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それでは諸君、
教育の時間だ!
ヴィレル・ボカージュ戦のビットマンの虎1
完成で〜す!
もちろんSS第101重戦車大隊所属の最後期型であります。
諸説が幾つかあるようですが、ここでは231号車をビットマン乗車としました。
あまりにも有名なヴィレル・ボカージュの闘い・・・。
この安息の後に、トミーどもをボカスカに教育しに赴く訳ですな。
全体像です。
コーティングはこれまた例のシールを使ってます。
物ぐさなワタクシには、神よりのお助けグッズであります。
苦労したのは「木」。
普段作らないから、どうやって作るか試行錯誤しました〜。
結局オーソドックスに銅線の束を捻って樹木本体を作って、パテで表面を
コーティング。
葉の部分はライケンを芯にしてパセリ、バジルを周りに散らしてます。
スパイス類の接着は手元にあった整髪用のヘアスプレーを使いました。
後は適当に数種類の緑で塗って落ち着かせてお終いです。
まだまだ改良の余地はアリアリですが。
塗装が前作の中期型と被るのは、所属と時期が同じなので仕方ありませんねぇ。
しかし塗装が同じだと、パッと見には同じ型式と思われちゃうのが不満です。
ここは中期型を再度違う塗装の車両(オットーちゃんがいいかな?)で作る方向
にて解決しようかな?
役者達です。
砲塔上に立っているのは休息セットからの転属です。
他はエース・セットの4人衆。w
将校帽をかぶっているのがビットマンの設定で、軍服は迷ったのですが迷彩に
してみました。
黒服のビットマンは最後の007号のモデリングに取っておこうかと思って。
それにしても、こういうフィギュアセットに何時も思うのですが・・・
何故に必要人数入って無いの?!(〜〜)
であります。
虎1は5人乗車。
戦闘時は兎も角、移動時等には砲塔内の1人は見えないから良いとしても
この様な休息時等には外に5人揃うだろう?
定員4人の戦車なら良いとしても、「タイガーエース」とセット名称ならば
5人セットとするのがスジではないかと。
ホント、後の一人を調達するのって、意外と悩むんだからぁ〜。
ブツブツ言っておりますが、
これで足掛け2年を超えた タミヤの虎1補完計画 は
は一応の終了であります。
アフリカの極初期型、クルスクの初期型、ノルマンディーの中期型、
そしてビットマンの後期型。
ここまでで4バリエーションが揃いました。 虎1は他メーカーのキットも在庫しているし、難点だったコーティングも
解決されたし、まだまだ作れます。
気分が乗ったらやりますよ〜。
じゃ!またっ!
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タミヤ・タイガー1関係
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ノルマンディーの虎1も
完成しました〜っ♪
SS第101重戦車大隊所属の中期型です。
SS101所属の車両は前面に予備キャタピラが装着されているのが特徴です。
フィギュアはネタが尽きたので、オットーさん達に転属してもらっちゃいました。
SS101と言えばビットマンが有名ですが、中期型を使ったのか判らなかった
ので見送りました。
全体像はこんな感じです。
ベースはお馴染み100均ケース。
タイトルもエクセルで作ってプリントしてます。
一応「TIGER ACE」としてありますが、特定の人物ではありません。
悪しからず。
メインの虎を少し。
植物はテクスチャーペイントとドライフラワーで手軽に。
先端をオレンジに塗って花っぽくしてます。
虎のコーティングは例のコーティング・シールを使ってますが、そんな悪くないと
思ってます。
塗装で上手くメリハリを付ければ十分鑑賞に堪えると思います。
虎自体の他の追加工は過去記事見て下さいなっと。
搭乗員達で〜す。
ドライバーと無線士はキット付属のフィギュア、砲塔の3人衆はオットー・
カリウスのフィギュア・セットを転用しました。
有名すぎる&一般的でない軍服のフィギュアって転用し難いですけどね。
まぁここでは無名のエースって事で。
そもそもあの方は国防軍だし。w
中期型って何か中途半端な感じがしてそれほど好きではなかったのですが、
形になってみると、それほど悪くは無いですねぇ。
機会があったら、第1ホイールを外したのも作ってみたいですね。
じゃ!またっ!
