模型オヤジの気まぐれ日記

〜四捨五入で還暦ジジイの模型製作雑記であります!〜

タミヤ48ヤクトティーゲル

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

 トラブルと言うものは、忘れた頃にやって来るもので。
 
 昨日のアドオンエラーもそうですが、
 
 順調に進んでいたヤクタイ。
 
 ここへきて
 
 トンデモナイ!
 
 問題が発生であります。
 
 
 当初に砲身取付基部がへにゃへにゃで強度不足だべ!と書きました。
 
 ベース板に補強を入れてガッチリさせたので安心していたのですが、
 
 なんと!防盾を付けようと、防盾を嵌めこんで軽く押した途端に・・・
 
 ポコンッ!
 
 っと、中に抜けおちてしまいましたとさ!
 
イメージ 1
 
 砲身基部の左右回転軸がポリキャップから抜けてしまうと言う、なんともお粗末な展開〜。
 
 中でカラカラと動きまわっとります。
 
 どうやら押しが強かったのか、上下軸を中心に「く」の字に折れ曲がった為にポリキャップから
 
抜けてしまったようです。
 
 あれですね、波動拳を喰らって吹っ飛ぶ人みたいな格好ですねー。ww
 
 
 しかしねぇ、あーあ、ヤクタイですよ。
 
 ドンガメですよー。
 
 クローズド・トップの車体ですよー。
 
 取れませんがな!
 
 車体はしっかりと箱にしちゃってるんで、どーしたもんかと頭抱えちゃいましたー!
 
 
 
 暫く悩んでから、Pカッターで底板をぶち抜きました!
 
イメージ 2
 
 底はもうどうでもイイです。
 
 どうせ台に固定しちゃうから見えないし〜。w
 
 
 
 さて、
 
 抜け落ちた基部を挿し戻せば良いのですが、今度はコレが入らない・・・。
 
 理屈から言えば入るはずなんですが、この狭い空間で入れる事自体が至難の業・・・。
 
 「く」の字の曲げた状態で突っ込んで、腰を戻して軸を入れ込む手順になるのですが、
 
 軸が引っかかるし、第一指が入りませんよぉ。
 
 仕方が無いので引っかかる軸は切り落として接着固定しちまいました。
 
イメージ 3
 
 上下動だけすれば良しとしましょ♪
 
 
 
 これで元通りになりました。
 
イメージ 4
 
 疲れましたが、これで一安心です。
 
 
 
 気を取り直してフィギュアの塗装へ。
 
 当たり前ですが、いつもの35と違って小さい事。
 
 あまり根詰めても辛いだけなので、サラッと塗り上げました。
 
イメージ 5
 
 墨入れ等でそれっぽくしてます。
 
 だってー、もう顔の塗り分けは無理ぽ。w
 
 オレにゃ間違っても目は塗れんわっ!ww
 
 
 
 脇キャラのシュビムワーゲンに乗っけました。
 
イメージ 6
 
 48はフィギュアの種類が少ないのでチョイスに苦労しますねぇ。
 
 
 ヤクタイも一応完成〜。
 
イメージ 7
 
イメージ 8
 
 春先の〜って言ってましたが、これだとどう見ても冬の戦車ですねー。
 
 そっちでいきましょか。
 
 
 
 これで役者が揃いましたので、後はベースの製作ですね。
 
 丁度良さそうなケースが手に入りました。
 
 48なので背景付きで行こうと思います。
 
 
 
 じゃ!またっ!ゞビシッ!
 
 おもむろに放置していた48を再開〜。
 
 何でかって?
 
 そりゃ、あーた。
 
 材料が揃ったからでっせ。ww 
 
 
 しかし、まぁなんだ。
 
 48って
 
 やっぱ目にくる〜っ!
 
 いやいや〜、弄ってると目がショボショボ・・・・・。
 
 35の比ではありませんなぁ〜。
 
 
 それでも何とか役者8体を揃えました。
 
イメージ 1
 
 グレーのは機甲溜弾兵チームよりチョイス、サンドイエローのは251D型と3突から転属。
 
 48はモールドがとろけて彫が甘いので彫り込み必須っす。
 
 
 
 こいつらはシュビムワーゲンを中心に展開予定。
 
イメージ 2
 
 どうしてもオープントップ車両の方が展開しやすくなっちゃいます。ww
 
 
 
 ヤクタイも組み入れて、こんな感じで場を作るかと。
 
イメージ 3
 
 100均で売ってる(¥100じゃないけど〜。w)透明ケースに収めるべくレイアウトを決めていきます。
 
 
 
 で、デカブツのヤクタイの塗装開始!
 
