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スランプ脱出第1段!ww
エジプト軍M4A4シャーマン戦車
完成で〜す!
手を出し始めてからどんだけ時間が掛かったんでしょうね〜。w
まぁ変わり映えしない何時も通りのスタンダードな仕上がりです、はい。
とりあずご覧下さいな。
エジプト軍のM4A4シャーマン戦車の特徴は、何と言ってもエンジンが
オリジナルのガソリンエンジンからディーゼルエンジンに換装されている事で
しょうか。 そのためにエンジンデッキ周りがM4A2に準じたレイアウトになっており、
下部のリアパネルもM4A2の円筒形のマフラーが付いています。
また、元々は英軍で使われていた車両のために、各所に英軍仕様の名残がそのまま
残っていたりします。
前部はトラベリング・ロックとナンバープレートが追加され、予備キャタピラ
ラックはオリジナルの3枚収納から4枚収納へ増加しています。
車体側面各所には小フックが追加されています。
砲塔側面の小フック、アンテナポスト、直接照準器のアーチは英軍仕様です。
モデルのプロトタイプにした車両は砲塔のピストル・ポートが溶接固定された
割と後期のM4A4です。
車体ハッチ横のベンチレーターの小さい2つ穴は水抜きの穴です。
エンジンパネルはディーゼル・エンジンに置換されているので、ディーゼルの
M4A2に準じたレイアウトです。
グリル後部の手すりはエジプト軍が追加した物で、またグリル脇のリング状の
グリル受けは戦後のA2仕様車に追加された特徴です。
リアの左側にはナンバープレート、右側には下方開きの大型電話ボックスがあり、
中央にはディフレクターに似たカバーが付けられています。
これらもエジプト軍仕様の特徴の1つになります。
ディフレクター形状のカバーはこれの他にも簡略化されたタイプもあって、
何通りかのバリエーションがあります。
ただ、このカバーが何故此処に半固定で付いているのかの理由は判りません。
別に無くても良いとは思うのですが・・・。
さて、これで作ったエジプト軍のシャーマン戦車はM4A2、M4A4AMX、
M4A1AMXと併せて4台になりました。
これでエジプト軍のシャーマンはコンプリート!って思っていたんですが・・・。
ああ、なんてこったい!まだありました。
エジプトにもファイアフライがあった事が判っちゃいました。
まーね、こんなモンですよ世の中って。ww
近々それも作ってコンプリート目指しますか。
じゃ!またっ!
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エジプト・シャーマン戦車
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復帰、ちゅーかリハビリのつもりで弄り始めました。
またまたシャーマンですが、それが何か?ww
新規のキットをお手付きする前に、やっぱ仕掛途中品を仕上げちゃわないと
気分が悪いもんです。
それに東京AFVの会も迫っていますから。
変わり映えしないサンド・カラーですが塗り上げました。
久しぶりなんでハンドピースが動かない事。ww
レバノン政府軍のファイアフライもボチボチ再開してますので、それらと併せて
中東シャーマン・シリーズですね。
エジプト軍は過去作も交えて並べっかな?
これからウェザリングに取り掛かりますが、軽めにサラっと仕上げますか。
ギチギチのボロボロは趣味じゃないんで。
じゃ!またっ!
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どうしてでしょうねぇ〜・・・。
毎度お馴染みモデラーあるある・・・。
何故か作り終えると出て来る新資料。www
散々検索したのに必要としていた時はヒットしなかった写真が、別の案件の検索で
何の脈絡も無く出て来る・・・。
なんか追い打ちで仕打ちされたようで気分わっる〜。www
何かと申しますと、エジプト軍のM4A4を作るに当たって以前見た記憶のある
例の排気ダクトが付いた後部の写真を探しました。
ところが何度検索しても全然出て来ないんですよねぇ、何故か。
検索ワードを変えてもダメ、英語で検索してもダメ。
諦めて記憶を頼りに製作を始めた訳です。
まぁエジプト軍シャーマンの他形式にも同様の物が付いているので、基本的に
同じと思って進めてました。
エジプト軍のM4A2。
お尻にちゃんとフードが付いてます。
FL10砲塔のM4A4AMX。
電話ボックスの開き方が良く判る1枚です。
これにも当然の様にフードが付いてます。w
A=BならばA=B=Cだろうと。
深く考えずにこれと同じと思ってました。
が!
違いますた、ゲゲゲ。
見つかった写真です。
ご丁寧にウィキペディアのページでしたぁ・・・。
単純にフードのようですね。
先の写真の物とは形状も違うし。
ただ、これだけ見ると一部のM4A6に付いていたフードと同じ物の可能性が。
多分、これと同じだと思います。
もっともエジプトのA4の全部がこの形状のフードを付けているとは思えません
ので、先のA2やAMXのと同じ物もあった可能性は十分に考えられます。
ちゅー事で今回は良しとしましょう。
うん、それでオケです。ww
でも、すこ〜し(ホントか?)クヤシイから、最後の抵抗。
追加工作をば。
まずは残っていた消火器レバー。
チマリングですが、赤で塗りますので小さいながら存在感が出ます。
写真で判った幅方向の手すりとパネルの補強リブを追加しました。
手すりはプラストライクの0.5mmプラ棒を使いました。
これで追加工は終了です。
こんどこそ塗装に移れます。
さぁ塗りましょう〜。
じゃ!またっ!
