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一応塗装前の状態で放置していたアキリーズMk.1C。
改良版M10キットの砲塔がマンマ余ったので、少しはマシな砲塔へ挿げ変えようと
弄る事にしました。
現状の旧キットの砲塔です。
側面が前方に絞られ過ぎでスマートすぎるので、実車のイメージと異なります。
リサイクルするパーツは慎重に、それ以外は雑にバラしました。w
接合面はヤスリで再仕上げしておきます。
サッサと改良版キットの砲塔に載せ替えました〜。
序に防盾の塞がっていた照準口を開けました。
伸ばしランナーで溶接痕を付け、カウンター・ウエイト等も付けて組立完了です。
改良版の砲塔は上下分割に変わっていて合わせも良く、旧キットで問題だった
側面板の延長が無いのは助かりますね。
新旧キットの砲塔の比較です。
左が新、右が旧。
中期型(新)と後期型(旧)の違いはあれど基本形は同じなので、どれだけ
形が違っているのかはお判り頂けるかと。
全体形状は良くはなりましたが、如何せん一回り以上小さいので車体と合わせた
全体のバランスは悪いです。
さて、新旧パーツの組合せをするとこんなところに弊害が。w
砲塔取付のボスの位置が新旧で変わっているので、正面位置で嵌め合わせになる
弊害が出やがります。
やってくれたぜアカデミー。w
これは車体側の嵌め込み位置を変えて対応です。
まったく、改修するのはありがたいですがポリシー滅茶苦茶で、変なとこまで
弄らないでほしいものです。
これで少しはマシなスタイルになりました。
これでコイツも塗装待ちストック棚行きです。w
これでアカデミーとAFVクラブのM10関係キットの在庫は一掃となりました。
・・・・・なんですが、ここにきてタミヤの新キットがやってきました。
コイツラを塗り始める前にタミヤを弄り始めるでしょうねぇ。
一応ソレでスミコンにエントリーしてますしね〜。
時間的にそちらを始めないとヤバヤバであります。
じゃ!またっ!
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アキリーズ関係プラモ
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AFVクラブのキットを弄っていて、コッチの方の工具類の配置を米軍仕様のままで
作っていた事に気が付きました。
ツッコミが来る前にイソイソと修正しました。w
消火器はドラゴンの余りから転用です。
この消火器が付いたためにハンマーとスコップが少し下に移動されて、斧と
バール(?)とレンチ、及びツルハシの柄がエンジンパネル上になります。
本来ならばレンチの後方に小さい箱があるのですが、レンチが大きいので
付けられるスペースが無いのでどうしようか思案中〜。
う〜ん、バックレちゃおうかな? テヘ。w
ところで今更ながら砲塔のイメージアップ方法に目処が付いたのですが、
このキットはどうしようか悩んでます。
アカのM10改良キットが1箱残っていて、そのキットの車体はまぁ使えそうな
形状&寸法的改良がされているのですが、砲塔は形状のみの変更で寸法的には
小さいままです。
そっちのキットの砲塔を挿げ変える予定なので、余った形状は多少マシな砲塔を
こっちへ転用しようかと。
でもここまで組んじゃったのをバラすか、迷ってます。
ああ、相変わらず悩ましいアカデミーですなぁ。ww
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アカデミーのキット群が一段落着いたのでAFVクラブのアキリーズを始めました。
これですね〜。
キットは英軍とカナダ軍のコンパチ。
今後タミヤから英軍のアキリーズが出そうな予感がするので、側面のハード
ポイントがあるカナダ軍仕様で作ります。
アカデミーのキットに比べれば出来は良いと思いますが、残念ながら手放しで
オッケー♪とは言えませんです。
足回りのボギーが大柄でモソっとした出来等、結構不満ありありです。
まぁ不満ありですが足回りはそのまま使っちゃいます。
ただ1点、アイドラーホイールもロードホイールと同じゴムの表現があるので
削ってゴム無しにしました。
正面のディファレンシャル・カバーは我慢できませんので形状修正しました。
だって顔ですよ、顔!
