が無いのでそれらしく手書き〜。
★の輪郭がボテッ!としてますが、直径は1.5mmほどなんで無理です、ハイ。
迷彩したM51もカッコイイな〜と思ってます。
機会があったら3(4)色迷彩のバージョンも作ってみたいですね〜。
さーて、次は何をチョイスしましょうか。
アジアにもオモロいネタが転がってるんで、そっちに行くかな?
じゃ!またっ!
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チリ・シャーマン戦車
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塗りだ!塗りだ!
塗りだーーーーーっ!
意味も無く叫んでみたり・・・。
最近ストレスが溜まってますねぇ。
さて、塗装。
例によってチリ軍の正式な色は、よーわからんなぁ。
教えて貰った経緯だと、
シナイグレー
の順で変わるとな。
確かに数少ない実車写真を見ると、この4パターンが確認できます。
2色迷彩はサンド系とグリーン系で、3色迷彩だとサンド系と似たようなグリーン系2色になるみたい。
4色とおぼしきものは、3色迷彩のサンド系とグリーン系の境界線上を黒系(と思われる)の縁取りで
区切っているスタイルの迷彩です。
但し、これは2色迷彩に境界線を書き込んだタイプの3色迷彩かも知れませんが。
とにかく写真があまり鮮明でなく、多分劣化もあって色の感じは実車と随分異なっていると思った方が
正解でしょう。
鮮明な写真もあるのですが、往々にして展示車両だったりして、塗装色は信用できませんので使えません。
で、今回は無難な2色迷彩で行く事に。(端からそれに予定してましたけどー。ww)
サンド系とグリーン系の迷彩は最近アルゼンチン軍のファイアフライでやってますので、それと被らないように
しなければイケマセン。
まずは下地のグレーを全体に。
改造パーツ等で成型色や白、銀等になっているチャンポン色違いを統一します。
これで改造個所が判らなくなりました〜。
ちと残念。ww
使用したのはクレオス37番RLM75グレーバイオレット。
余談だけど、この色って昔の40番ジャーマングレーに似てないか?
次にまずはグリーンの部分の下地を塗ります。
使用色はクレオス16番濃緑色。
次にサンド系の下地塗装。
使用色はクレオス60番RLM02グレー。
これでサンドとグリーンの下地が終了です。
続いてサンド系の上塗り。
選んだのはクレオス313番イエローFS33531。
塗ってみたら意外と白っぽい・・・。
なーんかイメージと違うゾ!ってんで、ちょっとお色直し。
44番タンを使って各面の中心部を強めにグラデーション付けを。
これでイメージに近くなりました。
何のイメージ?・・・って、そりゃアンタ、私の抱いているチリのイメージでんがな。
それがなにか? ww
最後にグリーンの部分にも上塗りを実施!
使ったのはクレオスの120番、RLM80オリーブグリーン。
最近やたらとドイツ機色が活躍してるな〜。
キャンパスの部分も迷彩されちゃってるケースが多いみたいですが、少数がダークアース系の地のままの
写真があったのでアクセントで塗ってみました。
キャタピラとかの外装品は一緒に迷彩されちゃってますので、塗る方としては楽でイイですね〜。
まぁ、モデルとしてはアクセントも無く、ノペ〜としてしまうのでOVM位は塗り分けますが。
そして・・・
なんだかんだと
いろいろとやって
こんな感じで
仕上がっちゃい
ました。(^-^;) どーん!
次回、完成お披露目!
乞う、ご期待!!!
カミング・スーン!
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今日も少々ボ〜っとしてます・・・。
医者へ行けば良いんでしょうが、足が重いです。
まだまだ続くようなら諦めて行くでしょうけど。
さあ、シャーマンは大詰めです。
最後の大物パーツ、リアに付く大型ラックを作ります。
GPの図面から展開を拾って、各部品を展開しました。
0.5mm板と0.5mmロッドで構成してます。
これらは基本パーツで、他に小物が幾つかあります。
全体を纏めます。
端のラックに入っているのは1mmロッド製のクリーニング・ロッドで、ここに5本入ります。 出来あがった大型ラックを車体後部に接着〜。
これでチリ・バージョンの車体後部が出来あがりました。
これでほとんど組立完了ですね〜。
もう2,3ヶ所弄ってから塗装に入ります。
明日の東京地方、午後から雨の予報・・・・・。
あーあ、嫌がらせだよな〜。
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あ〜、鼻が詰まって頭がボ〜っとします・・・。
辛いにゃあ。
花粉症デビュー♪
とは思いたくあーりませんので、
風邪だ!風邪なんだっ!ジョー!
と自分に言い聞かせてマス!