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順番が後になりましたが・・・・
北アフリカの虎もお披露目で〜す♪
北アフリカのチュニジアに派遣された第501戦車大隊の最初の3台(5台?)
の内の1台で、極初期型ですがタグロープの取り回しが標準スタイルになって
いる1台です。
褐色の虎にサンド色の戦車兵。
これまた虎を代表する一つのイメージですね。
作品の全体像はこんな感じで〜す。
とにかくバカの一つ覚えのナツメ椰子がデカイです。ww
正直言って、作ったはイイが収納場所が無い!って状況です。(爆!
ジオラマは収納スペースも考慮しないとダメですねぇ・・・。
メインは極初期型の虎1です。
タミヤのキットは初期型をベースにしたコンパチ製品なので、ちゃんとした
極初期型にするには若干の加工が必要になります。
詳しくは過去スレ覗いて下さ〜い。
まぁ、やらなくても極初期型には違いありませんけけどね。
自分が悔いを残さずに納得すりゃ良いんですよ、ウン。
役者達で〜す。
アフリカ軍団の兵士ってタミヤで揃えようとすると少ないんですよ・・・。
使える搭乗員5人を集めるのは大変デス。 キューポラに収まっている兵士はキット付属フィギュアで、砲塔に立っている
戦車長は限定発売のサボテン付きキットから。
ローダーズ・ハッチに収まっているのは8輪装甲車のキットからで、無線士は
4輪装甲車のキット、ドライバーに至っては88のキットからだったかと。
それぞれ各キットからスカウトです。
襟章とかは初めてディカールを使ってみましたが・・・
貼るの、チョ〜た〜いへん!
小さいからローガンにゃ辛い・・・。
それに余白を切ってやらないと浮いちゃってダメ。
貼る部分のモールドの凹凸が邪魔するし、これを使うなら貼る部分のモールドは
削っておいた方が楽ですね。
確かに精密になりますが、比例してストレス値の上昇しますね。www
土台はお手軽に何時もの紙粘土です。
ベースは何時もの100均ケース。
砂利と椰子の幹には鉄道模型のペーパー・バラストを使っています。
ず〜〜〜〜〜っと、長年思い描いていたアフリカの虎・・・。
ここでやっと完成させられました。
おほほほほ♪
ちょっとスッキリしてま〜す。
さあ!残り2台!!!
完成目指してガンバローッ!!!
じゃ!またっ!
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クルスクの虎1、完成しました〜♪
フィギュアが塗り終わって合体です。w
クルスク戦(チタデレ作戦)の第503重戦車大隊の1台です。
グレーの虎に黒服の戦車兵の組合せ。
う〜ん、ドイツ軍ですなぁ。ww
オジサン世代はこれが虎1だぜっ!って擦り込みがあります。
どーしてそーなった?ってのは二つ星のせいだけどね。
全体像はこんな感じです。
ベースは何時もの100均の小物入れ。
エクセルでタイトル・プレート作って、保護用の透明プラ板と合わせて
ネジ留めしてます。
虎のアップを少し・・・。
ベースの草は麻縄を解した物とバラしたドライフラワーを使いました。
ドライフラワーは先端を黄色く塗って花っぽくしてます。
戦車兵たち。
キット付属のフィギュアと小休止セットの4体を組み合わせました。
前回のアフリカの虎で使った階級章ディカールに悪戦苦闘したので、
今回は全て塗りで対応しました。
もちろんディカールの方が精密ですが、塗りでも誤魔化せますね。w
グレーの虎には否定論もあるようですが、
やっぱ黒服とグレーの虎1はカッコエエです。
次は中期型を何とかせなアカンです。
じゃ!またっ!
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これも干していた虎を引っ張り出して再開しました。
この車両は一説によるとダークイエローだ!って話もある車両ですが、
あたしゃタミヤの説明書にならってジャーマングレーで仕上げてます。
1台ぐらいグレーの虎があったってイイじゃないさ♪
個人的には渋いので好きですよ。
だってさぁ
虎っ!!!
って感じがするじゃんか。
こいつはクルスクの503大隊の虎ちゃんです。
早いところフィギュアの塗装をして載せてやって賑やかにしましょ♪
ところで本日は東武戦線受付最終日。
昼ごろにでも、いそいそと出撃しますか。
じゃ!またっ!
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