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前回、砲身についてウダウダ述べましたが
出来あがっている砲塔とニラメッコしていると悶々と。ww
現状の砲身はこの長さ。
やっぱり長く感じます。
つーか、長いんですねー。
寸法通りに短縮するならば11mmカットなんですが、
それでも長い気がするので、マズルブレーキの後ろを
思い切って25mmカット!
患部摘出完了しました〜。w
今更ながら・・・
なんか、すげー切ったなぁ。オイ。
マズルブレーキを付け直して完了です♪
それでは例の写真と同じようなアングルで比較〜。
お〜♪
大体いーじゃん♪(^-^)
ちょっとスッキリ。w
これで心置きなく塗りに移れますね〜。
ただ残念ですが、今週はこれから週末までお天気は荒れ模様。
6月に台風上陸か?!ってのも珍しいですねぇ。
今年は台風の当たり年かもね。
じゃ!またっ!
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ファイアフライ関係全般
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さて、
とっとと組み上げた米軍仕様のファイアフライなんですが・・・
どーにも腑に落ちない点が・・・。(〜〜)
例の実車写真をもう一度。
問題視しているのは砲身の長さ。
ボケていますが確かに17ポンド砲の丸いマズルブレーキが付いてますので17ポンド砲に間違いないと
思います。
ただ、17ポンド砲にしては短か過ぎるのではないかと。
もちろん写真のアングルによっても見え方が変わりますので、一概にオカシイってのもなんですが。
ですが、こちらの写真を。
M4A4ボディーの一般的な普通のファイアフライ。
ちょいと画像を弄って反転します。
これで同じようなアングルですねー。
これと比較します。
明らかに短いですよね。
もう一つ比較例として米軍のM4A3/76の似たようなアングル写真。
これとも比較してみます。
ほぼ同じ長さに見えます。
と言う事は英軍のファイアフライに使われた一般的な戦車砲としての17ポンド砲とは違うように思えます。
そこでちょっと調べてみたらコメット戦車に搭載された砲で、17ポンド砲のバリエーションである
77mmHV(High Velocity:高初速)砲と言うのがありました。
この砲はノーマルの17ポンド砲より口径が小さくて短い砲でした。
生産時期から考察してもコメット戦車が適合しますので、この77mmHV砲が使われたと考える方が
自然かと思います。
口径を比較すると以下のようになります。
① 17ポンド砲:55口径、砲身長4191mm
② 77mmHV砲:50口径、砲身長3810mm
③ 76mmM1A1砲:52口径、砲身長3962mm
(参考:砲身長=口径×弾丸径です。ちなみに弾丸の直径はどの砲も76.2mmです。)
これから判断すると77mmHV砲は17ポンド砲より381mm、M1A1砲より152mm短いです。
と言う事は1/35では砲身を約11mm短縮することになりますねぇ。
ただドラゴンの17ポンド砲はちょっと長めにディフォルメされているような感じなので、写真を参考にカットする
寸法を決めた方が良さそうですですね。
現状。
75mm砲だとこんな感じです。
実車写真だとこれぐらい短く感じます。
76mmM1A1砲だとこうなりますねぇ。
これより短いって事です。
これのマズルブレーキ分を短くすると丁度良さそうです。
さあ!
砲身ぶった切るどーっ!
でもねー、本音はねぇ・・・
あー、やりたくねぇーっ!
デス。www
じゃ!またっ!
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梅雨ですね〜。
しとしとピッちゃん・・・、違う!
ジメジメベタベタ・・・
この季節になると庭に
夜、踏むんだよねコイツ等を。
あの踏んだ時の足の裏の感触・・・・・。
あ〜、ヤダヤダ。
模型的にも、これから暫くは湿度計とニラメッコしながら塗装ですねぇ・・・。
フィルターのオーバーフローに注意ですね。
さて
毎度ながらシャーマン・アイテムです。
飽きずにセッセとやってます。www
今回はファイアフライですが大戦末期に出た影の薄い米軍のファイアフライです。
実際にファイアフライへの改修計画が具体化(再燃化)したのはアルデンヌ線でキンタイにボカスカに
やられた戦訓によるものと、集積プールにゴロゴロしてる75mm砲装備のシャーマンをどーすんべ?
