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ここ2週間ばかり身内の不幸や母親の介護等でヘタバッテ、M10はほとんど
進んでいません。
母親の方は体の介護は大したことは無いのですが、認知症が進んで躁鬱が
激しくチョットした事でも直ぐにキレるので、まともに相手するとコッチが
精神的に参ちゃってグデェ〜となります。
そうなると、もう何もする気力が失せてボケ〜っとしちゃって、TVでも
眺める位しかできないです。
そんなんで車体がほぼ組立終わって、砲塔がボチボチでんねん状態です。
初期の中期型にしたのでグローサーラックは付けていません。
こんな調子なのでスミコン〆切りの10月末までに完成出来るか判らなく
なっちゃいました。
普通に考えれば十分に時間はまだあるんですが、精神面やられちゃって
モチベーションが全然上がりましぇ〜ン。(汗!
ジオラマはゴメンナサイしなければダメでしょうが、こっちは何とか
完成させたいと思ってますが・・・。
う〜ん、こまったもんだ。
じゃ!またっ!
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M10関係プラモ
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パソコンが復活してホッと胸を撫で下ろしているtom爺です。
でもでも、また何時なんどき
どっかぁ〜ん!
と来るかヒヤヒヤもんですが。w
M10はチョコッと進みました。
前部ディファレンシャル・カバーのフック基部。
ここに変な段差が出来ちゃうのでサフェーサー持って消しにかかります。
乾燥したらビットでゴリゴリします。
今回は中期型でも早い時期の生産型にするので、エンジンパネル上の
増設キャップは撤去します。
キャップ用のガイドの凹みは一度ドリルで穴開けてから、伸ばしランナーを
突っ込んで接着して埋めてます。
仕上げの際に削っちゃったボルトは6角棒のスライスで復活させてます。
このキットで一番気になったペリスコープ。
蓋を一度そぎ取って、余っていたアカデミーのペリスコープを移植して
開いた状態にしました。
開いたガラス部分を何とか作ればアカデミーを使わなくてもイイんですが、
小さい三角パーツだけ作るのはローガンには辛いっス。w
これで外が見えている状態になりました。
車体のドライバー用のぺリちゃんも開けました。
これで戦闘状態のフィギュアが付いているのに、盲目で走らせる状態は
回避できました。w
これくらいで追加工する必要のある部分はお終いかな〜。
やたらにうるさくチマって自己満足してもキリがないし、それに塗っちゃっ
たら意外に判らなくなっちゃってガッカリしちゃうかも知れないし。
やった意味ねーじゃん!って。ww
ハイ、何事も程ほどがイイっちゅー事で。
じゃ!またっ!
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今夜は車体の工作です。
組説の指示ですとエンジン隔壁とスポンソン部分は車体上部側に付ける様に
なっています。
塗りながら組立てるのであればコレでもオケなんですが、組み上げてから
塗装するのには非常に不都合です。
そこで隔壁とスポンソン部の一部を車体下部側に付ける様に変更します。
スポンソン部品(A5)をカットして2分割。
前後のカット位置はリアパネルで、側面は袖を4mm残します。
2分割したパーツはそれぞれ車体上部と下部に分けて接着します。
エンジン隔壁は両端が干渉するので4mmカットします。
カットしても組み付けちゃえば見えない部分なのでモウマンタイです。
車体上部側と下部側はそれぞれこの様になります。
A5の裾を4mm残したのは上部の裾に付くB2&B20が被るためです。
この様に上下に分けてしまえば普通に組み付け&取り外しが出来るので
車内の塗装も後から楽に出来ます。
車内の塗装は床板含めて白で塗る予定なので、これで楽になりました♪
じゃ!またっ!
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さて、いよいよ手を出し始めましたタミヤのM10新キット♪
買ってから1月熟成させましたから頃合いですねぇ。w
これまで散々アカやAFVのキットばかり弄ってましたから新鮮デス。w
レビューに書きましたが、キット指定のマーキングに仕上げる場合は
少しばかり手を加えないといけないので、それは次の機会として今回は
普通の一般的タイプのM10として作ろうと思います。
マーキングは他社のディカールもあるし、何とかなんべ。
まずは足回りから〜。
ボギーは他社にはない部品構成ですね。
中核になるリターンガイドの付いたブロックを変えることで後期型ボギーも
出来る部品構成です。
ただ副害も少し。
仮組みしてみると丸の部分、ここには段差は無いので平滑仕上げが必須です。
まぁ、どこのメーカー品もここはヤスリがけ必須の部分ですからオケですね。
サスのスイング・アームは完全固定式。
これは賛否分かれるかもしれませんが、私は賛成派。
ジオラマ・モデラーには不服かもしれませんが、グラグラ・カクカクと
不安定に可働する物よりスッキリしているから、好き♪
なんせ可動するヤツはアスカの製品以外は実車と違う単なるシーソー式の
構成ですもんね。
いちいち平行出して接着固定するのは面倒くさいデス!
