模型オヤジの気まぐれ日記

〜四捨五入で還暦ジジイの模型製作雑記であります!〜

バレンタイン系列

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 いよいよお祭りもラストで〜す。
 
 残りの2台、マケット版のMk.Ⅱです。
 
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 ライトサンドの単色。
 
 北アフリカ向けのスタンダード塗装です。
 
 バレンタインと言えば、アテクシはやっぱりこれが一番しっくりきますね〜。
 
 Mk.Ⅱは航続距離増加の為の増加燃料タンクを背負っているのが特徴の一つです。
 
 この燃料タンクはVMモデル時代にビショップが発売されてから、以降のマケット、アークには含まれている
 
みたいですね。(VMモデルのバレとトガ時代には入っていない。)
 
 このキット、砲塔左側面の薬莢排出用ハッチの向きが前後逆になっているという失態がありますが、
 
アホなアテクシは修正をすっかり忘れてマンマ作っちまいました。
 
 修正するなら「おゆまる」で型取ってポリパテ等で複製すれば宜しかろうと思います。
 
 サンドスカートの形状が手抜きで似て異なるシロモノなんですが、下手に手を出すと地獄見るので
 
脳内変換してバックレてます。www
 
 アチコチ不満はあるキットですが、変に弄らずに最低限の修正だけで形にした方が賢いですよ。
 
 文句を言ってもバレンタインにしか見えませんからね。
 
 それにケチばっか付けるんだったら、今は他社からずっと良いキットがありますからソレ買えば?だす。
 
 但しお値段もずっと良いですが。www 
 
 
 
 さあ!ラストだぁ!
 
 ドラゴンOEM版のビショップ自走砲。
 
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 キット自体はVMモデルの物と変わりありませんが、ドラゴン版はフィギュアが1体付いてます。
 
 また、マーキングもこの北アフリカ以外に、ダークグリーン塗装のシシリーのマーキングが増えてます。
 
 このキットは砲塔内部もそれっぽく再現されていますので、射撃シーン(砲塔後部扉開状態)などの
 
ジオラマを作る場合にゃ役立ちますね。
 
 この砲塔、一見するとKVⅡのような回転式砲塔に見えますが、実はコレは固定砲塔。
 
 25ポンド砲の周りをハリボテで覆っただけと言うシロモノ。
 
 こんだけデカイと無理矢理にでも回してやりたい衝動に駆られます。ww
 
 
 
 ビショップ等の自走砲は、その使用目的と搭載弾薬数から弾薬リンバーを牽引して行動する事が
 
ままあります。
 
 キットにリンバーは付いていませんのでタミヤの25ポンド砲からチョッパってきました。
 
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 古いキットですが、このビショップと組ませるなら出来はこれで十分です。
 
 ちなみに英軍の自走砲を持っているなら、今の内にこのリンバーを調達しておいた方が良いですよ。
 
 25ポンド砲の「Y」ランナーパーツでこれが組めます。
 
 今なら1ランナー¥400−位なので、絶版になる前にアフターで買っておきませう。
 
 「カタログに 消えた時には もう遅い」
 
 あ、一句出来た。w 
 
 
 
 コンビを組ませると、な〜んか新鮮。w
 
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 ブロンコから限定でこのコンビセットが出てますが、ドラゴン+タミヤでも悪く無いです。
 
 
 
 さて、これで 第1回バレンタイン祭り は閉幕でございます。
 
 最後までお付き合い頂き感謝感謝。
 
 この連中より後発売のキットも在庫しているんで、その内に第2回の祭りがあるやもしれませんし、
 
これでお終いかもしれません。ww
 
 そもそもコイツら組んでから塗るまで5年くらい放置していたような覚えが・・・・。
 
 そのパターンからすると怪しいモンですねぇ。
 
 
 じゃ!またっ!ゞビシッ!
 
 さーて、4台とも完成しました〜。
 
 今回と次回の2回に分けてお披露目しま〜す。
 
 最初はVMモデルのキットを使ったMk.Ⅱの初期型です。
 
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 北アフリカ戦線向けの塗装ですが、ブラウンを使った迷彩は少数派で珍しいようですね。
 
 VMモデルのキットはMk.ⅣですがMk.Ⅱとしても製作できます。
 
 但しこのキットには当たり前ですがMk.Ⅱ用の増加燃料タンクが付いていないので、どうにか誤魔化す
 
必要があります。
 
 まぁMk.Ⅰからの過渡期にある初期のMk.Ⅱには燃タンが付いていない車両も見受けられるので
 
それにしちゃいました。
 
 
 
 マケットのMk.Ⅺです。
 
 こちらは西ヨーロッパ戦線で砲兵観測車(OP)として使われた車両です。
 
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 主砲がQF75mm砲にパワーアップしましたが、ドイツ戦車にゃ歯が立たぬ。
 
 装甲も薄いから主に後方任務で影が薄うい存在でしたねぇ。
 
 ま、時代の流れってヤツですね。
 
 キットはMk.Ⅳのキットをベースに新パーツを入れた構成。
 
 そのために細かい部分がゴッチャになった矛盾があります。
 
 でも逆にその矛盾を上手く使えばMk.Ⅸ、Mk.Ⅹにも出来るキットです。
 
 ちなみにMk.Ⅺとして作るには前面装甲のボルトを削り取る必要があります。
 
 (Mk.Ⅺは前面装甲板が鋳造のため。)
 
 
 ちなみにバレンタインのキットはトガ、VM、マケット、ドラゴン等のメーカーから出ていましたが、
 
中身は全て同じ金型を使った製品です。
 
 最近のアークモデルの製品はこれらの再販です。
 
 なお、ミニアート、AFVクラブ、ブロンコのバレンタインはそれと関係無く、それぞれのオリジナル製品です。
 
 
 次回に続く〜。
 
 
 
 じゃ!またっ!ゞビシッ!
 