 まずは3色迷彩にします。
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
 何時も通りでクレオスの119番をベースに39番、41番と自家調色したダークグリーンで塗ってます。
 
 キャタピラはタイヤブラックで。
 
 
 3色が塗り終わったら、タミヤ・アクリルのフラットホワイトで
 
 だばーっ!
 
 と上塗り〜。
 
イメージ 6
 
イメージ 7
 
 下の迷彩が透けてますが、モウ・マン・ターイ!
 
 (日本で一番有名な広東語だなぁ。ww)
 
 
 
 そして綿棒とアクリル薄め液でシコシコと落として行きます。
 
イメージ 8
 
イメージ 9
 
 これで冬季迷彩が落ちつつある早春のヤクタイとなりました。
 
 時期的にはアルデンヌ反攻も過ぎた1944年の2月終盤〜3月中旬あたりってところかな?
 
 そんな感じで纏めていこうと思っとります。
 
 
 
 じゃ!またっ!ゞビシッ!
 
 さぁ!一気に作っちゃいますよ〜っ!
 
 って勢いで
 
 組立完了であります!
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
 まぁ何ですな。
 
 小さいなぁ、やっぱ48は。
 
 
 アラフィフ世代には48と言うと、その昔、飛行機モデルと並べられるスケールってふれ込みで、バンダイが
 
力を入れて頑張ってた印象が強いスケールです。
 
 そのふれ込み通り、ソフトスキン車両は飛行機モデラーに歓迎されてましたねぇ。
 
 でも肝心のAFVモデラーには中途半端なスケールとしてあまり浸透せず、知らぬ内に消えちゃいました。
 
 市場から消えても、あとこちの模型店の片隅に1箱か2箱残ってた記憶があります。
 
 当時では48と35のキットでは、さほど価格差は大きく無かった事もあり、「48買うなら35買う!」の
 
感覚が強かったのも消滅に拍車が掛かった原因かと思いますね。
 
 バンダイのそれはほとんどの車両に内部構造がそれっぽく再現されたキットでしたが、当時のモデラーには
 
不評で、正直そんなものは要らないから安くして!の方が強かったですね。
 
 大体外観しか作らないので、内部パーツの1ランナー丸々余って捨てるってパターンでしたか。
 
 大きさでは35に、価格では72&76に負けたスケールでした。
 
 
 
 さて、現在では・・・35と48の価格差は非常に大きいですよね〜。
 
 35のキットは¥5000台がザラになったご時世では、¥1000台〜¥2000強の48キットはお財布に
 
優しいスケールと言えますねぇ。
 
 48にゃ追い風が吹いてる時代だゾ!www
 
 フィギュアの¥1000弱で一杯入ってお得感アリアリ。ww
 
 
 でもね、目には優しくないのが唯一、そして最大の欠点だーな。(爆!
 
 
 その眼への負荷にもメゲズ、チマチマと弄りまわしてみましたよ、ええ。
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
イメージ 7
 
 え〜、見て頂ければお判り頂けるかと・・・。
 
 アラフィフ・オヤジのローガンを駆使して精一杯の抵抗の傷痕でござんす。w
 
 
 48のエッチングなんぞ、ちょっとやそっとで手に入らないから、久しぶりに真鍮メッシュの登場ですよ。
 
 20年振りに使ったよーな気がするぞ。w
 
 もっともエッチングがあったって使わない、いや使えないでしょうね。
 
 だってー、見えないもん。
 
 
 
 さて、現状この様にバラけますよん♪
 
イメージ 8
 
 この位分割出来れば塗装も楽にできますね。
 
 どんな風に塗るか、まだ構想は纏まっていないのでチョット充電。
 
 小さいのでベースも付けようかな〜とか、色々と妄想も浮かんできますね。
 
 その間に目を休めましょう。www
 
 
 
 じゃ、またっ!ゞビシッ!
 
 
 
 
 ブログ村に参加してます
 
 1クリック頂けたら嬉しいです
 
    
 
 https://taste.blogmura.com/mokei/ にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型
 
 年は取りたくないですねぇ・・・。
 
 いや、正確に申しますと
 
 年を取るのは構わない事なんですよ。
 
 ただね、
 
 あちこちのパーツが性能劣化してくるのは嬉しくなーいっ!!!
 
 と、ゆーことなんですわ。
 
 
 特に目!
 