ってところからのようです。
改造は英国で行われて最終的には100両が改造されましたが、終戦によって米軍向けは80両で落ち着き、
余った20両は英軍レンドリース向けとなってます。
改造の種車にはM4/75の中期型(前面装甲60度で、アップリケアーマー付き)とM4A3/75w
(前面装甲47度で湿式弾薬箱の後期型)が充てられてます。
記述によるとM4C(ファイアフライは末尾にCが付く)の一部は米第3軍実戦配備された写真がありますが、
M4A3Cは米軍には実戦配備されなかったようです。
戦後、これらのファイアフライはどーなったのかは不明です。
恐らくスクラップか、流れに流れて第3国ってあたりかなーと思いますねぇ。
その実戦配備されたM4Cの貴重なショット。
ドーザー付きのファイアフライってのも珍しいですねー。
これらの出所は
オスプレイの世界の戦車イラストレイテッドNo.29・M4(76mm)シャーマン中戦車
です。
ところでこの米軍向けファイアフライ、写真をみると英軍のファイアフライとはかなり違います。
英軍仕様となる部分のほとんどがオミットされているので、主砲だけ17ポンド砲に換装されただけと
言っても良いでしょう。
ローダーズ・ハッチも新設されてませんし、副操縦士スペースもそのままで機銃もあります。
写真が不鮮明なので確認できませんが、この車両は砲塔後部の無線機ボックスが無いように見えます。
17ポンド砲も砲身が若干違うようで、基部のテーパーが見られません。
その為に専用の防盾ではなく米軍の防盾を使用しています。
それに気のせいか?砲身が短いような・・・。
米軍のM1C76mm砲と長さが変わらないように見えますなぁ。
文献によると英軍仕様への車体改修(消火器、雑納箱&救急箱、煙幕発生箱等の取付)、および
副操縦士席への弾薬箱増設はされてません。
砲塔もローダーズ・ハッチの新設は無く、後部に無線機箱を増設したのみとなっています。
ただ、米軍仕様として無線機箱の後ろにM2機銃専用の分解積載ブラケットが付けられてます。
言っちゃ悪いですが、お手軽ファイアフライってところでしょうか。
さーて、プラモの方。
題材としてはM4とM4A3がありますが、M4は英軍にもM4ベースのファイアフライがありますので
あんまり面白味はないですねー。
となると本家英軍には無いM4A3ですね。
と言う事で引っ張り出したキットはこれ。
タミヤのM4A3/75w旧キット。
改良新キットでも良いですが、作り掛けの在庫があったのと、気分でエンド・コネクター付きキャタピラが
イイなーって事で。w
M4A3Cの実車写真は見てませんので、文献を頼りに作りますねー。
そう言えば
海外のサイトで同じように米軍のM4A3ファイアフライの作品がありましたが、
何故か
イージエイトにファイアフライの砲塔をマンマ載せてました。
マジなのかシャレなのか、真意はわかりませ〜ん。
当時1線級のイージエイトを改造ベースに回すとは思わんけど・・・。
海外サイトだっからって信じると、時折痛い目みますよ。
なんだかんだとブツブツ言いながらも組完です。
砲身と無線機箱はドラゴンのパーツをジャンク箱から。
M4A3自体は下周りを作り掛けのキットを再利用したんですが、何をやろうとしたのか車体に
アップリケアーマーががっちりと接着してあったので、それを剥がして処理するのが大変でしたー。 15年以上の前に手を出して、そのままほだしてたから、アッチコッチ荒が目立ちそれの修正も・・・。
ヤレヤレです。
米軍型の特徴部分です。
防盾。
通常の17ポンド砲の砲身と違い根元部分が太くなっていないので米軍の防盾に収まっています。
ドラゴンの砲身は当然根元が太くなっていますのでヤスリでゴ〜リゴリと・・・。
無線機箱。
文献によると英軍の物より少し大型化しているって話ですが、詳細はわからないのでそのまま流用。
ま、大したコッチャないですね。
戦局に影響ないです。ww
後部には米軍仕様であるM2機銃のブラケットを付けてます。
種車がM4A3wなので、砲塔はハイバッスル、チークアーマー、ローダーズ・ハッチ付きのタイプです。
車体後部の17ポンド砲用トラベリング・ロック。
これが付いていたかは「?」です。
でも、車体がほぼノーマルの米軍仕様なので、ちょっとしたアクセントが欲しくて勝手に追加〜。w
前面〜。
オリジナルの75mm砲のトラベリング・ロックはそのまま残しました。
なるべく改修部分を少なくしているので、余計な事はやらないだろうと思って。
ファイアフライですが、副操縦士スペースへの弾薬箱増設はされていませんので前方機銃はあります。
さぁ、雨の合間をみながら塗装でもしましょうかね〜。
じゃ!またっ!
