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さて、昭和33年(1958年)に復興再建された現在の広島城。
なんだかんだで
完成でーす♪ v(^-^)
スタンダード版のキットをベースに、各所に手を入れたり弄りまわして
現在の姿にしてみました。
加工・追加した内容のおさらいです。
① 天守閣の周りに保護柵を追加。
② お堀の水面にモールドを追加。
③ お堀周囲と城入口広場に石柵を追加。
④ 入口広場に繋がる石階段を追加。
⑤ 各所に下草を追加。
⑥ フィギュアを各所に配置。
⑦ 木々を追加。
大筋では以上の7項目。
これで、まぁ何とか見れるようになったかと。(^^;
城入口広場のアップ。
フィギュアが居ると実感が出ますね〜。
大好きな煽りアングルで何枚か。
バカの一つ覚えと言われそう。w
たかだか15cmにも満たない建築模型なんですが、こうやって撮影すると
迫力がありますね。
これが城郭模型の醍醐味なんでしょう。
自分としては城郭模型には一区切りついた訳ですが、
前にもカキコしたように・・・
ゴモラ 対 大阪城!
の構想は残っております。
ある日、突然狂った様に作り始めるかも。ww
じゃ!またっ!
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童友社・広島城
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いーかげん飽きてきました広島城。w
早いところ切り上げて次のアイテム弄りたいのでラストスパートです。
最後に残った周辺の木々。
てっとり早くライケンを使う事に。
リアル感がどーのこーのなんて、もういーわい。ww
それっぽく纏めて10本。
幹は楊枝を使いました。
これに少々味付けします。
カラーパウダーとスプレー塗料。
スプレーは糊代わり。
両方とも単に材料として使うので色は何でもオケです。
ライケンの木にスプレーで着色して、直ぐにカラーパウダーに突っ込んで
パウダーをまぶします。
な〜んか、こんなお菓子があったような・・・。w
このままではパウダーがボロボロ落ちるので、更に缶スプレーで定着。
グレーなのはブラウンが空になったから。
深い意味はございやせん。
これで下準備はお終い。
その後、ハンドピースで色を重ねて仕上げます。
最初に41番レッドブラウンで塗り、葉の色には124番暗緑色(三菱)と
340番フィールドグリーンを重ね塗り。
最後にアクリルのフレッシュをオーバースプレーしてトーンを下げました。
ベースの最後の仕上げ。
お堀の塗り分けです。
126番コクピット色を塗り、乾燥後にエナメルのクリアーで艶を出しました。
ベースの周囲に貼る大理石ペーパーを切り出します。
100均の壁紙を利用してます。
裏糊付きシールなので便利です。
これを貼り付ければベースは完成です。
これでベースは完成〜。
少々高級感が出るこの方法は他にも使えますね。
本丸を接着固定しま〜す。
キットのままだったら、これで完成なんですよね〜。
でも更に味付けであります。
ひとがた
1/350のフィギュア、いや人形かな。w
塗るの結構シンドイよ。w
これを適当に配置して・・・。
見ろ!
人がゴミのようだー!
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ほんと、ゴミだわ。
あとは入口に看板おっ立てて、ライケンの木々を配置すれば・・・
広島城(現代版)の完成で〜す!
これで製作記事はお終いです。
次回はちゃんと撮影してアップしま〜す。
これで広島城の2バージョンを作り終えて気が済んだので、
暫く城は作る気がしませんねぇ。
まぁ、大阪城 + ゴモラ ってのはやってみたい気がしますけど。ww
さ、路線戻すかな。w
じゃ!またっ!
