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さあ!最後の8台目だーっ!
トリを飾るのは・・・
パキスタン軍のM4A1E4!
完成で〜す!v(^-^)
ガニ股で余りスタイルは良くありませんが、どっしりとしたところがポイントですね。
何度か紹介したM4A3E4と同様に、75mm砲を76mm砲へ換装したM4A1がM4A1E4です。
ただし、M4A3E4と違って、足回りが作例の様にワイド化された「E9」仕様が種車の車両があります。
どうせ作るならE9仕様の方が目先が変わって面白いので、オジサン頑張っちゃいました。ww
結構大変な改造なんですよ、これ。
ベースとなったキットはドラゴンのM4A1/75。
古いキットですが、今でも貴重ですよ。
同じタイプのM4A1はドラゴンの他にはタスカしかありませんから。
その貴重なキットをベースに、足回りを広げてE9化してます。
キャタピラはドラゴンのDSキャタピラの両側にAFVクラブのダックビル・コネクターを接着してます。
その他のパーツは、他キットやジャンク箱から使えるものを持って来てます。
このM4A1E4はパキスタンの他にインドにも供給されており、印パ戦争では同じシャーマンが
ドンパチやったわけです。
他の地域、国には供給された記録は無く、この2国限定のようです。
塗装は良く例に出される迷彩のシャーマンをモチーフにしました。
車体番号と車番にはアクセントにしたかったので少々アレンジ入れてます。
いつもの塗装レシピです。
ベースカラー = No.18/RLM70ブラックグリーン
メインカラー = No.38/オリーブドラブ(2)
迷彩帯 = No.44/タン
これに砂漠系ウォッシング+アクリルのフレッシュで〆てます。
パキスタンやインド、意外と黄色い土壌が多いので砂漠用のウェザリングで代用できますねぇ。
さて、これで今回ロットのシャーマンはお終いです。
しかし今更ながら厄介な戦車に惚れ込んだモンですねぇ。
こんなにバリエーションが多彩だとは思わんかった。ww
何時になったら完結するのか。
いや・・・、完結は無いかも。
どこまでバリエーションを埋められるか、どこまで終焉に近づけるかなんでしょうね。
まったくイバラの道だぜぃ。
じゃ!またっ!
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印パ・シャーマン戦車
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見た目と裏腹に結構手間が掛かるE9仕様の足回り・・・。
ブツブツ言いながらも一応は組み立てたんですよ、ここまで〜。
手を抜いて、エンドコネクター付きのドラゴンDSのT48キャタピラを使い、AFVクラブのエンドコネクターを
接着して楽しようと考えたんですが・・・
楽な事はできねぇな、やっぱ!
あははは〜、幅が違うんでや〜んの。
ドラゴンはミドル・サイズ、AFVはショート・サイズのエンド・コネクターでした・・・。
流石に左右で別々のコネクターを付けた例は見かけませんので、やり直しです。
両側ともにAFVのパーツを付ける事とし、やり直すのならばとキャタピラも実車同様にT54E1へ変更。
接着したヤツを切り取って、追加のパーツと併せて一晩掛かってチマチマと接着しました。w
もちろん内側になる方は、見える下半分だけに付けました。
それでも取っておいた2箱分のエンドコネクターだけでは足らず、1ランナーの20個ほど追加しました。
キャタピラを変えたので、砲塔の予備キャタピラも変更しました。
前のキャタが、がっちり接着されていて剥がすのが大変でした。
スプロケットのシャフトにもモールドを追加しました。
表側の見える分だけで、裏側はパスしてます。
これで足回りが落ち着きました。
実車の足回り。
模型はミドルサイズのコネクターを元に寸法的当たりをみたので、少し外側に出過ぎたかもしれません。
ショートサイズのコネクターだとシャフトが見えすぎます。
キャタピラの中心位置を3mmズラしたのですが、2.5mm、いや、2mmぐらいで良かったようです。
まぁ、今更修正は無理なので、このままで良し!としますけど〜。
ところで、例によって別物を検索中に偶然見つけた写真。
後部の何だろ?って言っていた物は、やはり跳ね上げたラックでした。
ラックの裏側にメッシュ(だと思う)が付けられています。
前に頂いたコメントに「荷物のストッパー代わりかな?」って話題がありましたが、メッシュが付けられている
ことからも、その線が強そうですね。
なお、印パ戦争ではどちらも同じM4A1E4を使用しているので、写真で「どっちがどっち?」になる事も
シバシバ・・・。
判別基準はこの後部ラックで、跳ね上げてあったらまずパキスタン軍です。
インド軍は下ろしたままになっています。
と言う事でパキスタンなんだす!と、ラックの角度を直してメッシュを貼りつけました。
メッシュはアカデミーのM51に入っていた物のあまりを使ってます。
タミヤのキット付属の物は使い勝手が悪くて、好きじゃないですねー。
なお、メッシュの接着ガイド代わりにプラ帯を使いました。
これが無いと、メッシュの腰が強くて収まらないので・・・。
さて、これでパキスタンのシャーマンは組立完了です。
塗装はありきたりですが、有名な迷彩のヤツにしようと思ってます。
じゃ!またっ!
