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個人的には今年最初の完成品になるのかな? w
陸自の差新鋭戦車、10式戦車の完成で〜す!
如何でしょうか〜?
おさらいをしますと・・・・
キット自体はまったくの素組み。
パーぺキなる素組みだよん♪
手すりすら真鍮線に置き換える事もやってない、今時ではチョー手抜き工作。
ただ、キット指定のままだと明らかに
メンドクセーッ!!!凸(▼皿▼)
となるヘッドライト&ラック用のキット付属のナイロン・メッシュは使わずに
パッションモデルのエッチング・パーツに置き換えました。
これだけでもグッと精密感が増します。
パッションのエッチング・パーツは¥900−とリーズナブル。
手間とイラツキ度を考慮すると、¥900は絶対安い。www
戦車兵は2体付属してますが、日本人らしい顔つきしていて高感度高し。w
手抜いて墨入れだけで誤魔化してま〜す。
迷彩服はイヤだなぁ〜、塗装がた〜いへん。
ちょっと図面的アングルで・・・。
こうやって見ると、どことな〜く各国の戦車に似てる部分はありますねぇ。
まぁ今時では無理もないかな。
一時期話題になった、車体各所の小フックのデテアップ。
ま〜ったく何も追加していませんが、出来あがったら別に気になりませんがな。
2台目では加工してみようかな〜と思ってましたが、どーすかっな?
苦労する割にはあまり変わり映えしないかも。
とにかくこれで10式は完成。
2台目はいずれまた〜。
じゃ!またっ!
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タミヤ・陸自10式戦車
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ウェザリングが終了して完成しました〜。
どうも自衛隊車両って、演習時のそれなりに汚れた状態よりも、
普段の綺麗な状態の印象が強いので、こいつも汚しは軽めに施してます。
なのでウォッシングは何時も通りに2回は施しましたが、そこで終わり。
仕上げはウェザリング・マスターで裾周りを軽く汚してオケとしました。
付属の戦車兵も塗り終わりました。
迷彩服は塗りが嫌だな〜。w
まぁ、それらしく見えればイイやレベルで手抜き塗りです。
どうせ上半身しか見えませんしね。
後は戦車に搭乗させれば全て完了〜。
次回、ちゃんと写真撮ってアップしますよ〜。
じゃ!またっ!
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エアブラシ塗装が終了しました〜。
上塗りに使ったのはNo.22ダークアースとNo.52フィールドグレー。
スカートのゴム部はNo.33艶消し黒にNo.137タイヤブラックの
重ね吹きでグラデーション付けてます。
後は細部の塗り分けしてディカール貼り。
それからウェザリング&仕上げの艶消しクリアー掛けですね。
一気にやっちゃいま〜す♪
じゃ!またっ!
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ほいほいほ〜い♪と塗装に入りました〜。
まずはベースカラーで迷彩の下地塗りです。
使ったのは毎度お馴染みクレオスのNo.18・RLM70ブラックグリーンと
No.119・RLM79サンドイエロー。
この2色をベースにして上色を重ねていきます。
さて、作業再開です。
朝までにエアブラシ工程は終わるかにゃあ〜?
じゃ!またっ!
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さて、最後に残しておいた砲塔後部のバスケットの工作です。
キット付属のメッシュを貼り付けるのは、説明書読んだだけでお腹一杯、
ゲップが出そうなぐらいやりたくないので、当初から戦意喪失で戦闘回避。ww
ここはパッションモデルのエッチングが正解でしょう。
なんですが、意外と手間食いました。
アレ〜?
まぁ貼れましたけどね、一応。
こうやって見ると、当然コッチの方がイイので結果良し!とします。
正直、もっと簡単素直に付けられるのかと思っていたんですが、メッシュの
貼り付け順番やラック自体の組み精度(つーか組み技量の個人差)もあって
意外と合わせるのに苦労しました。
底板を最初に貼って、順に周囲のメッシュを貼って行きましたが、
メッシュの寸法がキチキチな上に、板自体の微妙な反りがあるので少しずつ
微妙に寸法がずれますねぇ。
まぁ、現物合わせは基本です!ってことですね。
組んでみて、気が付いた事をメモっておきますね。
① 説明書の部品番号指示抜け&ミス。
⇒抜けているのは⑪番で、02とあるのは12の間違い。
② 部品⑮の寸法が大きい。
⇒部品⑯と同じ幅で出来ているので1mmほど幅をカットしないと入らない。
③ 部品⑧が幅、高さ共に大きくて入らない。
⇒幅、高さ共に1mmカット
ちなみにC50&C58を組んだ物にメッシュ6・7・9〜12・15・16
までを接着。
その後C43を接着して籠状にしてから残りのメッシュ8・13・14を
接着して組み上げてます。
④ 主バスケットの底板メッシュ②の一部がラックに当たって入らない。
⇒三角定規形状のC46部分の切欠きが無いので1mmほどカット。
何にせよ仮組み&現物合わせで対応ですね。
これで砲塔も組立完了で〜す。
ローダーズ・ハッチはフギュア乗せるので開位置で固定してます。
ちょっと悩んだ後部のワイヤー。
車体両サイドのシャックルに両端のフックを引っ掛けてますので、車体上下を
組んでから接着するように指示されています。
塗装後に車体を組み上げてから接着すれば良いだけの話なんですが、ワイヤーの
接着シロがほとんど無くて、後付けすると接着剤で塗膜を汚す事必須。
なので、こうしてみました。
ワイヤー本体は車体下部側に、フックは車体上部に接着固定。
車体上下を合わせれば
合体!(ハマちゃ〜ん♡)
であります。
これで解決です。
さぁ、組立は完了で〜す。
ヘッドライト&バスケットのメッシュ、効果大であります。
フィギュアはちゃんと定位置にぴったり収まります。
ガンナー(ローダー?)はゴーグル装着状態にして変化付けてみました。
ペリスコープ等に透明プラシートを使うようになっていますが、逆に中の
プラ地が見えてしまうので塗っちゃいます。
さーて、今日から塗装出来るかな〜。
ボチボチいくべぇ。w
じゃ!またっ!
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