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ベースの処理・工作を進めてます。
前回基本塗装〜ウォッシングが終わったので、クレオスの艶消しSクリアーで
全体をコーティング。
それからDX版で余っていたカラーパウダー緑濃淡2色のブレンドを使って
緑地帯を作成〜。
木工ボンドをチマチマ塗っちゃパウダーをぱらぱら・・・。
乾燥後にアクリルのディープグリーンを軽く吹いて草地に深みを持たせます。
最後に全体にアクリルのフレッシュを軽くオーバーコートして、全体のトーンを
下げてリアル感を出してやります。
過去、何色か使って試してみましたが、全体のトーンを遜色なく下げるのには
アクリルのフレッシュが最適と言う結論に達しました。
もちろん建物にもフレッシュを軽くオーバースプレーして調子を合わせます。
兎に角、ギラ付いた色を押さえて玩具っぽさが消せれば勝ち!であります。
さて、マジで木々を作らないとイケマセンです。
一発勝負!で出来りゃ苦労は無いですよねぇ。
しゃーない、幾つか試作してみましょ♪
じゃ!またっ!
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苦行であります・・・。
しっかし、石垣のモールドの浅さ。
これ、もう少しどうにかならないモンかねぇ。
せめて墨入れが出来る程度の深さがあれば、塗装が凄く楽になるんですが。
本当に丸々1晩掛かって、1個1個石を塗り分けました。
ベース・カラーとなる44番タン1色で塗っただけです。
多少色の変化があるのは筆チマ塗りの斑があるだけです。
これ、ホントに苦行だからぁ〜
塗り終わるまでにカリオストロの城、パトレイバー・ザ・ムービー、
サマーウォーズの3本観終わりました。w
そして石垣に変化を付けるべく、更に5色使って所々を塗り分けます。
使ったのは22番ダークアース、51番薄茶色、119番サンドイエロー、
313番イエローFS33531、333番エクストラダークシーグレー。
これぐらい使えば視覚は誤魔化せるでしょ♪
石柱にある安全柵(チェーン)はテグスで表現。
最初は1本1本に結び付けていましたが、
非常〜に大変!
なので、速攻端折って要所要所だけに結んで誤魔化しました。
後は瞬着で点留めしてタイヤブラックで塗ってます。
トーン落としのウォッシング。
この辺りはAFVと同じ手順です。
グレー系の上にサンド系で重ね塗り。
テグスを切らないようにライターオイルで拭き取ります。
これに艶消しクリアーでコートすれば土部分の処理は終了です。
城本丸、乗せてみました。
石垣に変化が付いて、少し見られるようになりました。
ですが、まだまだ周りがアッサリし過ぎ。w
周囲の樹木をどう作るか、現在思案中。
手っ取り早くやるんだったら、鉄模の木でも買って来て並べりゃイイんですが
それじゃ面白くないですし、そこに金は使いたくないのが本音。
さーて、どうするかだね。w
じゃ!またっ!
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ベースの追加工に移ってま〜す。
端にある此処の部分。
現在の城の入り口回廊に繋がる部分ですが、キットはここが昔の形状のままに
なっています。
そのために、このベースには城へ上がるところが何処にもありません。
現在の広島城。
ネット上の写真を拝借しました。
キットの該当部には新設された石階段(写真右下部分)があって、ここを
通って城へ行けるようになっています。
この部分を追加します。
15mm幅に切った0.5mmプラ板を重ねて階段をこしらえました。
段幅は1mm弱程度にしています。
これを現物合わせで整形した上でベースへ接着。
隙間はプラ材のアンコを詰めた後にポリパテを盛ってます。
エポパテでも良いのですが、時間的に硬化が早いポリパテをチョイス。
硬化後サッサと仕上げちゃいました。
ポリパテ表面にはモータツールで石垣モールドを追加し、階段には0.5mm
真鍮線で手すりを付けました。
ここまででベースに基本塗装を施しました。
土部分は19番サンディブラウン、石垣は42番マホガニー、石段と石柱は
44番タン、そして水面は126番コクピット色です。
すこしリターダーを加えて筆塗りです。
色が付くとツイツイ仮組みしたくなっちゃいます。w
キットはこの状態で完成となります。
流石にいくらなんでもアッサリし過ぎですよね。
階段部分から城正面を。
段々とイメージが膨らんできます。
今夜は石垣のチマチマ塗装で格闘です。
これまた戦車のバラ・キャタピラ組立と同等の苦行であります。ww
じゃ!またっ!
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