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インド軍のシャーマンを作ったから、当然そのお相手もね
って訳ではありませんが、印パ絡みでパキスタン側のシャーマンも行っちゃいます。
前にレビューしてますが、パキスタンで使用されたシャーマンの型式は
M4A1E4
です。
これは75mm砲装備のM4A1シャーマンの主砲を76mm砲に置換したタイプで、種車によって
足回りに違いがあります。
つまりノーマルのM4A1/75からの改修車と、足回りをダブル・エンド・コネクター仕様のキャタピラに
変わった通称「E9仕様」からの改修車があります。
どーせ作るのなら目先の変わった方がモデル的にも面白いので、当然「E9」タイプを選択でーす。
ところが毎度のことながら資料はさほど多くありませんよー。
ネット上で写真を少し見つけただけで、細部に至っては不明な点が結構あります。
本だと手頃な所でオスプレイ・ミリタリーシリーズ29の76mmシャーマンにチラッと載っていますが、
イラストの信憑性はちょっと怪しいですねぇ。
まぁ、グダグダ言っていても進まないので、何時もの心眼でいっきまーす!
あ、ベースとしたキットは今は入手困難な古いドラゴンのM4A1/75です。
他には価格的にアレですが、タスカでもこのタイプはあります。
一つ目の課題。
足回りのE9化。
これはスぺーサー等で浮かせるしかないでしょうね。
適当に突っ込んで、それらしく。
エンド・コネクターが干渉しないようにするので、全体に3mm外に広げてます。
なお、E9化ではアイドラーが2段取付になるために、ホイールがノーマル車より後ろ寄りになります。
実車写真による比較。
上がノーマル車、下がE9仕様車です。
E9車の方がキャタピラ1,2コマ分後方に位置しています。
ボギーを取り付けて、下周り完了。
ちゃちゃちゃっと、車体は組立完了で〜す。 実車写真を見ると後部に何かのパーツが立っているのですが、ハッキリと物を認識できる写真がありません。
形状はシュビム・ワーゲンのマフラーの様に見えるのですが、エンジンを弄った記述は無いのでマフラーでは
無いでしょう。
スポーツカーのウイングの様にも見えますが、戦車にそんな物は無く「?」です。
そこで、それは後部ラックを折り畳んで立てているのでは?と推測してその様にしてみました。
何でそんな事をしているのかは不明ですが、複数の車両が同様のスタイルで写っていることから、
ちゃんとした理由があるのか、または何かのパーツが付いているのではないかと思います。
真相はいずれどこからか判るでしょう。
キャタピラはドラゴンのコネクター付きDSを使います。
当たり前ですが、ダブル・エンド・コネクター仕様のキャタピラはパーツとしてありません。
作らなければなりませんが、AFVクラブの組立式は今回パス。ww
あれ、エンド・コネクターがそのまま付けられません。
いや、付く事は付きますが、可動と接着の関係を考慮してないので、頭を使わないとダメ!って事です。
そこで、ドラゴンのDS素材のキャタピラにAFVのコネクターを接着しようって事です。
本当はラバータイプでは無いのですが、このタイプしか無いのでこの際妥協しますよ。ww
取り敢えず見える所だけで誤魔化そうと思ってま〜す。
キャタピラが出来れば塗装にはいります。
じゃ!またっ!
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カリー軍団の連チャンであります。
それにしてもフランスはエゲツナイですなぁ〜。
同じ武器をイスラエルとエジプトに売り付けてウハウハ♪
死の商人とは良く言ったもんです。
連中、アジアの片隅にまでお出かけしてた様で・・・。
どーした事か、インドにもフランスのAMX13/75と同じ砲を乗っけたヤツがいました。
アジア版 な〜んちゃってスーパーシャーマン であります。
実際には試作が3両程度作られたような話で終わっているみたいなんですが、詳しくは判りませ〜ん。
種車はM4A4の様ですが、内1両はファイアフライだったとか違うとか・・・。ww
まぁこれまた良く判りましぇ〜ん。
手掛かりはモニュメント化している1両の写真のみです。
だた、コイツ。
前面にデッカイ被弾痕があります!