手順としては最初にリターンガイド側の面仕上げを。
緩いRなのでサフェーサー500を塗って・・・。
乾燥後に半円ヤスリで仕上げます。
リターンローラーは邪魔なので外してゴリゴリ。
プラが柔らかいので後嵌めできて楽チンです♪
リターンガイドにはマイお約束の固定ボルトを追加。
プラストライプの0.8mm六角棒のスライスを接着してます。
4か所ありますが、内側のボルトは見える表側だけを追加〜。
説明書の流れは無視して、内側のサスアームだけ先に接着〜。
片側を先に固定してからの方が、説明書の様にホイールと一緒に挟み込むより
断然楽です。
これで一応形にはなりましたが、リターンローラーの逆サイドの端面に
サフェーサー500を塗って仕上げていきます。
組立は楽ですが処理に時間がかかるのはチョットねぇ・・・。
面を仕上げたら、これまたマイお約束のリターンローラー基部の固定ボルトと
反対側の捨てネジを追加〜。
捨てネジは0.5mm、ボルトは0,8mm六角のスライス。
お分かりかとは思いますが、リターンガイドはボギー本体の両側に付けられる
ようになっていて、ガイドがどっち側に付くかで車体の左右用に分かれます。
合理的設計ってヤツですね。
これでやっとこさボギー・サスペンションが出来ました。
さ、次行こう〜、次!
じゃ、またっ!
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ちょっと遅くなりましたが、待ちに待ったタミヤの新M10キット。
当然発売日に入手しておりましたよん♪
モーターライズの旧キット発売から何年経っているんでしょうね。
高校生の時にモデルアート誌でタミヤの旧M10が実は実戦参加の無いM10
A1であり、モノグラムのシャーマンと組み合わせてM10へ改造する記事が
ありました。
それに感化されてMAの記事を参考にM10へ改造した作品が残っています
ので、恐らく40年近く時を経てるかと。
キットの内容に移る前に気になるバリエーション展開の予想ですが、48で
M10とアキリーズMk.2Cを製品化しているので1番の有力候補はやっぱり
アキリーズでしょう。
その他の展開としては後期型とM36が考えられますが、後述する製品構成
から考察するに、それらの可能性は低いと思います。
なんせダボハゼの様に無節操にバリエーション展開する海外メーカーと違って
タミヤですからね。
精々出しても1〜2バリエでしょう。
それではキット内容に移りましょう〜。
まずは車体上部パーツです。
側面にハードポイントがある初期型から後期型前期までの車体ですね。
リアパネルはモールドの関係で別パーツ構成になってますね。
ただエンジン・パネル自体はディーゼル・エンジン仕様で1体モールドされて
しまっているので、ガソリン・エンジン車のM10A1&M36への製品展開は
難しいと思います。
今後の予想アイテムのアキリーズにも使われた側面ハードポイントの無い
後期型車体へは金型の差し替え等で対応するのかと思います。
実はここにアキリーズへの伏線が隠されています。
その1、グリル後部に増設されたキャップがある。(丸枠部)
中期型の後期生産車からここにキャップが増設されますのでアキリーズにも
増設キャップがあります。
ちなみにこの変化は同じエンジン搭載車のM4A2も同様です。
その2、裏側に英軍仕様の工具類取付用の隠し穴がある。(丸枠部分) 英軍の場合は斧やレンチ等がリアパネルからエンジン・パネル上に移設されて
います。
それら用の取付穴が準備されていますね。
英軍仕様のM10が出るとは思えませんので、これは48と同様にアキリーズ
への複線でしょうね。
サスペンションがメインのA&Pランナーで、黄枠内のがPランナーです。
これが2セット入っています。
ボギーサスペンションはタミヤでは初の中期型VVSSです。
ただPランナーのスプロケットが穴あきしか無いのがちょっと残念です。
ここはプレート・タイプも欲しかったですね。
このPランナーを挿し替えれば後期型VVSSへの展開が可能なように
構成されているようですね。
実際にはこのP部分が差し替えられるのか、それとも反対側に既に後期型の
金型セットされていて、湯留めされているのかが気になります。ww
その可能性が考えられるのは48のアキリーズが何故か後期型VVSSに
なっているからなんです。
タミヤさん、M10系列に後期型VVSSは非常に特殊な例ですよ〜。
つーか大戦中では無いですよ〜。
35の製品では間違えないで下さいね〜。
あ、多分後期型ランナーにプレート・タイプのスプロケットが付きそう。ww
Aランナーにちょっと気になるパーツが。
グローサー・ラック。
フル装備で一体モールドされちゃっています・・・。
グローサーをフル装備している車両ってそう多くは無いので、これはちょっと
困りますねぇ。
