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今や旧型機でローカル運用に付いている「東風3型ディーゼル機関車」。 中国のHAIDER社から模型が発売されています。 模型は細かく出来ており、手作業の塊みたいですね。 マイナーな車種ですが、一昔前の天賞堂製品の様な出来栄えです。 この機関車も貨客両用機なのですが、単機では片運のために運用が面倒だったようです。 (ターンテーブルが無いと向きを変えられませんので・・・。) そのためでしょうね、実際には2両背中合わせで重連運用されている事が多いようです。 塗装は写真のスタンダード・カラーの他に水色+クリーム帯(限定版商品アリ)やオレンジに クリーム帯の塗装があるようです。 「関口知宏の中国鉄道大紀行・秋の編」にもチョコチョコ登場していますね。 当鉄道でも2台導入して、重連で22型緑皮客車の牽引に充当しています。 さ〜て、これで現在当鉄道に在籍する中国型機関車は全部です。 いずれまた増備されるでしょう。ww 増備できるかな? で、ポチっとな。 ↓↓↓↓ |
中国型(HO)
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地味なイメージが強い中国鉄道・・・。
だったのだが!現在は大違い!
関口ちゃんのお陰もあって、嵌っチッチ・・・。
当鉄道のHOゲージ中国型車両を紹介しています。ほとんど中国で購入してきた物です。
だったのだが!現在は大違い!
関口ちゃんのお陰もあって、嵌っチッチ・・・。
当鉄道のHOゲージ中国型車両を紹介しています。ほとんど中国で購入してきた物です。
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年の最後は「鉄道模型」で締めましょう。 新鋭のSS9G型は以前に書きましたので、今回は別の機関車で。 ちょっと小型のSS8型で、バックマン社の製品です。 普通列車から特急まで幅広く牽引します。 これは「国祥号」とネーミングされた特別機(?)。 珍しいB−B配列の機関車です。 名前を与えられた特別機とは言っても、他の特別機とは違って単にプレート(ステッカー?)が 貼られただけー。 「何?この手抜き?」ですなー。 前面のネーム・プレートより、側面のクーラー・メーカーのプレートの方が目立っとります。ww こちらはHAIDER社製品のSS1型。 形式からも分かるように中国国産最初の電気機関車。 C−C配列の貨客両用機で、現在でも少数ながら現役バリバリで走っています。 ほとんど貨物運用らしいですが。 もの持ちがいいねぇ〜。 ディテール、塗装がしっかりした良い製品です。 細かすぎて、小さい部品が取れやすいのが難点でしょうか。 昔の天賞堂あたりの製品みたいな感じです。 かと言って高いわけでもなく、価格的にはバックマン社製品と変わりません。 人件費の安い中国だから可能なのかもしれませんけど。 (今はどんどん人件費が高くなってきているようですが・・・。) この車両は長楽路の模型店で1万円ちょっとで購入しました。 このメーカー、製品の開発ペースが遅いようで、まだ2製品しかがないのが残念です。 中国の鉄道はほとんど全てが国有鉄道なので、日本と違って車種は豊富ではありません。 それだけにバックマン社とダブらない製品化を期待しているんですが、どうでしょうね・・・。 今年最後のポチっとなをお願いしま〜す。 ↓↓↓↓ |
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今回は貨物専用機の東風8B機関車です。 スタンダード・カラーの車体です。 例によってバックマン製品。 前面は東風11型似ですが、塗り分けが違うので印象が異なりますね。 窓周りが青いので「仮面」をしているような。ww 東風4型に代わり貨物輸送の主役になりつつあります。 こちらは青蔵鉄道(チベット鉄道)に配備された高地対応型です。 「雪域神舟」号。 漢字とチベット文字の両方で名称が書かれています。 最近のバックマン製品はレタリングの質が格段に向上しています。 いや、素晴らしい。 写真の9001号車の他に9002号車も発売されています。 これらの製品は限定品です。 しっかりとした豪華なケースに入っていて、展示用レール付き。 気持ちは分かるけど、ここまでしなくても・・・、ねぇ? 通常パッケージで良いから、その分価格を下げて貰ったほうがありがたいですよね〜。ww そうだそうだ!とご賛同なら、ポチっとな・・・。 ↓↓↓↓ |