なので、スクラップからでっち上げた物かもしれません。
まぁ、そんなこたぁどうでもよかよかですが。
ちゅーことで、勝手な想像も交えて作っちゃいました。
砲以外はファイアフライのまんま。
イメージにさほど変わりはアリマセン。
なんか、あれぇ?
話では実車はノーマルのA4がベースなので、砲塔もノーマルの75mm用ローバッスル砲塔です。
ただ、模型的には面白くないので、長砲身故ファイアフライの砲塔の方がお似合いかと考えて
流用したのですが、な〜んか裏目に出たかなぁ。
塗装もモニュメントはバリバリのOD色なのを、好みでダークグリーンに変更した影響もあるでしょうね。
その砲塔。
ローダーズ・ハッチが付いたファイアフライ用を使いました。
これだけ見ると防盾根元以外にFFとの違いはありません。w
この砲の砲尾が意外と大きくて、シャーマンの砲塔に収めると乗員は砲尾を潜らないと左右の移動が
出来ないとか・・・。
じゃあローダーズ・ハッチは要るよなぁ・・・って事です、ハイ。
唯一違う部位。
マズルブレーキ。
ここで初めて「ファイアフライじゃない!」って気が付くところ。www
このパーツはバーリンデンのキャスト・パーツを使ってます。
個人的には程良い形状をしてると思います。
作った本人が言うのもアレですが・・・。
変わり映えはしないし、良く見なきゃ違いが判らないし、地味だ・・・。
なんか・・・
できたぞ!わ〜い♪
って気分にゃならん1台ですた。 じゃ!またっ!
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インド軍のシャーマンも完成してまーす。
あのサイケデリックな迷彩(もどき)をやってみました。
最初見た時はキョーレツでしたが、モデルにして見たら迷彩効果高そう。
では、ドーゾ♪
インドは大戦中には英連邦所属の植民地の一つでしたので、兵装は英軍に準じています。
従ってシャーマンやらスチュアートやらを使ってます。
変わったところではグラント(リーの砲塔ですが・・・)も使われていたとか。
戦後、独立してから暫くはアメリカから供給されたシャーマン(76mm砲のM4A1E4&M4A3E4、
それに75mm砲のM4A3(W))を使っていました。
また、イギリス軍から引き継いだシャーマンも勿論あり、主にM4A4シリーズです。
それらから戦後インドが独自に改良したシャーマンの一つがこれ。
主砲をロシアのPT−76の76.2mm砲に置換したシャーマン。
実はこのシャーマンは実際に稼動していたかは「?」であります。
これはモニュメントになっていた写真の車両がモデルなんでー。
その強烈な塗装に一目ぼれ。w
なんで作ってみました。
主砲の76.2mm砲はプラパイプ等でエッチ上げ。
トラペのPT−76から持ってくれば楽ですが、もったいない!オバケがでちゃうわな。ww
マズルブレーキは写真とニラメッコ。
意外と複雑な形状をしてますよ、コノヤロウは。w
英軍式のビジョン式・キューポラもプラ材から自作しました。
最近発売されたサイバーのファイアフライⅠCのキットのボーナス・パーツにこれが付いてます。
もちっと早く発売して欲しかったゾ。
その他、照準器廻り等に英軍式の名残が残ってます。
この車両だけの特徴なのか、左後部にグラントと同系の雑納箱が付いてます。
ジャンクからタミヤのグラントのパーツを持って来て対応しました。
リアの英軍式雑納箱は展示車両に取り付け座が残っていたので、モデルでは復活させました。w
使ったのはドラゴンのM4A4のキットですが、初期のキットなのでイタレリの後期型ボギーが入ってます。
M4A4は全車フラットな前期型ボギーなので、前期型の余剰パーツを掻き集めて対処しました。
オレンジ箱キットを使えば、それはクリアされますが別の問題が出てきます。
適正価格のM4A4ニューキットを望みますねぇ・・・。
実物はもっと細かくて角々した塗り分けなんですが、私の技量ではこれで精一杯。
ご勘弁してね〜。
じゃ!またっ!
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