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今回のロット(祭り)の中では一番オーソドックスなマーキングでしょうか。
大戦後仕様のM36、朝鮮戦争でのマーキングです。
大戦後仕様とは言っても、外見的な主な相違点は前方機銃が付いた事と
車体裾に切欠きがある事位でしょうか。
マーキング自体もシャーマンみたいに派手な虎塗装がある訳でもなく、
ほとんど大戦時と変わりませんので面白みは少ないですね。
そもそも違いなぞ、知らなきゃ言われないと判らないもんね。w
じゃ!またっ!
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M36関係プラモ
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イラク軍のM36B1、ラウンデルを描きこみました。
ラウンデルはマスキングをして白地をエアブラシ塗装して、赤丸と緑の縁丸は
手描きしました。
実車のラウンデルが手描きで歪なので、態と崩して塗りました。
この車両は鹵獲された後にアメリカ軍の手によって書き込みがされているのですが
今回は見送ってラウンデルだけにしました。
それよりもこの旧式戦車が90年代まで使われていた事に驚きですね。
第3諸国、侮りがたし。ww
じゃ!またっ!
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車体はほぼ組み終わりましたが・・・オープントップ車両の宿命。
思った以上に中が
ま〜る見え! アウチ★ アチャ〜。ww
あ〜あ、
車内の床板はバックレちまおうと考えていたんですがダメみたい。ww
キットの車内パーツはあるんですが、それは次のアイテムに廻す予定なので
プラ板駆使してパーツをコピりました。
エンジン室との仕切りはシャーマンの断面に合わせて変えました。
早速シャーシーに組みこんで車体を被せてみました。
この上に砲塔が被さって来るので、この程度で十分です。
そもそもこの部分は白塗装だと思っていたんですが、実車写真を見たら
なんとまぁ車体色、つまりODです。
車内とは言え、砲塔の開口部から見える部分は車体色でした。アリャリャ・・・。
白塗装の部分はドライバーズ・エリアと天井部&側面のみでした。
砲塔を介して見えるのはこの程度です。
この微妙〜に見えるところがイヤラシイなぁ。w
どうせODで塗るから自作パーツでもオケ
これで塗装前の状態まで出来ました。
組立は完了です。
少々寄せ集め感がありますが、それが出来るのがシャーマン系列の良いところ。
ジャンク・パーツが有効活用できる戦車であります。
さて、番外編に取り掛かりましょうか。
おーっと、ライトニングも進めないとイケマセンです。
じゃ!またっ!
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順調に進んでま〜す。
似たようなモンが3回目なので早い事。w
シャーマンの車体には床板パーツが無く、砲塔を覗きこむとスカスカなので、
何か適当にデッチアップしておこうとは思ってます。
M36の床板パーツを使っても良いのですが、あれは別に使う予定があるので
こちらは自作代用品で賄います。
何とか今夜中には組立完了まで持って行きたいのですが、果たして? ww
このB1が組み上がれば今回の祭りは一旦〆になりますが、番外編の車両を
1台追加して4台ロットで製作は進めます。
塗る手間の関係でOD色2台、サンド2台の組合せにしたいんで。w
じゃ!またっ!
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アカデミーのM36もラスト1箱。
M36、M36B2と作ってきたので、最後はやっぱM36B1ですね。
M36B1はM4A3シャーマン後期型の車体を流用した、言わば間に合わせの
車両です。
以前にM36B1はイタレリのキットで戦中タイプを作っていますが、今度は
湾岸でイラク軍で使用された戦後タイプをプロトタイプに選びました。
戦中タイプと戦後タイプで何が違うかってーと、マズルブレーキの有無だけで、
無いのが戦中タイプで、あるのが戦後タイプ。
例によってシングル式マズルブレーキとエバキュレーターのセットですけどね。
B1にはダブル式マズルブレーキを装着した車両は無いみたいです。
シャーマンの車体を使うって事で、同じアカデミーのキットを利用します。
さすがにコレを今更作る気分にゃならんので、コイツの車体を使います。
ただし、この車体はディーゼルエンジンのA2で、M36B1はガソリン・
エンジンのM4A3の車体なので、これをベースにA2からA3に改造します。
まずは足回りですが、アカデミーキットのボギーはリターンローラーが
フラットな中期型。
ところがA3のボギーはリターンが一段上がった後期型なので、イタレリの
ボギーを流用しました。
イタレリのボギーはボルト類が省略されているので6角棒のスライスで追加。
ホイールはビンテージ車両なので、各種寄せ集めにしてみました。
穴あきはイタレリ、ディスクはタミヤ、ディッシュはアカデミーから。
タミヤのは軸径が大きい(φ3)ので3mmパイプを埋め込んで、イタレリの
軸径(φ2)に合わせてます。
あちこちパーツを組み合わせて下周りは組み完です。
リアパネル関係はM36から持ってきました。
この辺りのパーツは余りやジャンクが大量にあるので融通効きます。
さて、本来ならシャーマンもM36も同じターレット径なんですが、
そこは模型。
同じメーカーでも製品が違えば嵌まら無い事もあります。
このパターンでは車体の方の開口径が小さいです。
リング周囲を3mmほど削って、開口部の直径をプラス6mmへ。
砲塔リングの爪が入る位置は前後から斜め位置に変更しました。
砲塔側はリング側面の爪を削り取って、下面にプラ板で爪を新製します。
これはシャーマンの車体の板厚が厚くて、元位置では嵌まらないためです。
これで首の挿げ変えはバッチシであります。
本当ならば、もう少し余裕があるはずなんですが、ギリギリです。
砲塔がデカイのか、車体のターレット径が小さいのか・・・。
まぁどうでもイイです、アカデミーだから。w
さて、A2の車体なので不要&変な部分があります。
丸で囲った部分、オイル・クーラー冷却口のフタのモールドがありますが
これはA3には無いので削り取ります。
また、後面パネルとの溶接痕が間違えて真っ直ぐになっているので、削り取って
後面パネルのラインに合わせて彫り直します。
後面パネルの角度はA2とA3で異なるのですが、このキットは何故か角度を
完全に間違えており、パーツはほぼ垂直でM4の角度に近くなっています。
ここを弄ると、例によってシャーシーにも影響するので見なかった事にして
スッ惚けてマンマいきます。w
リアのガソリンエンジン・デッキですが、手っ取り早くタミヤのパーツから
チョッパってきます。
チョッパると言っても別パーツではないので、車体から切り出します。
ここは職人かたぎの本領発揮!であります。
車体に余計な切痕を残さずにパネルだけを綺麗に切り取れます。
すげ〜。w
ほぼピッタリ、アカデミーの車体に嵌まりました。
万事順調に進行しておりま〜す。
じゃ!またっ!
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