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暑いぞぉ〜・・・。
節電ブームに乗っかって、エアコン未使用で粘ってましたが、
一昨日、ついに熱中症一歩手前に。
もう流石に節電どころじゃござんせん。
エアコン付けて寝ましたよ、ええ。
・・・節電したって、ホッとするのは
あの東電だけ!
まぁ、ここまで自分なりに節電協力してあげたから(上から目線)、あとは自分で尻拭けや!って事で。ww
さて、ドラゴンのシャーマンです。
手を出した通算3ヶ目の龍のキット、シャーマンⅠCファイアフライ。
きな臭いオレンジBOXであります。
・・・・・・・・。
しかし、まぁ。
やっぱり
ドク○キットだった!
凸(▼皿▼)
キット自体は旧キットをベースに再構成された物ですから、ディテールがどうのとかを言うのはお角違い。
そんなことではなくて、普通に組み上げるための
パーツが入って無い!
・・・・・・ハァ。
今時珍しい、ちゃんと組み上がらないキット。
2〜30年前のキットならイザ知らず、今時のキットでそれはないでしょ。
パーツの不足、入れ忘れとかではなく、キットの企画段階当初から無い訳で。
メーカーとしての姿勢・信用を疑われる基本的な事なんですけどねぇ。
基本やることなす事適当でいい加減な中華思想はわからんわ。
つーか解りたくもないが。
このキット、製品が出る度に金型改修等があったり、新規パーツになったりしてきた物をそれっぽく適当に
再構成した製品なので、あっちこっちに不具合が出捲くって、相乗効果でおかしなことになった結果ですねぇ。
当初は本体と一体成型だった部分が別パーツになって部品構成も変わったのに、元々の部品構成と
改修された本体がセットされているので、繋ぎになるパーツが無いって寸法。
お陰で、やらなくて良い事をやらないと組み上がらないヘタレキット。
オレンジBOXシリーズって、みんなこうなのかと思うと、今後は買うのやめようか。w
しかし腹立つわぁ〜。
文句タラタラ言いながらも組みました。
白い部分はプラ板から作った、
本来ならキットに入ってしかるべきパーツ!
見えないところにも、そんなパーツが幾つかあります・・・。
ライトガードもエッチングとプラの混成。
選択式ではなく、片方しか入ってません。
統一せいや!
オレンジBOXになっての売りであるDSキャタピラ・・・。
な・・・長過ぎて使えましぇ〜ん。
切り詰め必須です。
最終的にはファイアフライになりますが、普通にキットを組んだって気分ではなく、改造して作ったって
思えるくらいに手が掛かる駄キットでした。
同じファイアフライですが、こちらは初版物。
はっきり言って、入手できるならこちらがお勧め。
ちゃんと組み上がります。ww
一部不足はあるものの他愛の無い範疇であって、オレンジのようにフザケタ
さて、こちらはその車体を生かしてM4/75mm後期型にしました。
タミヤのM4ローバッスル砲塔とAFVのT49キャタピラ(長さピッタリ!)とのコラボレーション。
太平洋戦線や東南アジア戦線で使われたタイプにしてみました。
このM4/75mm後期型も前期タイプと後期タイプがありますが、これは前期タイプ。
さーて。
そろそろいい加減に塗装をしたいな〜と思うのですが、この高湿度。
二の足踏んで、コンプレッサーを回す気になれません。
更にお手つき品が増えそうです・・・。
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