 この趣味を続けていく上で視力の低下は非常にヤバイです。
 
 それは実に嬉しくないわけで、長時間の作業が続けられなくなってきますねぇ。
 
 
 なんで冒頭にイキナリこんな話か?って訳の原因はコイツです。
 
イメージ 1
 
 タミヤの1/48のヤクタイ。
 
 なんで48かってーと・・・
 
 35が手に入らないからさっ!(〜〜)
 
 近辺の模型屋は全滅。
 
 定価売りの店の所には35のキットはあるんですけど、今のご時世定価で買うヤツはアホかと。
 
 同じ事考える輩は大勢居るようですね、だから定価の店には商品多い。ww
 
 
 で、無性にヤクタイ作りたくなって探した訳ですが、35がなーい。
 
 悩んだ末に48で手を打つ事に。
 
 
 どうせなら今回は何時もと違った趣向で、更にちょっと変わった事もやりたくてですね、
 
 スケール(48)を感じさせないヤクタイを作る
 
 ってのを目標にやりたいと。
 
 そりゃあ現物は見ちゃえば大きさで一発で48だって判っちゃいますけどね。
 
 写真で48のキットらしく見えなければオケと。
 
 35のキット作品風などに見えればやったちゅ−ことで。
 
 
 
 さっそく弄り始めましたが、
 
 やっぱ小さいわぁっ!
 
イメージ 2
 
 このホイール、ちょうど指で摘まむと・・・
 
 ピンッ☆!!!
 
 と飛ばすにゃ丁度良いサイズだねっ♪
 
 パーティングラインの処理中に、まぁ飛んだ飛んだ。www
 
 何回飛ばした事か、初っ端ここら辺でめげそうになるよねぇ。w
 
 
 
 こいつの足回りは小さい事もあって「ロコ組み」でいきました。
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
 キャタピラの合いも良く、スラスラ行きますね〜。
 
 流し込みタイプと速乾性のセメントSを併用して作業性アップです。
 
 各転輪とキャタピラの接合部には、念のために裏側から瞬着で接着追加してます。
 
 組立のコツは外側の転輪5個は2重転輪の内側になるパーツだけでロコ組みをして、ロコ組み全体が
 
完成してから外側の転輪を組み込むと楽ですよ。
 
 接着剤が乾燥すると多少収縮変形するので、足回りは車体に嵌めたまま2、3日程乾燥させます。
 
 これを怠ると後で泣きを見ますんで。
 
 
 
 砲身は塗装と組立の邪魔になるので、分割して後で接着固定出来るように工夫しました。
 
イメージ 5
 
 接続ガイドには5mmパイプを利用しましたが、ちょっと内径より太いので砲身を座ぐって合わせてます。
 
 
 砲身の固定座は問題ありありで、非常に柔でフニャフニャしてるんで使い物になりません。
 
 プラ材で補強をして強度を増やしました。
 
イメージ 6
 
 これで座板は実用に耐えられるまでになったのですが、まだ問題が残ってます。
 
 実は座板よりも回転軸が細くて弱いので、まだしなります。
 
 いっそ接着固定の方が良いかもしれません。
 
 
 
 車体上下を接着する前に内側の工作を済ませておきます。
 
 このスケールでは仕方ないのでしょうが、全部のペリスコープ本体が省略されているので、
 
プラ材で適当にペリスコープを追加しました。
 
イメージ 7
 
 戦闘室上部に5ヶ所、操縦室上部に2ヶ所、全部で7ヶ所の工作。
 
 サイズは皆違うので現物合わせです。
 
 
 こんな感じですが、無いよりマシって事で。
 
イメージ 8
 
 他に吊り下げフックの形状修正や溶接痕の追加工など、48でもやる事やってますヨ〜。ww
 
 
 
 それにしても、いつも弄っている35と違って全てが小さ〜い!
 
 これは目にますよ〜、おくさん。
 
 2時間もやってると目がショボショボ・・・。
 
 目薬差しながらでも限界がありますねぇ。
 
 目の疲れ方が半端じゃねぇ〜。
 
 しまいにゃ物が2重に見えてくる始末。
 
 あ〜らら。
 
 
 
 ・・・・・オジサン、なんとか頑張りますですよ。ww
 
 
 
 じゃ、またっ!ゞビシッ!
 
 
 
 
 ブログ村に参加してます
 
 1クリック頂けたら嬉しいです
 
    
 
 https://taste.blogmura.com/mokei/ にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型
 
 

全1ページ

[1]


.
Tom Lowgun
Tom Lowgun
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事