フル装備しないのなら、この辺りは各自で対処方法を見つけるしか無いですね。
車体下部等のBランナーとギアハウジングのRランナー。
Rランナーのギアハウジング(ノーズカバー)はダルノーズ・タイプです。
これまた判りやすい構成で、黄色枠(※部分)には後期型&アキリーズ用の
後期型ギアハウジング(シャープノーズ・タイプ)がセットされるのでしょう。
このBランナーにも気になるパーツが。
車体側のハッチ。
ペリスコープ・カバーが閉じた状態でモールドされています。
これは嬉しくないですねぇ。
ペリスコープ本体はパーツ化されていますから、ここは開閉選択式にして
頂きたかったです。
なんせ入っているフィギュアのシチェーションが戦闘中なんですから、
閉じた車体ハッチのペリスコープが上がって無いとオカシイです。
盲目じゃ走れませんがな。w
ここも各自工夫せよ!ですねぇ。
車体関係のCランナーと砲塔のTランナー。
アキリーズにも使う後期型砲塔はこのTランナーが入れ替えになるんでしょう。
Cランナーのリアパネル。
ここにも英軍仕様への対応が。
赤丸内のメクラ穴は英軍の消火器の取付穴ですね。
そもそも、このリアパネルの表側には米軍と英軍に共通しているハンマーと
スコップの取付穴しか開いていません。
それ以外の装備は「穴開けてね♪」です。
その他、Cランナーで気になるパーツ。
その1、車体下部リアパネル。
牽引フック基部がメクラになっていますね。
ここは「U」字型のベースだったかと。
まぁ下から見なきゃ見えませんから、これもアリかな。
スカートの中は覗いてはイケマセン!ちゅーことだね。www
その2、床板。
ここも階段状に塞がっている訳じゃ無いんですけどね。
見えないから、まっイイか。ww
砲塔関係とフィギュアがギッシリと詰まったDランナー。
赤枠内は後部に付くカウンター・ウエイトです。
この部品構成でこのウエイトのみが中期型と後期型が異なります。
ですが、このスペースに大型の後期型ウエイトが入り切るとは思えませんので
後期型の製品化の可能性は低いでしょうね。
右側がウエイト本体ですが、後期型はこれの倍の長さ(写真では高さ)は
あるし、形状も違うので、ここに収めるのはまず無理でしょうね。
そもそもアキリーズの17ポンド砲にするにはDランナーのパーツはほとんど
使えませんので、まるっきりランナーが変わる事になるはずです。
車体側に付く砲弾ラックも搭載方法が異なるので使えませんしね。
そう考えると、このDランナーに入っているのは納得できます。
残りは他キットからの流用のEランナーと透明パーツのNランナー。
Eランナーはお馴染みのM2機銃セット。
透明パーツのNランナーは先のM4A3E8からの転用品。
これに新パーツのベルト式のT51ラバー式キャタピラが入っています。
このキャタピラ、1本売りなので1輌分買うと¥1,000−を超える・・・。
ちょっと勘弁してほいしいなぁ・・・。
おいそれとアフター頼めないよ〜。
パーツ構成は以上の様になってます。
寸法的な事は検証していませんが、今時のキットですからね。
そう目くじら立てる事も無いと思います。
まぁ追々図面と見比べてみますが。
で、マーキングが2種類セットされているんですが、なんでこれをチョイス
したのかは良く判りません。
実はキット説明書の指示通りに作ると2台ともマーキング例と細部が違います。
マーキング「A」はこれ。
アーヘンの634戦車駆逐大隊所属車。
んで、実車写真がこれです。
ちょっと判り辛いのですが、奥に居る2台目がソレ。
手前は12号車でキットと違う後期型です。
2台目が13号車で荷物を積載しているので判断し辛いのですが、砲塔後部が
短いので恐らく中期型で間違いないと思います。
ただ側面のグローサーラックが標準位置に付いているので、実車に合わせるの
ならばA13を前後逆にして説明書の取付指定位置よりボルト位置を1つ前に
ズラす必要があります。
つぎにマーキング「B」。
南フランスの601戦車駆逐大隊。
実車写真はこれ。
この車両は後部にボトムアップのダクト基部を付けたままなのでDディで
使用されたと推測できます。
側面のグローサー・ラックは初期〜中期に見られる簡易型で、通常とは表裏
逆に付いてます。
時期的にも中期型の前期生産と思われますので、多分エンジン・パネル上の
増設キャップは付いていないと思います。
AとB、どちらにしても組み立てた状態と微妙に違う車両のマーキングを
セットするってのはどうなんでしょうね。
もっと普通にマッチングするマーキングはゴロゴロあると思いますけど。
色々と書きましたが、期待&欲しいキットであることには間違いないので、
余裕があればこれからバリエーション等含めてジャンジャン作っていきたいと
思います。
じゃ!またっ!
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