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工作はやっと最後の詰めに差し掛かりました。
エジプト軍のシャーマンの特徴でもある後部に付くカバー。
0.5mmプラ板等で組み上げます。
R部の曲げはカッターで1.5mm間隔に引いた線に沿って一度折れ目を付けて
曲げ癖を付け、全体の箱組み後に折れ目に接着剤を塗布して馴染ませた後にパテで
スジ目を埋めて消しています。
このカバー、外観は写真があるのですが内側の正確な構造は不明なので
そこは推測入ってます。
固定方法等は車体側に残っている蝶番等で大体推測は出来ます。
用途からすると排気ディフレクターと思われ、ディーゼル・エンジンのM4A2に
付いているオリジナルのディフレクターに似ており、下部に蝶番があって上部両側の
固定ピンを外すと回転して、車体下部に被さって排気方向を上に変える事ができる
物なんだろうなぁ・・・と思っています。
実際に下部に下ろして車体に被さった写真は見た事がありませんので、そこは
勝手に想像して判断してます。
それとも想像している物とは全く違う物かもしれませんね。
う〜ん、何時か真相を知りたいなぁ・・・。
これを取り付けて車体の工作は完了です。
作業のほとんどはチマリングでした。ww
前面にはナンバー・プレート、4枚組の予備キャタ・ラック、トラベリング・
ロックが付きます。
吊り下げフックは後期の台座が無いタイプにしてます。
右側面のアップリケ・アーマーはサイズが大きくなっているのでプラ板で新製。
側面には擬装用の小フックが付けられています。
左側面のアップリケはノーマルサイズなのでタミヤのパーツを流用。
こちら側にも小フックが付きます。
後部に排気カバー(仮称w)、横の四角の箱は電話箱で下に開く仕様です。
OVMの位置はオリジナルと変わりません。
左側にはナンバー・プレートと消火器ラックが付きます。
三角のグリルカバーの受けはA2化改造車に新たに付けられた物です。
またパネル上の大型の手すりはエジプト軍車両のみの仕様です。
あ、グリル前の消火器レバーを忘れてますね〜。
忘れずに付けておきましょう〜。
見えにくい後部の構造はこうなっています。
写真では見えていませんが、マフラー上のカバーと後部装甲板との間には隙間が
あって、内部ラジエーターへの吸気口となっています。 砲塔です。
エジプト軍のA4の砲架は初期のM34で、小さい防盾が特徴です。
左側面に擬装用小フックを追加し、直接照準器にアーチ状の補助ガイドを追加。
これは大戦時の英軍の仕様です。
アンテナ・ポストも英軍仕様のままです。
今回は後期のピストルポートが溶接固定されたタイプにしてみました。
このタイプはA4ではかなり後期の生産型になるので、本来なら幅広防盾の
M34A1砲架のはずなのですが、何故か小さい防盾の前期生産型のM34砲架
との組み合わせになっているので、何某の理由で砲が交換されたと思われます。 これで追加工作はほぼ終了です。
流石に下地にサフェーサーを塗らないと辛そうですね。
ガイアさんにタップリと頂いたので使いましょ♪
塗装待ちの戦車が溜まりに溜まったので、暫くは塗りに徹した方が良さそうです。
纏め塗りしましょうか〜♪
じゃ!またっ!
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今夜はリアパネルの続きから〜。
AFVクラブのM36の余りパーツの排気管を移植しました。
形状的には少しオカシナ形をしているのですが、碌に見えないのでオケです。
排気管の上方にスタビライザーを0.5mmプラ板でこさえます。
シャーシーが歪まないように5mmL材で補強を追加します。
ドラゴンのシャーマンのシャーシーは弱いので歪み易いです。
ギアハウジングはキットの3ピース・タイプをチョイスしました。
但しフック基部は位置と形状がおかしいので、モールドを削り取ってタミヤM4の
パーツを移植しています。
フック基部上のバーはエジプトで付けられた物で、0.4mm真鍮線で再現。
キットパーツのフランジは初期のボルト数が少ないタイプなので、ボルト数が
増加した後期タイプをジャンク箱から見繕いました。
ちなみにM4A4は生産時期関係で大戦中は全ての車両が3ピースギア
ハウジングを装着しています。
但し戦後のM4A4はワンピース・ハウジングに交換された車両も多々あるので
目先を変えたければワンピースでも良いんですが、先に作ったM4A2との差別化
を図るためにオリジナルの3ピースのままとしました。
車体前面にトラベリング・ロックと予備キャタピラを付けます。
エジプト軍の予備キャタピララックは4枚収納なので継ぎ足しました。
側面のアップリケ・アーマーは大型化されているので1.2mmプラ板で新製。
エンジンパネルの移植も完了です。
OVMの取付穴は伸ばしランナーで一旦埋めちゃいます。
エンジンパネルにエジプト軍オリジナルの大型手すりを付けます。
更に各所に小手すり(フック)が増設されていますので、これからチマチマと
付けていきます。
ドラのM4A4の砲塔はファイアフライと金型が共用なんでしょうね、後部に
無線機ラックの取付用切欠きがありますので毎回埋める手間があります。
切欠きを一旦大きく広げてからプラ材を挟んで埋めています。
また左右逆アップリケアーマーも健在なので左前部のヤスリ掛けも必須です。
今回プロトタイプにチョイスしたM4A4は、どうやら最終ロットに近い車両の
ようで、ピストルポートが溶接固定されています。
フタ側のヒンジを切り取って、モールドもモーターツールで削って溶接痕らしく
加工しました。
このパーツは周囲に隙間が出るので、毎回サフェーサーで埋めます。
段々と形になって来ました〜。
まだまだ工作は残っていますがマイペースで行きますよ〜。
じゃ!またっ!
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