ま、悪あがきですな。
さあ、シャーマン。
エンジン・パネル部の続きです。
真ん中に公園の砂場の様な枠で囲った部分・・・。
ここはスリット状の格子が入ります。
実車は当然下が抜けていますが、モデルのここを抜いても中がガランドウなので意味ありません。
中に入れる部品の作り都合もあるので、無理せず盲のままでオケです。
中に入れるスリット・パーツ。
0.5mm板と1mm角棒を使ってフィンの集合体を作ります。
乾燥固着後に必要な形状に周囲をカット。
これを枠内に接着すれば綺麗に出来あがります。
続いてマフラーの保護(安全?)カバーを作ります。
カバーはパンチング板を曲げた物ですが、パンチングのピッチが独特なので既製のパンチング板材は
使えません。
プラ板に穴加工しても良いのですが、φ5に曲げなければならないので、穴加工したプラ板は曲げに
適さないのでボツ。
結局、曲げ加工を優先して例によって板オモリを使いました。
パンチング穴は見栄えの問題もあり、オーバースケールは承知の上で最終的にφ0.8にしました。
薄い鉛板なので一気にφ0.8を開けようとすると変形するので、0.4、0.6と順に3回穴加工をして
穴径を広げていきます。
非常に柔らかい材料なので、変形させないように非常に気を使います。
これぐらいの曲がりなら直ぐに平らに治せますが、何回も繰り返すと材料が伸びて変形するので
注意が必要です。
持ち手に変な力が掛からないように神経を使います。
折れたらアウト!ですから〜。
バリも取り終わって、寸法で切り出したカバー。
5mmプラ棒を冶具にして曲げます。
簡単に曲がるので楽しいですよ〜。w
慎重に取り外せば排気管カバーの出来あがり♪
まだ穴の周囲にバリがありますが、肉眼だと気になりませんからバックレますです、はい。
後は被せるだけですが、マフラー本体には固定ベルト等の部品を付けていますので表面に段差があります。
僅か0.25mmの段差(厚み)ですが、柔らかな板オモリにとっては問題となるの段差です。
そこで中央部に同じ帯板を長手に3枚(カバー中央&両端部)接着して歪み防止にします。
排気口には蓋も付けました。
この蓋は可動フリーで、排気圧で勝手に開く方式みたいです。
カバーは瞬着で固定。
これで一番の難関は乗り切りました!
良く作ったぜ、オレ!
褒めてみました。www
さて、本車はバッチ3改修のM51がベースになってますので、カミンズ・エンジン搭載時のオリジナルの
排気管はエンジン・パネルの上にあります。
この排気管は当然撤去されている訳ですが、その跡がどうなっているかが判る資料に出会ってません。
検索時間切れ、悩んだ末に、「撤去して当て板で塞いだ」とのスタイルにしました。
排気管本体を止めていたネジ穴は、ボルトで埋めたスタイルにしてみました。
ネジ穴にスタッド入れて埋め戻し処理なんて、そんな面倒な事はしないだろうと。
ここまで出来ると全体像が見えてきますね。
後は少し細かい部分を弄ってやれば、加工は大体終わりですね。
・・・・・・!
おおっと!
大きな物が一つ残っていますね〜。
後部に付ける大型ラックの製作が未だでした。
アカデミーのM51があればキット・パーツが流用できるんですが、在庫はもーない。ww
ラックだけのためにアカデミーのM51を何がしの方法で入手するのはアホくさい。
それに残ったM51を何かのベースに使う気にもなんないし。
じゃあ〜、作りましょ♪
って事で、次回は大型ラックを作って改造工作を完了させましょう。
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あ〜・・・・
風邪なのか、花粉症なのか判りませんが、鼻が詰まってボ〜っとしがちです。
正直気分は
どっちでもイイから、早くスッキリしたいです。
さて、チリ・シャーマン。
一番のポイントであるエンジン・パネル部分の改修に移ります。
カミンズ・エンジンの時には吸気口だった部分のカバー。
周囲2mmほど残してぶち抜きます。
右側カバーには1×0.25プラ帯でスリットを入れます。
左側カバーは少々(どころかかなり)厄介で、スリットが入った上に排気管のスリット付きカバーが付きます。
排気管カバーは1.2mm板を「U」字に切り抜き、それを両端にして中間を帯板で繋いでます。
乾燥後にU字部分の渡りを切り取ります。(写真では見えてませんが左側側面です。)
マフラーを3mmプラ棒と5mmパイプで作ります。
根元側は炙って曲げてますが、丁度良く曲げるのが大変でしたよ〜。
マフラーが左後部にドカっ!と載るので、オイル・クーラーの冷却口は右側のみ使います。
エッチング・パーツは無いので、伸ばしランナーでメッシュを付けます。
これらを車体に取付ます。
後部左側の伸ばしランナーは、間違って開けちゃったジェリカン・ラック取付穴の埋め戻しです。
マフラーには1mm×0.25mm帯を使って固定用帯とカバー用帯を付けてます。
左側のカバーを付けました。
中央にあるスリット用の枠を0.5mm板で作ります。
周囲にスリット状の帯があるので1.5mm帯で再現。
この部分は単に帯だけで、パネル部分は開口していないようです。
マフラー部のアップ。
根元側にはステーがありますが、先端側にステーはありません。
この状態から更に保護カバーと排気口に開閉式のフタが付きます。
頑張りつつ・・・、次回に続く〜。
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