 う〜んとぉ、ボチボチとウェザリングが進行中であります。
 
 でもね、やっぱり4台纏めては結構メンドイです。w
 
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 ウォッシング&拭き取りが終わりました。
 
 これからクリアーコートであります。
 
 
 
 そうそう、アフターで頼んだタミヤの25ポンド砲のリンバーが来ました。
 
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 チョッパった分の補充とこれから作るであろうセクストン用に2セット。
 
 2セットで¥735−!
 
 拘りが無きゃ、やっぱこれが正解だす。ww
 
 現在は単品の25ポンド砲はカタログ落ちしているんで、クォードとのセット品の品番で発注しました。
 
 
 あ!
 
 一緒にクォードのスペアタイヤのパーツも頼めば良かった・・・・。
 
 まぁイイや。w
 
 
 さーて、次は完成披露が出来そうで〜す♪
 
 
 じゃ!またっ!ゞビシッ!
 
 お祭りも徐々に終盤へ・・・。
 
 4台ともに細部の塗りも終わりウェザリング待ち。
 
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 このままだと結構派手ですね〜。
 
 もっとも、ウェザリングを施して丁度良くなるように計算して塗っていますから、この位メリハリを利かせて
 
おかないと塗り分けた意味が無くなっちゃいます。
 
 まぁ、この状態で放置するのは気持ち悪〜い・・・ので、早いとこ汚しちゃいます。ww
 
 
 
 あ、そうそう。
 
 タミヤの25ポンド砲からリンバーを調達しました。
 
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 今はドラゴンの出来の良いのがありますが、何もそこまで拘る気はありゃせんよ。w
 
 ブロンコからもリンバーだけを出してますが、お値段がね〜。
 
 ビショップが引っ張るだけだからタミヤで十分ッス。
 
 
 このリンバー、25ポンド砲のキットの「Y」ランナー・パーツだけで作れるので、今度再販したらアフターで
 
調達して補充しましょうか。
 
 あ、ちなみにセクストンもコレ牽引してますので使えますヨ♪
 
 
 
 牽引すると全体はこんな感じです。
 
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 意外と絵になるかも。
 
 う〜ん、ハッチ閉じちゃったのは失敗したかなぁ。w
 
 こうなるとビネットにでもしたくなっちゃうなぁ。
 
 
 
 リンバーも塗って、ささ、ウェザリング、ウェザリング・・・。
 
 
 
 じゃ!またっ!ゞビシッ!
 
 
 ボチボチと進んでおりますバレンタイン祭り。
 
 マケット版キットのMk.Ⅱの基本塗装が終わりました。
 
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 サンドの単色。
 
 ちょっと物足りないですが、独特の3色迷彩はAFVクラブのキット用に残しておこうかと。
 
 単色と言っても、何やかんやで4色は重ねてますけどね。
 
 細部の色挿しはこれからですが、先にディカールを貼りました。
 
 
 
 3台目、こちらはVMモデル版のMk.Ⅳのキットを使ったMk.Ⅱ初期型。
 
イメージ 3
 
 VM版はMk.Ⅳなので増加燃料タンク等のアフリカ用Mk.Ⅱ対応パーツが入っていません。
 
 そこでMk.Ⅱの初期型と言うかMk.Ⅰとの過渡タイプとしてお茶濁しました。
 
 まぁ細かい事言いっこ無しってことで。
 
 
 こいつはチョット珍しい2色迷彩にしてみました。
 
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 サンドとブラウンの2色迷彩。
 
 パターンはてきとー。ww
 
 
 
 4台目は派生車両。
 
 25ポンド砲を搭載したビショップ自走砲。
 
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 VMモデルのキットですが、これはドラゴンとのOEM版の方。
 
 何が違うかってーと、ドラゴン版にはドラゴン製のフィギュアが1体付いとります。
 
 あと、塗装例が1種類増えている位です。
 
 このキット、砲塔の合いが今一で、各エッジ部は修正加えてます。
 
 また砲塔側面の目立つ部分に派手なヒケがあるので、これも要修正。
 
 砲塔内部は簡単ながらそれっぽく出来ていますが、射撃時の後部ハッチを開いた状態にでもしない限り
 
見えないので工作省略してます。
 
 
 コイツはアフリカのサンドとグリーンの2色迷彩にしてみました。
 
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 ドラゴンの箱絵&説明書の迷彩指示と、箱横の見本写真でまるっきり迷彩が違うのは何時もの笑い種。
 
 箱横の見本の迷彩が気に入ったので、それに合わせてみました。
 
 
 今はブロンコのキットもありますが、お値段を考えるとVM版キットもまだまだ需要があると思えますねぇ。
 
 出来はブロンコの方が良いと聞きますが、費用対効果を考えるとどうよ?ですね。
 
 両者とも店頭で見かけませんが、オクにはチョコチョコ出て来るので入手は可能ですね。
 
 
 そうそう、ビショップは弾薬リンバーを牽引しているのが一般的なので、タミヤの25ポンド砲のキットからでも
 
チョッパって来るかなぁ・・・。
 
 
 まだまだ続くよ〜。
 
 
 
 じゃ!またっ!ゞビシッ!
 

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