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以前、tomは「中国のカマって言ったら東風4B!」って書いたけど、こちらの機関車に 「中国のカマ」らしさを感じる方も多いのかなと思います。 この東風11型ディーゼル機関車ももれなくバックマンから発売されております。 ノーマルタイプから、赤塗装の1号機、特別機の毛沢東号等各種あります。 これはバックマンの中国型第1作目の製品です。 今の製品と比較するとアッサリとしたディテールです。 細かい所の省略があったりして。 最初の製品は自分でナンバーを選択できるようにディカールが付いていました。 番号選択式はこの製品のみで、これ以降の全ての製品は特定番号が印刷されてしまっています。 もっとも、知識がないと、どの車番がどこの所属なのかが分からないので、未だに番号を 貼り付けていません。 この車種にも「先峰号」の名称がついた車両があります。 前面にレリーフが付いて、屋根上の汽笛数が多いぐらいで、ノーマル車とあまり違いはありません。 製品は連結器周りにエアホース等が追加されています。 それにしても、こう言ったレリーフを付けるのが好きですね、中国は。 まぁ、某国よりはマシかなと思いますが・・・。ww この2台を含めた旧製品は現在では非常に入手しにくく、中古ショップかオークションあたりでしか 入手が出来ないと思います。 さて、こちらは3ヶ月ほど前に発売された改良版新製品。 現在入手できるのはこの車両です。 ディテールも追加され、レタリングもクッキリしているので好ましい製品です。 こちらは運転室ドアの窓が無いタイプで、旧製品とは違うバージョンなのでしょうか。 走りは改良版の東風4Bと比べると遅く、旧製品と同じ程度のスピードです。 東風11型は22型緑皮客車を牽かせるより、2階建て客車や25G,25Kと言った新型客車の ほうが似合いますね。 お暇なら・・・・、ポチっとな・・・。 ↓↓↓↓ |
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先駆者の東風4B型と後継の東風11型に挟まれて、印象の薄い感がある「東風4D型」です。 その性でしょうか。 バリエーションは多々あるのですが、製品には今一恵まれていません。 肝心のバックマンも、この形式にはあまり力を入れていないような・・・。 ひょっとすると、今後「ドバッ!」と発売されるのかな? 製品が発売されたのはかなり前なので、現在では意外と入手難・・・。 オークションで時たまに見かけますが、なかなか難しいようです。 tomも上海でやっとこさ2台ゲット!出来ただけ〜。 その内の1台がコレ。 最初に製品化された4D型。 だけど、な〜んか印象が違う?????・・・なっと思って実車写真と見比べて見ると、 バックマンのは前形式の「東風4C型」と同じ形状をしています。 ひょっとして前期型とか? それとも単に4Cの間違い? このタイプの実車写真が見つからないので、確かなところは調べがまだついていません・・・。 現在、通常タイプの4Dはこの製品だけなので、改造すべきかどうか・・・。 ここを弄ると大変そうだな〜。 悩むわぁ〜。ww アイボリーと水色に塗り替えて、4C型モドキにしちゃうって手もあるのかな? もう1台はこちら。 貨物専用機の東風4DH型。 出力増強型ですが、貨物専用のため客車とは連結できず、区別されて4000番台の番号が 与えられています。 同じ4000番台に旅客用の「4DK型」も含まれていますが、4Dシリーズで塗装がクリームと 水色のツートンはこの形式のみです。 従って、直ぐに見分けが付きます。 (先の4C型がこの配色です。) 先の4D型をこの形状の「オデコ」に改造出来れば、私的には完全に「東風4D型」として 納得できるんですがねぇ・・・。 いっそ、コイツを移植しちゃうか?! ・・・・・。 いや、止めておきましょうね。www 製品は後期型なのでしょうか。 車体裾にパネルが追加されているタイプです。 走りはウエイトが効いているのも手伝って、平坦ならアサ−ンのアメリカ型ボギー貨車(中国型貨車は 持ってないんです〜。)を50両余裕で引っ張りました。 まだまだ続きます。 ポチっとお願げぇいたしやす。 ↓↓↓↓ |