正面から見ると両側の出っ張りのラインが何故が実物と逆の「ハ」の字型に
なっていますので、ポリパテ盛って「ハ」の字になるように修正です。
ポリパテ削る時のレジン臭はチト苦手・・・。w
表面はサフを指でペタペタ塗って鋳造地肌としました。
これでイメージが良くなったと思ってます。w
このカバーには英軍系車両なので予備キャタピラを装備。
キットには一体成型されたパーツが付いていますが、ダルダルなのでドラゴンの
ラック・パーツと同じAFVクラブのT48可動キャタのパーツを使いました。
それに合わせるのでメインはタミヤのT48帯キャタを使う予定です。
キットには全金製のT49帯キャタとゴムラバーのT51可動キャタの両方が
付属していますが、全金製のT49はアキリーズにはほとんど見られず、使うなら
ゴムラバーの可動式T51。
ですがバラ・キャタを組みたくないので、タミヤのT48ゴムラバー帯キャタを
使っちゃいます。
このキットは車体の合わせにチョット問題があり、左右のガタが大きいのと
プラが柔らかい上に周囲でしか支えていないので車体の潰れが出ちゃいます。
その問題解決として車体上部内側左右に1mm角棒を接着してガタを無くし、
シャーシー側に桁を立てて潰れ防止にしました。
スポンソン部がへにゃへにゃなので、これでシッカリと箱の強度が出せます。
シャーシー後部の排気ディフレクターがバックレられているのでアカデミーの
余りパーツを転用しました。
リアはスポンソン部から横一文字にパネルが繋がって変に塞がっているので、
不要なディフレクター寸法分のパネルを切り取ってます。
牽引基部がプラ板になってますが深い意味はアリマセン。
単に製作中にブラックホールに吸い込まれて行方不明になっただけです。w
リアパネルの工具類のレイアウト。
カナダ軍を選択したのでオリジナルに近いです。
消火器が付くのが英連邦軍車両の特徴でしょうか。
AFVクラブのM10系の修正ポイントの1つ。
車体ハッチに砲塔干渉への逃げRが無いのでそれを形状修正。
この部分はM36のキットが出た時点で修正されていますね。
砲塔は結構出来が良いです。
形状&寸法的にもほぼ正確ですが多少組み難いのが難点でしょうか。
溶接のビート痕を追加してます。
アカデミーの砲塔との比較です。
大きさがまるっきり違うのが判るかと。
これ見ちゃうとアカデミーをどうにかしたくなります。
それに尽いてはチョット使えそうな案が見つかったので、それはまた別の機会に。
さーて、これで大体形になりました。
例によってアルミの砲身はリコイル動作をしますので遊べます。w
M10の同システムとは違って防盾との合いに余裕があるので塗装の剥がれは
大丈夫そうですね。
M10は一発で禿げて閉口モンでしたが。w
残念なのは砲身が重く下向いちゃうので軸を接着固定せざるおえない事。
ポリキャップでも組み込めば良かったと思います。
そろそろ塗装に取り掛かりたいとは思うのですが・・・、
なんせこの湿気!
もう少し湿度が下がってくれないと、いくら艶消しでも被りそう〜。
ああ、お天気〜と相談だ!
な〜んてね。
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一度書いた記事が最後でIEトラブルで吹っ飛んだので、くじけて簡単に・・・。
アキリーズMk.1は塗装待ちの状態になりました。
M10中期型とアキリーズMk.2の砲を挿げ変えるだけのお手軽改造です。
ハウジングカバーは中期型のダルノーズを使います。
フック基部の下方修正、足掛けの追加、予備キャタピラの追加をやってます。
砲塔は今更ながら多少あがいてます。w
側面板が短くて生じる段差はプラ板で補填、型抜きの関係で楕円になっている
ウエイト固定ボルトは作り直し、足りない4本の後部支柱はサービス・パーツと
別キットの余りパーツで再現〜。
肝心の17ポンド砲は「な〜んちゃってアカデミー仕様」なんですが、弄る気も
ならずにそのまんま東で。w
だって〜、後座するとガイドバーにブチあたるんだもん。
直す気も失せますです、ハイ。
カウンター・ウエイトはそのままでは下になり過ぎるので、砲塔側の段差ガイドを
削り取って持ちあげています。
これで多少は印象がよくなった・・・かな? ww
アクセサリー・ランナーにあるモールド類。
「U」字型の支柱座を使いました。
こう言うところの気使いは嬉しく、そこがアカデミーの「イイね」ポイント。w
なんですが、肝心の部分がおろそかと言うか適当なのがアカデミーの真髄かな。
モッタイナイナ〜と思いますねぇ。
さてアキリーズも形になったので、残りのM10最後期型も再開しましょう。
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アカデミーのm10中期型旧キットとアキリーズMk.2のキットを組み合わせて
弄っておりますが・・・。
忘れてました・・・。
中期型の旧キットを使うって事は砲塔内の巨大押しピン痕と格闘するって事を。w
他のパーツも併せてパテ&サフ盛り中です。
場所によってはプラ板で埋めた方が後々良い個所もあるんですが、楕円に切りぬく
ってのはメンドイ。
まぁハッキリと丸い穴があるよりゃマシ程度で収めます。
シャシーの側面先端部は何故か押しピン側が外側に向く構成でオマケに目立つ。
普通押しピン側は内向きだろ、オイ。
ダルノーズのギアハウジングは何をトチ狂ったかフック基部がえらく上になって
いるので、取付部をプラ帯で埋めて付け直します。
こう言うところがアノお国の方と付き合った事の経験上から考えるに、独特の
アカデミックな適当さだと私は思っとります。ww
ああ、チャッチャッと進んでくんないかなぁ。w
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